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今回は、2023年の北海道公立高校入試「理科」について、家庭教師のSoraの予想出題分野を公開します。

 

※この予想に関して家庭教師のSoraは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

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2023年北海道公立高校入試「理科」の出題予想分野

難易度予想:大幅に難化

2022年は制度変更が行われ、難化するかと思われましたが、実際には簡単であった2021年よりも大幅に易化しました。

>>2021年入試理科の過去問の詳しい解説

>>2022年入試理科の過去問の詳しい解説

 

大学入試共通テストが2年目に大幅に難化したことを踏まえて、制度変更2年目である2023年は、非常に難しかった2018年と2020年並みに難化すると予想します。

>>2018年入試理科の過去問と詳しい解説

>>2020年入試理科の過去問と詳しい解説

 

上位校を目指す子は、以下の入試問題でも戦える知識を身につけましょう。道コンとは比較にならないほど難しい問題ばかりです。

>>2022年兵庫県公立高校入試「理科」過去問と詳しい解説

>>2022年愛知県B公立高校入試「理科」過去問と詳しい解説

>>2022年愛知県A公立高校入試「理科」過去問と詳しい解説

>>2022年神奈川県公立高校入試「理科」過去問と詳しい解説

>>2022年長野県公立高校入試「理科」過去問と詳しい解説

物理分野の予想

・鏡と凸レンズ ★物理はここがとくに怪しい!★

凸レンズは2009年以降、鏡については一度も出題されていない。

 

鏡の問題では、以下の3つが怪しい。

① 鏡にうつした物が見える範囲を作図して「B〜Eさんの中でAさんが見えるのは誰か?」と問う問題。

② 鏡に反射する光の経路の作図の知識から、全身を鏡で見るのに必要な鏡の長さと距離を問う問題。

類題:2020年総合A理科 大問2

③ 2枚の合わせ鏡にうつる像を問う問題。

 

凸レンズの問題では、今の入試理科のレベルなら、以下の知識が必要な問題が出るだろう。

① 物体が焦点距離の1.5倍のとき、実像の大きさは2倍になる。相似な図形を用いて、実像と凸レンズの距離は物体と凸レンズの距離の2倍であること

② 顕微鏡や天体望遠鏡で倒立虚像ができるメカニズム

類題:2019年総合A理科 大問32022年秋田県 大問52022年神奈川県 問52022年愛知県B 大問12022年滋賀県 大問22022年京都府 大問72022年和歌山県 大問1問1

 

・電磁誘導

2010年以降、一度も出題なしで、狙われる可能性が高い。

狙われそうなポイントは、

・電磁誘導が起こるメカニズム(コイルの磁界は電圧→電流→磁界の順で発生、磁界の向きは右手のグーで決定)

・磁石やコイルが近づく場合と遠ざかる場合にて、誘導電流の向きが同じになる状況の考察

・鉄しんが入ったコイルを磁石にして、誘導電流の向きを決定するパターン

・誘導電流の5つの特徴

・LED電球が光るときの、LED電球の極性と誘導電流の向き、オシロスコープの波形

・発電機

 

類題:2022年長野県 問42022年愛知県A 大問42022年鹿児島県 大問22022年山形県 大問8

 

・水圧、大気圧

2021年の新課程で導入された分野で、狙われる可能性が高い。他県ではすでに出題済み。

狙われそうなポイントは、

・水圧は水深に比例し、水圧=100×水深[Pa]=水深[hPa]、という式になる。

・底面積1m2、高さ1cmの直方体と、水の密度1g/cm3の条件で、水圧の式を導出する。

・密度d g/cm3のとき、水圧=d×水深[hPa]、という式になる。

・上下方向の水圧の差が浮力。水圧は浮力と関係が深いので、アルキメデスの原理を用いた力のつり合いの問題演習をしておく(例:2018年北海道 大問5)。

・1辺10cmの立方体から1Pa/10cmを求め、1気圧が1013hPaから大気の高さは10.13kmを計算。実際の大気の高さは500kmであることと比較。

 

