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こんにちは、家庭教師のSora代表の空です。

 

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今回は、2020年の北海道公立高校入試「理科」の当社の予想出題分野を公開します。

 

※この予想に関して当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

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北海道公立高校入試理科で高得点が取れるオススメ問題集

北海道公立高校の入試理科は、『塾技 理科80』を仕上げることができれば、高得点が望めるでしょう。

 

 

 

しかし、『塾技 理科80』は非常に難しい問題集です。

 

そこで、『塾技 理科80』の橋渡しとして、以下の問題集を読み込みましょう。

 

 

 

上記2冊を読み込めば、理科が非常に苦手な子でもかなり実力がアップするはずです。

最低でも5周は読んでください。

 

その後、『塾技 理科80』を読み込み、過去問演習をやって完了です。

 

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北海道公立高校入試「理科」の過去の出題分野

これまでの理科の出題分野は、以下のとおりです。

 

  • 2007年

<2007年入試理科の出題分野>

・大問1 金星

・大問2 電流と電圧

・大問3 状態変化と溶解度

・大問4 セキツイ動物と血液成分

・大問5 圧力

・大問6 プランクトンの食物連鎖

・大問7 銅の酸化

・大問8 雲の発生実験と飽和水蒸気量曲線

 

>>2007年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2008年

<2008年入試理科の出題分野>

・大問1 ジャガイモの無性生殖と体細胞分裂

・大問2 地震の概念と地層

・大問3 音の波形と音速を用いた計算問題

・大問4 塩化銅水溶液・水酸化ナトリウム水溶液の電気分解と燃料電離

・大問5 低気圧のメカニズムと風向

・大問6 ロウの状態変化と水酸化バリウムを用いた吸熱反応

・大問7 斜面を用いた等加速度運動と力学的エネルギー

・大問8 双子葉類の根・茎・葉の維管束

 

>>2008年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2009年

<2009年入試理科の出題分野>

・大問1 火山岩と造岩鉱物

・大問2 炭酸水素ナトリウムの熱分解と鉄の酸化

・大問3 裸子植物・ステージ上下式顕微鏡の基礎概念と表を用いた国語の問題

・大問4 凸レンズ

・大問5 水とエタノールの混合物の蒸留

・大問6 鉄粉を用いたコイルの実験

・大問7 日陰曲線を用いた太陽の南中高度の計算

・大問8 消化酵素

 

>>2009年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2010年

<2010年入試理科の出題分野>

・大問1 双子葉類の特徴と光合成

・大問2 斜面と木片を用いた力学的エネルギーの実験

・大問3 気体(窒素・水素・二酸化炭素・アンモニア)の性質

・大問4 湿度と温帯低気圧

・大問5 電磁誘導

・大問6 分解者の食物連鎖と呼吸のメカニズム

・大問7 星の基礎概念と北極星の高度

・大問8 中和(イオンの数)と電池

 

>>2010年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2011年

<2011年入試理科の出題分野>

・大問1 堆積岩の基礎概念

・大問2 斜面を下る物体の等加速度運動の実験

・大問3 電解質・硫酸と水酸化バリウムの中和

・大問4 心臓と肺呼吸

・大問5 二酸化炭素を用いた質量保存則の計算問題

・大問6 静電気

・大問7 太陽の観察

・大問8 有性生殖と遺伝子型の計算問題

 

>>2011年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2012年

<2012年入試理科の出題分野>

・大問1 有機物の燃焼と酸化銅の還元と金属の性質

・大問2 マグマの性質と地層の堆積の順序

・大問3 セキツイ動物・無セキツイ動物の分類と相同器官の基礎概念

・大問4 浮力

・大問5 体細胞分裂と減数分裂のちがい

・大問6 溶解度の計算

・大問7 消費電力と電気エネルギーの計算問題

・大問8 金星

 

>>2012年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2013年

<2013年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 状態変化と密度の単位を用いたグラフの作成と計算

・大問3 対流(風と気流)と季節風と気団

・大問4 食物連鎖と表を用いた国語の問題

・大問5 電流と電圧と消費電力と発熱量

 

>>2013年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2014年

<2014年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 光合成を利用した対照実験と血液成分の基礎概念

・大問3 塩酸の電気分解と中和によるイオン数の変化

・大問4 飽和水蒸気量の計算と露点

・大問5 弦の種類による音の大小・高低、光の屈折と全反射

 

>>2014年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2015年

<2015年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 酸化銀の熱分解とマグネシウムの燃焼

・大問3 消化酵素の対照実験と吸収のされ方

・大問4 ふりこを用いた力学的エネルギーの計算問題

・大問5 地震の発生メカニズムと計算問題

 

