こんにちは、家庭教師のそらです。

 

 

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今回は、今年度の北海道公立高校入試「理科」について、家庭教師のそらの予想出題分野を公開します。

 

※この予想に関して家庭教師のそらは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

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2024年(令和6年)北海道公立高校入試「理科」の出題予想分野

物理分野の予想

■予想出題分野①:電磁誘導

2010年以降、一度も出題されていない。また近年の入試は、4〜5年前に出題された分野を再び出題する傾向もある。4年前の2020年は「オームの法則と電磁力」が出題され、この分野では上がりのレベルなので、類題として電磁誘導が狙われると予想。

類題:2022年長野県 問42022年愛知県A 大問42022年鹿児島県 大問22022年山形県 大問8

 

■予想出題分野②:音

2014年以降、一度も出題されていない。

類題:2022年奈良県 問42022年茨城県 問2

 

■予想出題分野③:3力のつり合い

近年の入試は、4〜5年前に出題された分野を再び出題する傾向がある。4年前については「予想出題分野①」で言及済み。5年前の2019年は「斜面を用いた等加速度運動の把握と力学的エネルギー」が出題された。力学分野のこれまでの出題内容から、3力のつり合いのレベルがまだ不十分なので、ここが狙われると予想。

類題:2022年山形県 問72022年埼玉県 問52022年福島県 問8

化学分野の予想

■予想出題分野①:ダニエル電池

2007年以降一度も出題なしで、2021年から新課程に入りボルタの電池からダニエル電池に変わっており、狙われる可能性が濃厚。

類題:2021年総合B理科 大問52022年宮城県 第一問32022年群馬県 大問42022年東京都 大問52022千葉県 大問92022年神奈川県 問62022年三重県 大問62022年京都府 大問22022年和歌山県 大問4

 

■予想出題分野②:二酸化炭素の定量

2011年以降、一度も出題されていない。

類題:2022年山形県 大問62022年茨城県 大問52022年栃木県 大問32022年青森県 大問4

 

■予想出題分野③:状態変化と密度

近年の入試は、4〜5年前に出題された分野を再び出題する傾向がある。2020年は「密度とプラスチック」(中1)、2019年は「炭酸水素ナトリウムの熱分解の計算問題」(中2)が出題された。2023年の出題内容は「銅とマグネシウムの酸化・還元」(中2)であるので、中1分野のうち「状態変化と密度」が出題されると予想。状態変化は2013年以降、一度も出題されていないのでやるべき。再結晶と蒸留も注意。

類題:2022年大阪府 大問32022年山形県 大問52022年沖縄県 大問62022年長野県 大問22022年千葉県 大問32022年秋田県 大問2

生物分野の予想

■予想出題分野①:食物連鎖

2013年以降、出題されていない。2021年はコロナ休校で範囲縮小されて範囲外であったこと、2022年と2023年に出題されなかったことから、狙われる可能性が高い。

類題:2019年宮城県 生物分野2022年茨城県 大問32022年長野県 問12022年静岡県 大問22022年岐阜県 大問22022年大阪府 大問1

 

■予想出題分野②:動物の分類と生物の変遷

2012年にセキツイ動物・無セキツイ動物の分類と相同器官の基礎概念(非常に易しい問題)が出題されたが、以降出題が無い。

類題:2022年栃木県 大問52022千葉県 大問92022年和歌山県 大問2問12022年沖縄県 大問3

 

■予想出題分野③:遺伝

最後に出題されたのが2016年と割と最近である。しかし、2021年の消化酵素の分野が2015年に、2022年の蒸散量の分野が2017年に出題と、近年の入試は4〜6年前に出題された分野を再び出題する傾向があるので、やっておくべき。

類題:2019総合C理科 大問102022年愛知県A 大問22022年滋賀県 大問12022年三重県 大問32022年鹿児島県 大問3

地学分野の予想

■予想出題分野①:台風

2022年に冬の天気の特徴が出題されたが、台風は2007年以降、一度も出題なしで、狙われる可能性が高い。台風の問題は、天気の分野のすべての知識が要求される、総合問題であることに注意。

類題:2022年福島県 大問42022年 山梨県 大問22022年沖縄県 大問2

 

■予想出題分野②:火成岩と露頭の不整合面

近年の入試は4〜5年前に出題された分野を再び出題する傾向がある。2020年は「太陽と金星」が出題されたが、これは2023年に出題済みであるので、この分野が出題される可能性は低い。2019年は「堆積岩のでき方と露頭を用いた地層の計算問題」が出題され、火山噴出物は最後に出題されたのが2016年、不整合面は2007年以降一度も出題されていないため、狙われる可能性が高い。

類題:2022年神奈川県 問4

 

■予想出題分野③:地層(柱状図)