類題:2022年茨城県 大問62022年群馬県 大問3

 

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化学分野の予想

・ダニエル電池 ★化学はここがとくに怪しい!★

2007年以降一度も出題なしで、2021年から新課程に入りボルタの電池からダニエル電池に変わっており、狙われる可能性が濃厚。

・ダニエル電池は、ボルタの電池の欠点(+極で水素の膜が発生してH+が電子を受け取れず電流が流れなくなる)を踏まえて、知識を整理しておくこと。

・ダニエルの電池を用いて、銅板と亜鉛板をモーターにつないでプロペラを回す実験

・電池の2大要件(異なる二種類の金属+電解質の水溶液)

・イオン化傾向が大きい=電子を放出して陽イオンになりやすい=陰極になる(銅は+極→十円玉と覚える)

・亜鉛板から水素が少しだけ出ている

・イオン化傾向の差が大きい=電位差が大きい=電流が大きい(オームの法則)=プロペラがより速く回る

・Zn板側はZn2+が増えて+に、Cu板側はCu2+が減って-に偏るため、電気の偏りをなくすために、Zn板側のZn2+がセロハン膜や素焼き板を通ってCu板側へ、Cu板側のSO42-がZn板側へ移動する

類題:2021年総合B理科 大問52022年宮城県 第一問32022年群馬県 大問42022年東京都 大問52022千葉県 大問92022年神奈川県 問62022年三重県 大問62022年京都府 大問22022年和歌山県 大問4

 

・酸化銅の還元

2012年以降一度も出題なしで、狙われる可能性が高い。

狙われそうなポイントは、

・酸化銅の炭素による還元の化学反応式と実験方法

・酸化銅の水素による還元の化学反応式と実験方法

・酸化銅の炭素による還元の折れ曲がったグラフを用いた計算問題

・還元が起こると同時に酸化も起こる。酸化とは中学化学の範囲では、酸素原子を得ること、還元とは酸素原子を失うこと。

・酸化鉄の還元(本質は酸化鉄を一酸化炭素で還元すること)

 

★注意:銅とマグネシウムの酸化の典型問題も必ずやっておくこと!還元が問われたなら、酸化の概念も同時に問うことができるから。

 

類題:2022年福島県 大問62022年京都府 大問6

 

・二酸化炭素の定量

2011年以降一度も出題なしで、狙われる可能性が高い。

狙われそうなポイントは、

・石灰石や炭酸水素ナトリウムにうすい塩酸を加えると、二酸化炭素が発生すること。化学反応式も。

・二酸化炭素の捕集法(二酸化炭素は空気より重く、水にやや溶けるので、下方置換法で捕集)

・二酸化炭素を石灰水に通すと中和が起こり、炭酸カルシウムの塩が生じる。炭酸カルシウムは水に溶けにくい白色の固体であるので、石灰水は白くにごる。

・質量保存の法則を用いて、発生した二酸化炭素の質量を計算する。

 

類題:2022年山形県 大問62022年茨城県 大問52022年栃木県 大問32022年青森県 大問4

 

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生物分野の予想

・食物連鎖と表を用いた国語の問題 ★生物はここがとくに怪しい!★

2013年以降、出題されていない。

2021年は範囲縮小されて範囲外であったこと、2022年に出題されなかったことから、狙われる可能性が高い。

分解者を用いた問題が出ると思われる。

ツルグレン装置、窒素の循環、食物網では分解者は消費者になる(食物連鎖がちゃんと分かっているかを問う問題)、という感じの問題が出題される。

最後に、環境が異なるA〜Eの5地点での土の中の小動物の数量表から読み取れることを書く、記述問題が出題されると予想。

類題:2019年宮城県 生物分野2022年茨城県 大問32022年長野県 問12022年静岡県 大問22022年岐阜県 大問2

 