>>2015年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2016年

<2016年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 火山噴出物と火山のかたち

・大問3 体細胞分裂と遺伝子型の計算問題

・大問4 溶解度の計算問題

・大問5 コイルにかかる力とエネルギーの移り変わり

 

>>2016年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2017年

<2017年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 水とロウの状態変化・密度・状態変化のグラフ

・大問3 日食のメカニズム

・大問4 LEDと豆電球の明るさを消費電力を計算して比較

・大問5 イヌワラビとスギゴケの違いと蒸散量の計算

 

>>2017年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2018年

<2018年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 飽和水蒸気量と温暖前線

・大問3 水素イオン・水酸化物イオンの移動実験、中和によるマグネシウムとイオン数の変化

・大問4 目・耳、反射の基礎概念と伝達にかかる計算問題

・大問5 浮力と三力のつり合い

 

>>2018年入試理科の過去問の詳しい解説

 

  • 2019年

<2019年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 光合成と呼吸の対照実験と光合成量の計算問題

・大問3 堆積岩のでき方と露頭を用いた地層の計算問題

・大問4 炭酸水素ナトリウムの熱分解の計算問題

・大問5 斜面を用いた等加速度運動の把握と力学的エネルギー

 

>>2019年入試理科の過去問の詳しい解説

 

 

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2020年入試「理科」はここが狙われる!

北海道公立高校入試「理科」の過去問の分析を踏まえ、2020年の入試では以下の分野が狙われると推測致します。

 

 

・小問集合

大問1で出題。どんな問題が出るか不明だが、浅い知識で解答可能な問題が出るはず。ここは落としてはならない。

 

 

・食物連鎖と表を用いた国語の問題

2013年以降、出題されていない。

分解者を用いた問題が出ると思われる。

ツルグレン装置、窒素の循環、食物網では分解者は消費者になる(食物連鎖がちゃんと分かっているかを問う問題)、という感じの問題が出題される。

最後に、環境が異なるA〜Eの5地点での土の中の小動物の数量表から読み取れることを書く、記述問題が出題されると予想。

 

 

・電熱線の発熱量の重めの計算問題

2017年にLEDと豆電球の明るさを消費電力を計算して比較する問題が出題されているが、

発熱量に関しては2013年以降、出題されていない。

消費電力、電力量、発熱量の違いを正しく分かっていることが要求され、かつ、

直列回路の電圧の比=抵抗の比、並列回路の電流の比=抵抗の逆比を利用して、消費電力、電力量、発熱量の大きさを比例式を立てて比較できるかを問う問題が出題されるかも。

その際、合成抵抗の知識が要求される可能性もありえる。

東京の難関私立高校で必要な、「発熱量=4.2×水の質量×上昇温度」の式を使わないと解けない問題も出るかもしれない。

 

 

・太陽の南中高度と昼と夜の長さ

最近では2017年に日食のメカニズムが出題されている。

金星は散々出題されてきたので出ないと思われる。

星の日周運動と年周運動を絡めた計算問題も出そうな気がするが、それ以上に、これまでまともなレベルの問題が出ていない太陽が怪しい。

太陽を題材にするなら、まず簡単な問題として、天球を用いて、同一地点における南中高度の変化と、季節による昼・夜の長さを比較する問題が出るであろう。

次に、経度の変化による南中時刻の計算問題、

最後に、夏至と冬至における同一経度・別緯度における南中高度の変化と昼と夜の長さの比較した問題が出る感じか。

 

 

・鏡と凸レンズ

光を題材にした問題は、2013年以降、出題されていない。

2013年に光の屈折が出題され、このレベルで上がりなので2020年に出題される可能性は低い。

2020年入試では、鏡と凸レンズが怪しい。

鏡の問題では、以下の3つが怪しい。

① 鏡にうつした物が見える範囲を作図して「B〜Eさんの中でAさんが見えるのは誰か?」と問う問題。

② 鏡に反射する光の経路の作図の知識から、全身を鏡で見るのに必要な鏡の長さと距離を問う問題。

③ 2枚の合わせ鏡にうつる像を問う問題。

凸レンズの問題では、今の入試理科のレベルなら、以下の知識が必要な問題が出るだろう。

① 物体が焦点距離の1.5倍のとき、実像の大きさは2倍になる。相似な図形を用いて、実像と凸レンズの距離は物体と凸レンズの距離の2倍であること

② 顕微鏡や天体望遠鏡で倒立虚像ができるメカニズム

 

 

以上、2020年の北海道公立高校入試「理科」の当社予想を紹介させて頂きました。

 

現在の北海道公立高校入試「理科」は、難易度が非常に高く、平均点が低いです。

 

しかし『塾技 理科80』を仕上げることができれば、高得点が望めるはずなので、頑張ってくださいね。

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