近年の入試は4〜5年前に出題された分野を再び出題する傾向がある。2020年と2019年は「堆積岩のでき方と露頭を用いた地層の計算問題」が出題されたが、柱状図を用いた問題は2007年以降一度も出題されていないので、狙われる可能性が高い。

類題:2022年愛知県 問52022年静岡県 問42022年東京都 問32022年茨城県 問4

【根拠】北海道公立高校入試「理科」の過去の出題分野

年度別の出題内容まとめ

■2007年入試の出題内容

・大問1 金星<地学>
・大問2 電流と電圧<物理>
・大問3 状態変化と溶解度<化学>
・大問4 セキツイ動物と血液成分<生物>
・大問5 圧力<物理>
・大問6 プランクトンの食物連鎖<生物>
・大問7 銅の酸化<化学>
・大問8 雲の発生実験と飽和水蒸気量曲線<地学>

>>2007年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2008年入試の出題内容

・大問1 ジャガイモの無性生殖と体細胞分裂<生物>
・大問2 地震の概念と地層<地学>
・大問3 音の波形と音速を用いた計算問題<物理>
・大問4 塩化銅水溶液・水酸化ナトリウム水溶液の電気分解と燃料電離<化学>
・大問5 低気圧のメカニズムと風向<地学>
・大問6 ロウの状態変化と水酸化バリウムを用いた吸熱反応<化学>
・大問7 斜面を用いた等加速度運動と力学的エネルギー<物理>
・大問8 双子葉類の根・茎・葉の維管束<生物>

>>2008年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2009年入試の出題内容

・大問1 火山岩と造岩鉱物<地学>
・大問2 炭酸水素ナトリウムの熱分解と鉄の酸化<化学>
・大問3 裸子植物・ステージ上下式顕微鏡の基礎概念と表を用いた国語の問題<生物>
・大問4 凸レンズ<物理>
・大問5 水とエタノールの混合物の蒸留<化学>
・大問6 鉄粉を用いたコイルの実験<物理>
・大問7 日陰曲線を用いた太陽の南中高度の計算<地学>
・大問8 消化酵素<生物>

>>2009年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2010年入試の出題内容

・大問1 双子葉類の特徴と光合成<生物>
・大問2 斜面と木片を用いた力学的エネルギーの実験<物理>
・大問3 気体(窒素・水素・二酸化炭素・アンモニア)の性質<化学>
・大問4 湿度と温帯低気圧<地学>
・大問5 電磁誘導<物理>
・大問6 分解者の食物連鎖と呼吸のメカニズム<生物>
・大問7 星の基礎概念と北極星の高度<地学>
・大問8 中和(イオンの数)と電池<化学>

>>2010年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2011年入試の出題内容

・大問1 堆積岩の基礎概念<地学>
・大問2 斜面を下る物体の等加速度運動の実験<物理>
・大問3 電解質・硫酸と水酸化バリウムの中和<化学>
・大問4 心臓と肺呼吸<生物>
・大問5 二酸化炭素を用いた質量保存則の計算問題<化学>
・大問6 静電気<物理>
・大問7 太陽の観察<地学>
・大問8 有性生殖と遺伝子型の計算問題<生物>

>>2011年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2012年入試の出題内容

・大問1 有機物の燃焼と酸化銅の還元と金属の性質<化学>
・大問2 マグマの性質と地層の堆積の順序<地学>
・大問3 セキツイ動物・無セキツイ動物の分類と相同器官の基礎概念<生物>
・大問4 浮力<物理>
・大問5 体細胞分裂と減数分裂のちがい<生物>
・大問6 溶解度の計算<化学>
・大問7 消費電力と電気エネルギーの計算問題<物理>
・大問8 金星<地学>

>>2012年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2013年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 状態変化と密度の単位を用いたグラフの作成と計算<化学>
・大問3 対流(風と気流)と季節風と気団<地学>
・大問4 食物連鎖と表を用いた国語の問題<生物>
・大問5 電流と電圧と消費電力と発熱量<物理>

>>2013年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2014年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 光合成を利用した対照実験と血液成分の基礎概念<生物>
・大問3 塩酸の電気分解と中和によるイオン数の変化<化学>
・大問4 飽和水蒸気量の計算と露点<地学>
・大問5 弦の種類による音の大小・高低、光の屈折と全反射<物理>

>>2014年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2015年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 酸化銀の熱分解とマグネシウムの燃焼<化学>
・大問3 消化酵素の対照実験と吸収のされ方<生物>
・大問4 ふりこを用いた力学的エネルギーの計算問題<物理>
・大問5 地震の発生メカニズムと計算問題<地学>

>>2015年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2016年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 火山噴出物と火山のかたち<地学>
・大問3 体細胞分裂と遺伝子型の計算問題<生物>
・大問4 溶解度の計算問題<化学>
・大問5 コイルにかかる力とエネルギーの移り変わり<物理>