・動物の分類と生物の変遷

2012年にセキツイ動物・無セキツイ動物の分類と相同器官の基礎概念(非常に易しい問題)が出題されたが、以降出題が無い。

狙われそうなポイントは、

・無セキツイ動物の分類(外骨格をもつ、外とう膜を持つ)

・草食動物と肉食動物の違い(目・歯・消化管・あし)

・セキツイ動物の階層的な共通性と特徴の数

・セキツイ動物の出現の順番(鳥類がラスト)

・相同器官(始祖鳥、他動物)

 

類題:2022年栃木県 大問52022千葉県 大問92022年和歌山県 大問2問12022年沖縄県 大問3

 

・遺伝

最後に出題されたのが2016年と割と最近である。

しかし、2021年の消化酵素の分野が2015年に、2022年の蒸散量の分野が2017年に出題と、近年の入試は5〜6年前に出題された分野を再び出題する傾向があるので、やっておくべき。

狙われそうなポイントは、

・体細胞分裂と減数分裂の違い

・無性生殖の分類(分裂・出芽・栄養生殖)と利点

・生殖細胞の名前の違い。被子植物は精細胞と卵細胞、動物は精子と卵

・胚と発生のちがい

・生殖細胞の染色体と、受精卵または1回ほど体細胞分裂をした細胞の染色体の作図

・エンドウの純系の親を交配した孫の形質の個数比、遺伝子型の個数比の計算

・エンドウを用いて、子に丸型の形質が発現するとき、片親の遺伝子型は、必ずAaである

・丸型としわ型の純系の親を交配した子を用いて、自家受粉を大量に行ったときの、丸型としわ型の個数比を計算(例:2019総合C理科 大問10

 

類題:2022年愛知県A 大問22022年滋賀県 大問12022年三重県 大問32022年鹿児島県 大問3

地学分野の予想

・星の日周運動と年周運動 ★地学はここがとくに怪しい!★

2010年以降、一度も出題なしで、狙われる可能性が高い。

2010年は黄道と北極星の高度が問われたので、頻出項目である星の日周運動と年周運動が出題されると思われる。

狙われそうなポイントは、

・地球は西から東に24時間で360°自転するので、星は1時間に15°東から西へ動いて見える(日周運動)

・地球は西から東に365日で360°公転するので、星は1日約1°、1ヶ月で30°日周運動の向きに動いて見える(年周運動)

・日周運動と年周運動をからめた星の位置計算

・天球上での東南西北の空での星の動き(日周運動)

・季節の星座(真夜中南の空・太陽と反対方向)と黄道十二星座(太陽と同じ方向)

・平均太陽日の図より、星の南中時刻は1日約4分ずつ速くなる(恒星日)。

・恒星は地球から非常に遠く離れているため、届く光は平行光線である。北極星の高度はこの事実を利用して求めることができる。加えて、同じ星を異なる方角から見たときも、見え方は変わらないことも抑えておく。

 

類題:2022年青森県 大問62022年神奈川県 問82022年静岡県 大問52022年岡山県 大問4

 

・台風

2022年に冬の天気の特徴が出題されたが、台風は2007年以降、一度も出題なしで、狙われる可能性が高い。

台風の問題は、天気の分野のすべての知識が要求される、総合問題であることに注意。

狙われそうなポイントは、

・気温が高い東シナ海で激しい上昇気流=低気圧=風が強く吹き込む

・台風のエネルギー源は、水蒸気と潜熱(水蒸気→水滴と状態変化することで水分子の運動エネルギーが熱エネルギーに変わる)→潜熱により台風の温度が上がり、周囲との温度差によって風がさらに強く吹き込み、中心部の風速が17.2m/sになったら台風。

・台風の空気の塊(気団)は小笠原気団(太平洋高気圧の西部)とは異なるので、台風は小笠原気団の縁に沿って北上し、その後は偏西風により西へ移動。偏西風は北緯(南緯)30〜60度付近を蛇行しながら吹く。

・小笠原気団の勢いにより、台風が北上(夏)したり南下(秋)したりする。

・台風は低気圧なので、台風が通過すると、台風の左側では風向が反時計回りに、右側では風向が時計回りに変化する。

・台風の右側では風が強くなる。台風は低気圧より風が反時計回りに吹き込むので、進行方向と風の向きが一致するから。

・台風が北上すると台風の暖気が寒気に触れて前線を伴う。日本列島に上陸すると海からの水蒸気の補給が無くなることと、地上との摩擦により勢いが低下したり、寒気に触れたりして、熱帯低気圧や温帯低気圧になる。

・台風は暖気のみで構成されているため前線を伴わないが、温帯低気圧は暖気と寒気が触れるため前線を伴う。

・台風の中心部では下降気流が生じ、天気が良くなる(気圧が上昇して空気が圧縮されて温度が上がることで、水滴が水蒸気となり空気中に戻るため)

など。

 

類題:2022年福島県 大問42022年 山梨県 大問22022年沖縄県 大問2

 

・火山岩と不整合面

火山噴出物は最後に出題されたのが2016年と割と最近であるが、近年の入試は5〜6年前に出題された分野を再び出題する傾向があるので、やっておくべき。

不整合面は2007年以降一度も出題されていない。

狙われそうなポイントは、

・火山岩と深成岩のでき方とつくりの違い

・斑状組織や等粒状組織になる理由。ミョウバンの水溶液実験。

・造岩鉱物の分類。白っぽいか黒っぽいか、決まった方向に割れるか不規則に割れるか。

・白っぽい鉱物を多く含むと二酸化ケイ素の割合も多くなり、マグマの粘り気が強く爆発的噴火で、火山のかたちは溶岩ドーム。黒っぽい鉱物を多く含む場合は、その逆。

・安山岩はカクセン石を含む

・断層に注目して地層ができた順番を答える

・地層は、上に行くほど粒の大きさが大きくなると浅く河口に近くなっていった、と推測できる、粒の大きさが小さくなる場合は、その逆。

・不整合面は、堆積→隆起→浸食→沈降→堆積→隆起、によってできる。

・隆起の回数=不整合面の数+1

 

類題:2022年神奈川県 問4

全国高校入試問題の解説記事

★難問が多く、大きく差が出る

2022年兵庫県公立高校入試「理科」
2022年愛知県B公立高校入試「理科」
2022年愛知県A公立高校入試「理科」
2022年神奈川県公立高校入試「理科」
2022年長野県公立高校入試「理科」
2022年高専入試「理科」(物理が異次元に難しい)

 

★標準問題が多く、実力チェックとしてオススメ

2022年山形県公立高校入試「理科」
2022年沖縄県公立高校入試「理科」
2022年鹿児島県公立高校入試「理科」
2022年岡山県公立高校入試「理科」
2022年和歌山県公立高校入試「理科」
2022年奈良県公立高校入試「理科」
2022年京都府公立高校入試「理科」
2022年三重県公立高校入試「理科」
2022年埼玉県公立高校入試「理科」
2022年群馬県公立高校入試「理科」
2022年滋賀県公立高校入試「理科」
2022年岐阜県公立高校入試「理科」
2022年静岡県公立高校入試「理科」
2022年山梨県公立高校入試「理科」
2022年千葉県公立高校入試「理科」
2022年東京都公立高校入試「理科」
2022年茨城県公立高校入試「理科」
2022年栃木県公立高校入試「理科」
2022年福島県公立高校入試「理科」
2022年宮城県公立高校入試「理科」
2022年秋田県公立高校入試「理科」
2022年青森県公立高校入試「理科」

【根拠】北海道公立高校入試「理科」の過去の出題分野

年度別の出題内容まとめ

■2007年

<2007年入試理科の出題分野>

・大問1 金星<地学>

・大問2 電流と電圧<物理>

・大問3 状態変化と溶解度<化学>

・大問4 セキツイ動物と血液成分<生物>

・大問5 圧力<物理>

・大問6 プランクトンの食物連鎖<生物>

・大問7 銅の酸化<化学>

・大問8 雲の発生実験と飽和水蒸気量曲線<地学>

 