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■2017年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 水とロウの状態変化・密度・状態変化のグラフ<化学>
・大問3 日食のメカニズム<地学>
・大問4 LEDと豆電球の明るさを消費電力を計算して比較<物理>
・大問5 イヌワラビとスギゴケの違いと蒸散量の計算<生物>

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■2018年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 飽和水蒸気量と温暖前線<地学>
・大問3 水素イオン・水酸化物イオンの移動実験、中和によるマグネシウムとイオン数の変化<化学>
・大問4 目・耳、反射の基礎概念と伝達にかかる計算問題<生物>
・大問5 浮力と三力のつり合い<物理>

>>2018年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2019年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 光合成と呼吸の対照実験と光合成量の計算問題<生物>
・大問3 堆積岩のでき方と露頭を用いた地層の計算問題<地学>
・大問4 炭酸水素ナトリウムの熱分解の計算問題<化学>
・大問5 斜面を用いた等加速度運動の把握と力学的エネルギー<物理>

>>2019年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2020年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 密度とプラスチック<化学>
・大問3 太陽と金星<地学>
・大問4 オームの法則と電磁力<物理>
・大問5 体細胞分裂の観察実験<生物>

>>2020年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2021年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 消化酵素(アミラーゼとペプシン)と対照実験<生物>
・大問3 塩酸・硫酸と水酸化バリウムを用いた中和の問題<化学>
・大問4 大気圧と力のつり合い<物理>
・大問5 地震の計算問題<地学>

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■2022年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 植物の茎の構造と蒸散量の計算<生物>
・大問3 うすい塩酸と塩化銅水溶液の電気分解<化学>
・大問4 直列回路と並列回路の電流の大きさと豆電球の明るさ<物理>
・大問5 冬の天気の特徴と湿度の計算<地学>

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■2023年入試の出題内容

・大問1 小問集合
・大問2 肺呼吸のしくみと酸素吸収量の考察<生物>
・大問3 銅とマグネシウムの酸化・還元<化学>
・大問4 内惑星と月<地学>
・大問5 凸レンズ<物理>

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分野別の出題内容まとめ

■物理分野の年度別出題内容

・2007年 電流と電圧
・2007年 圧力
・2008年 音の波形と音速を用いた計算問題
・2008年 斜面を用いた等加速度運動と力学的エネルギー
・2009年 凸レンズ
・2009年 鉄粉を用いたコイルの実験
・2010年 斜面と木片を用いた力学的エネルギーの実験
・2010年 電磁誘導
・2011年 斜面を下る物体の等加速度運動の実験
・2011年 静電気
・2012年 浮力
・2012年 消費電力と電気エネルギーの計算問題
↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓
・2013年 電流と電圧と消費電力と発熱量(過去類似分野:2012年、2007年)
・2014年 弦の種類による音の大小・高低、光の屈折と全反射
・2015年 ふりこを用いた力学的エネルギーの計算問題(過去類似分野:2010年、2008年)
・2016年 コイルにかかる力とエネルギーの移り変わり
・2017年 LEDと豆電球の明るさを消費電力を計算して比較(過去類似分野:2013年、2012年、2007年)
・2018年 浮力と三力のつり合い
・2019年 斜面を用いた等加速度運動の把握と力学的エネルギー(過去類似分野:2015年、2010年、2008年)
・2020年 オームの法則と電磁力(過去類似分野:2016年)
・2021年 大気圧と力のつり合い
↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓
・2022年 直列回路と並列回路の電流の大きさと豆電球の明るさ(過去類似分野:2017年、2013年、2012年、2007年)
・2023年 凸レンズ(過去類似分野:2009年)

 

■化学分野の年度別出題内容

・2007年 状態変化と溶解度
・2007年 銅の酸化
・2008年 塩化銅水溶液・水酸化ナトリウム水溶液の電気分解と燃料電離
・2008年 ロウの状態変化と水酸化バリウムを用いた吸熱反応
・2009年 炭酸水素ナトリウムの熱分解と鉄の酸化
・2009年 水とエタノールの混合物の蒸留
・2010年 気体(窒素・水素・二酸化炭素・アンモニア)の性質
・2010年 中和(イオンの数)と電池
・2011年 電解質・硫酸と水酸化バリウムの中和
・2011年 二酸化炭素を用いた質量保存則の計算問題
・2012年 有機物の燃焼と酸化銅の還元と金属の性質
・2012年 溶解度の計算
↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓
・2013年 状態変化と密度の単位を用いたグラフの作成と計算(過去類似分野:2008年、2007年)
・2014年 塩酸の電気分解と中和によるイオン数の変化(過去類似分野:2011年)
・2015年 酸化銀の熱分解とマグネシウムの燃焼(過去類似分野:2007年)
・2016年 溶解度の計算問題(過去類似分野:2012年)
・2017年 水とロウの状態変化・密度・状態変化のグラフ(過去類似分野:2013年、2008年、2007年)
・2018年 水素イオン・水酸化物イオンの移動実験、中和によるマグネシウムとイオン数の変化(過去類似分野:2014年、2011年、2010年)
・2019年 炭酸水素ナトリウムの熱分解の計算問題(過去類似分野:2015年)
・2020年 密度とプラスチック(過去類似分野:2017年)
・2021年 塩酸・硫酸と水酸化バリウムを用いた中和の問題(過去類似分野:2018年、2014年、2010年、2008年)
↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓
・2022年 うすい塩酸と塩化銅水溶液の電気分解(過去類似分野:2014年、2008年)
・2023年 銅とマグネシウムの酸化・還元(過去類似分野:2012年、2007年)