>>2007年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2008年

<2008年入試理科の出題分野>

・大問1 ジャガイモの無性生殖と体細胞分裂<生物>

・大問2 地震の概念と地層<地学>

・大問3 音の波形と音速を用いた計算問題<物理>

・大問4 塩化銅水溶液・水酸化ナトリウム水溶液の電気分解と燃料電離<化学>

・大問5 低気圧のメカニズムと風向<地学>

・大問6 ロウの状態変化と水酸化バリウムを用いた吸熱反応<化学>

・大問7 斜面を用いた等加速度運動と力学的エネルギー<物理>

・大問8 双子葉類の根・茎・葉の維管束<生物>

 

>>2008年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2009年

<2009年入試理科の出題分野>

・大問1 火山岩と造岩鉱物<地学>

・大問2 炭酸水素ナトリウムの熱分解と鉄の酸化<化学>

・大問3 裸子植物・ステージ上下式顕微鏡の基礎概念と表を用いた国語の問題<生物>

・大問4 凸レンズ<物理>

・大問5 水とエタノールの混合物の蒸留<化学>

・大問6 鉄粉を用いたコイルの実験<物理>

・大問7 日陰曲線を用いた太陽の南中高度の計算<地学>

・大問8 消化酵素<生物>

 

>>2009年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2010年

<2010年入試理科の出題分野>

・大問1 双子葉類の特徴と光合成<生物>

・大問2 斜面と木片を用いた力学的エネルギーの実験<物理>

・大問3 気体(窒素・水素・二酸化炭素・アンモニア)の性質<化学>

・大問4 湿度と温帯低気圧<地学>

・大問5 電磁誘導<物理>

・大問6 分解者の食物連鎖と呼吸のメカニズム<生物>

・大問7 星の基礎概念と北極星の高度<地学>

・大問8 中和(イオンの数)と電池<化学>

 

>>2010年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2011年

<2011年入試理科の出題分野>

・大問1 堆積岩の基礎概念<地学>

・大問2 斜面を下る物体の等加速度運動の実験<物理>

・大問3 電解質・硫酸と水酸化バリウムの中和<化学>

・大問4 心臓と肺呼吸<生物>

・大問5 二酸化炭素を用いた質量保存則の計算問題<化学>

・大問6 静電気<物理>

・大問7 太陽の観察<地学>

・大問8 有性生殖と遺伝子型の計算問題<生物>

 

>>2011年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2012年

<2012年入試理科の出題分野>

・大問1 有機物の燃焼と酸化銅の還元と金属の性質<化学>

・大問2 マグマの性質と地層の堆積の順序<地学>

・大問3 セキツイ動物・無セキツイ動物の分類と相同器官の基礎概念<生物>

・大問4 浮力<物理>

・大問5 体細胞分裂と減数分裂のちがい<生物>

・大問6 溶解度の計算<化学>

・大問7 消費電力と電気エネルギーの計算問題<物理>

・大問8 金星<地学>

 

>>2012年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2013年

<2013年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 状態変化と密度の単位を用いたグラフの作成と計算<化学>

・大問3 対流(風と気流)と季節風と気団<地学>

・大問4 食物連鎖と表を用いた国語の問題<生物>

・大問5 電流と電圧と消費電力と発熱量<物理>

 

>>2013年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2014年

<2014年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 光合成を利用した対照実験と血液成分の基礎概念<生物>

・大問3 塩酸の電気分解と中和によるイオン数の変化<化学>

・大問4 飽和水蒸気量の計算と露点<地学>

・大問5 弦の種類による音の大小・高低、光の屈折と全反射<物理>

 

>>2014年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2015年

<2015年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 酸化銀の熱分解とマグネシウムの燃焼<化学>