 

■生物分野の年度別出題内容

・2007年 ジャガイモの無性生殖と体細胞分裂<遺伝等>
・2007年 双子葉類の根・茎・葉の維管束
・2008年 ジャガイモの無性生殖と体細胞分裂
・2008年 双子葉類の根・茎・葉の維管束
・2009年 裸子植物・ステージ上下式顕微鏡の基礎概念と表を用いた国語の問題
・2009年 消化酵素
・2010年 双子葉類の特徴と光合成
・2010年 分解者の食物連鎖と呼吸のメカニズム
・2011年 心臓と肺呼吸
・2011年 有性生殖と遺伝子型の計算問題
・2012年 セキツイ動物・無セキツイ動物の分類と相同器官の基礎概念
・2012年 体細胞分裂と減数分裂のちがい
↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓
・2013年 食物連鎖と表を用いた国語の問題(過去類似分野:2010年)
・2014年 光合成を利用した対照実験と血液成分の基礎概念
・2015年 消化酵素の対照実験と吸収のされ方
・2016年 体細胞分裂と遺伝子型の計算問題(過去類似分野:2012年、2011年、2008年、2007年)
・2017年 イヌワラビとスギゴケの違いと蒸散量の計算(過去類似分野:2010年、2008年、2007年)
・2018年 目・耳、反射の基礎概念と刺激の伝達にかかる計算問題(過去類似分野:2015年)
・2019年 光合成と呼吸の対照実験と光合成量の計算問題(過去類似分野:2014年)
・2020年 体細胞分裂の観察実験(過去類似分野:2016年、2012年、2008年)
・2021年 消化酵素(アミラーゼとペプシン)と対照実験(過去類似分野:2015年)
↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓
・2022年 植物の茎の構造と蒸散量の計算(過去類似分野:2017年、2010年、2008年、2007年)
・2023年 肺呼吸のしくみと酸素吸収量の考察(過去類似分野:2011年)

 

■地学分野の年度別出題内容

・2007年 金星<天体>
・2007年 雲の発生実験と飽和水蒸気量曲線
・2008年 地震の概念と地層
・2008年 低気圧のメカニズムと風向
・2009年 火山岩と造岩鉱物
・2009年 日陰曲線を用いた太陽の南中高度の計算
・2010年 湿度と温帯低気圧
・2010年 星の基礎概念と北極星の高度
・2011年 堆積岩の基礎概念
・2011年 太陽の観察
・2012年 マグマの性質と地層の堆積の順序
・2012年 金星
↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓
・2013年 対流(風と気流)と季節風と気団(過去類似分野:2008年)
・2014年 飽和水蒸気量の計算と露点(過去類似分野:2007年)
・2015年 地震の発生メカニズムと計算問題(過去類似分野:2008年)
・2016年 火山噴出物と火山のかたち(過去類似分野:2012年、2009年)
・2017年 日食のメカニズム
・2018年 飽和水蒸気量と温暖前線(過去類似分野:2014年、2007年)
・2019年 堆積岩のでき方と露頭を用いた地層の計算問題(過去類似分野:2011年、2008年)
・2020年 太陽と金星(過去類似分野:2012年、2011年、2007年)
・2021年 地震の計算問題(過去類似分野:2015年、2008年)
↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓
・2022年 冬の天気の特徴と湿度の計算(過去類似分野:2013年、2008年)
・2023年 内惑星と月(過去類似分野:2017年、2012年、2007年)

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★難問が多く、大きく差が出る

2022年兵庫県公立高校入試「理科」
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2022年滋賀県公立高校入試「理科」
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2022年静岡県公立高校入試「理科」
2022年山梨県公立高校入試「理科」
2022年千葉県公立高校入試「理科」
2022年東京都公立高校入試「理科」
2022年茨城県公立高校入試「理科」
2022年栃木県公立高校入試「理科」
2022年福島県公立高校入試「理科」
2022年宮城県公立高校入試「理科」
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