・大問3 消化酵素の対照実験と吸収のされ方<生物>

・大問4 ふりこを用いた力学的エネルギーの計算問題<物理>

・大問5 地震の発生メカニズムと計算問題<地学>

 

>>2015年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2016年

<2016年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 火山噴出物と火山のかたち<地学>

・大問3 体細胞分裂と遺伝子型の計算問題<生物>

・大問4 溶解度の計算問題<化学>

・大問5 コイルにかかる力とエネルギーの移り変わり<物理>

 

>>2016年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2017年

<2017年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 水とロウの状態変化・密度・状態変化のグラフ<化学>

・大問3 日食のメカニズム<地学>

・大問4 LEDと豆電球の明るさを消費電力を計算して比較<物理>

・大問5 イヌワラビとスギゴケの違いと蒸散量の計算<生物>

 

>>2017年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2018年

<2018年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 飽和水蒸気量と温暖前線<地学>

・大問3 水素イオン・水酸化物イオンの移動実験、中和によるマグネシウムとイオン数の変化<化学>

・大問4 目・耳、反射の基礎概念と伝達にかかる計算問題<生物>

・大問5 浮力と三力のつり合い<物理>

 

>>2018年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2019年

<2019年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 光合成と呼吸の対照実験と光合成量の計算問題<生物>

・大問3 堆積岩のでき方と露頭を用いた地層の計算問題<地学>

・大問4 炭酸水素ナトリウムの熱分解の計算問題<化学>

・大問5 斜面を用いた等加速度運動の把握と力学的エネルギー<物理>

 

>>2019年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2020年

<2020年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 密度とプラスチック<化学>

・大問3 太陽と金星<地学>

・大問4 オームの法則と電磁力<物理>

・大問5 体細胞分裂の観察実験<生物>

 

>>2020年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2021年

<2021年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 消化酵素(アミラーゼとペプシン)と対照実験<生物>

・大問3 塩酸・硫酸と水酸化バリウムを用いた中和の問題<化学>

・大問4 大気圧と力のつり合い<物理>

・大問5 地震の計算問題<地学>

 

>>2021年入試理科の過去問の詳しい解説

 

■2022年

<2022年入試理科の出題分野>

・大問1 小問集合

・大問2 植物の茎の構造と蒸散量の計算<生物>

・大問3 うすい塩酸と塩化銅水溶液の電気分解<化学>

・大問4 直列回路と並列回路の電流の大きさと豆電球の明るさ<物理>

・大問5 冬の天気の特徴と湿度の計算<地学>

 

>>2022年入試理科の過去問の詳しい解説

分野別の出題内容まとめ

■物理

<物理分野の年度別の出題内容>

・2007年 電流と電圧

・2007年 圧力

・2008年 音の波形と音速を用いた計算問題

・2008年 斜面を用いた等加速度運動と力学的エネルギー

・2009年 凸レンズ

・2009年 鉄粉を用いたコイルの実験

・2010年 斜面と木片を用いた力学的エネルギーの実験

・2010年 電磁誘導

・2011年 斜面を下る物体の等加速度運動の実験

・2011年 静電気

・2012年 浮力

・2012年 消費電力と電気エネルギーの計算問題

↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓

・2013年 電流と電圧と消費電力と発熱量

・2014年 弦の種類による音の大小・高低、光の屈折と全反射

・2015年 ふりこを用いた力学的エネルギーの計算問題

・2016年 コイルにかかる力とエネルギーの移り変わり

・2017年 LEDと豆電球の明るさを消費電力を計算して比較

・2018年 浮力と三力のつり合い

・2019年 斜面を用いた等加速度運動の把握と力学的エネルギー

・2020年 オームの法則と電磁力

・2021年 大気圧と力のつり合い

↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓

・2022年 直列回路と並列回路の電流の大きさと豆電球の明るさ

 

■化学

<化学分野の年度別の出題内容>

・2007年 状態変化と溶解度

・2007年 銅の酸化

・2008年 塩化銅水溶液・水酸化ナトリウム水溶液の電気分解と燃料電離

・2008年 ロウの状態変化と水酸化バリウムを用いた吸熱反応

・2009年 炭酸水素ナトリウムの熱分解と鉄の酸化

・2009年 水とエタノールの混合物の蒸留

・2010年 気体(窒素・水素・二酸化炭素・アンモニア)の性質

・2010年 中和(イオンの数)と電池

・2011年 電解質・硫酸と水酸化バリウムの中和

・2011年 二酸化炭素を用いた質量保存則の計算問題

・2012年 有機物の燃焼と酸化銅の還元と金属の性質

・2012年 溶解度の計算

↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓

・2013年 状態変化と密度の単位を用いたグラフの作成と計算

・2014年 塩酸の電気分解と中和によるイオン数の変化

・2015年 酸化銀の熱分解とマグネシウムの燃焼

・2016年 溶解度の計算問題

・2017年 水とロウの状態変化・密度・状態変化のグラフ

・2018年 水素イオン・水酸化物イオンの移動実験、中和によるマグネシウムとイオン数の変化

・2019年 炭酸水素ナトリウムの熱分解の計算問題

・2020年 密度とプラスチック

・2021年 塩酸・硫酸と水酸化バリウムを用いた中和の問題

↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓

・2022年 うすい塩酸と塩化銅水溶液の電気分解

 

■生物

<生物分野の年度別の出題内容>

・2007年 ジャガイモの無性生殖と体細胞分裂

・2007年 双子葉類の根・茎・葉の維管束

・2008年 ジャガイモの無性生殖と体細胞分裂

・2008年 双子葉類の根・茎・葉の維管束

・2009年 裸子植物・ステージ上下式顕微鏡の基礎概念と表を用いた国語の問題

・2009年 消化酵素

・2010年 双子葉類の特徴と光合成

・2010年 分解者の食物連鎖と呼吸のメカニズム

・2011年 心臓と肺呼吸

・2011年 有性生殖と遺伝子型の計算問題

・2012年 セキツイ動物・無セキツイ動物の分類と相同器官の基礎概念

・2012年 体細胞分裂と減数分裂のちがい

↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓

・2013年 食物連鎖と表を用いた国語の問題

・2014年 光合成を利用した対照実験と血液成分の基礎概念

・2015年 消化酵素の対照実験と吸収のされ方

・2016年 体細胞分裂と遺伝子型の計算問題

・2017年 イヌワラビとスギゴケの違いと蒸散量の計算

・2018年 目・耳、反射の基礎概念と伝達にかかる計算問題

・2019年 光合成と呼吸の対照実験と光合成量の計算問題

・2020年 体細胞分裂の観察実験

・2021年 消化酵素(アミラーゼとペプシン)と対照実験

↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓

・2022年 植物の茎の構造と蒸散量の計算

 

■地学

<地学分野の年度別の出題内容>

・2007年 金星

・2007年 雲の発生実験と飽和水蒸気量曲線

・2008年 地震の概念と地層

・2008年 低気圧のメカニズムと風向

・2009年 火山岩と造岩鉱物

・2009年 日陰曲線を用いた太陽の南中高度の計算

・2010年 湿度と温帯低気圧

・2010年 星の基礎概念と北極星の高度

・2011年 堆積岩の基礎概念

・2011年 太陽の観察

・2012年 マグマの性質と地層の堆積の順序

・2012年 金星

↓↓大問5つ構成に形式変更↓↓

・2013年 対流(風と気流)と季節風と気団

・2014年 飽和水蒸気量の計算と露点

・2015年 地震の発生メカニズムと計算問題

・2016年 火山噴出物と火山のかたち

・2017年 日食のメカニズム

・2018年 飽和水蒸気量と温暖前線

・2019年 堆積岩のでき方と露頭を用いた地層の計算問題

・2020年 太陽と金星

・2021年 地震の計算問題

↓↓制度変更。大問5つ構成で変化なし↓↓

・2022年 冬の天気の特徴と湿度の計算

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