こんにちは、家庭教師のSora代表の空です。

 

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今回は、北海道公立高校入試の過去7年間(2013年〜2019年)の平均点の推移を紹介します。

 

北海道公立高校入試の平均点は、北海道教育委員会のサイト『高等学校入学者選抜情報』で調べられます。

 

以下、北海道公立高校入試の各科目の合格者の平均点の推移です。

 

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国語の平均点推移

学校裁量問題

<学校裁量問題の国語の平均点推移>

42.1点(2013年)

45.3点(2014年)

46.7点(2015年)

36.0点(2016年)

40.1点(2017年)

36.7点(2018年)

35.5点(2019年)

 

過去7年間の平均:40.3点

 

学校裁量問題の国語の過去7年間の平均点推移を見ると、2017年以降は平均点が下がっており、難化傾向が続いています。

 

2020年(令和2年度)の入試では、おそらく平均点は横ばいでしょう。

 

学校裁量問題は、東西南北や旭丘、旭川東高校なども上位高校の受験生が受けます。

 

彼らは徹底的に問題演習を積んで試験に挑みますが、それでも近年は6割程度しか取れていません。

 

国語は日本語だから楽勝と甘く見ず、しっかり対策をしてください。

 

なお、上位高の受験生の多くが使っている問題集はこちらです。

参考までに。

 

 

 

 

標準問題

<標準問題の国語の平均点推移>

36.8点(2013年)

38.5点(2014年)

41.2点(2015年)

32.0点(2016年)

35.4点(2017年)

31.7点(2018年)

28.6点(2019年)

 

過去7年間の平均:34.9点

 

標準問題の国語の過去7年間の平均点推移を見ると、学校裁量問題と同じく、2017年以降は平均点が下がっており、難化傾向が続いています。

 

2020年(令和2年度)の入試では、おそらく平均点は横ばいでしょう。

 

標準問題を受験される生徒さんの多くは、国語の対策をあまりやらないでしょう。

 

しかし、ここで対策をしっかりやっておけば、他の受験生と差を付けられるので、ちゃんとやりましょう。

 

国語の標準問題なら、以下の3冊+入試過去問8年分をやっておけば、とりあえずOKなはずです。

 

 

 

数学の平均点推移

学校裁量問題

<学校裁量問題の数学の平均点推移>

37.9点(2013年)

38.6点(2014年)

37.2点(2015年)

35.8点(2016年)

33.4点(2017年)

31.5点(2018年)

40.1点(2019年)

 

過去7年間の平均:36.4点

 

学校裁量問題の数学の過去7年間の平均点推移を見ると、2013年〜2018年までは平均点が下がっていました。

 

しかし、2019年の学校裁量問題の数学の問題は「何これ?楽勝じゃない?」というほど、簡単でした。

 

正直、学校裁量問題の体を成していないほど、簡単でした。

 

これを受け、2020年(令和2年度)の入試では、例年のレベルに戻り、平均点が大きく下がるはずです。

 

学校裁量問題の数学は、例年ですと、東西南北を受ける場合でも48点取れれば十分です。

 

学校裁量問題の数学は、標準問題と学校裁量問題で構成されています。

 

標準問題は、60点満点中、約40点を占めます。

 

その標準問題ですが、入試過去問を解けば、標準問題はどんどん易しくなっていることが分かります。

 

標準問題は、書店で売られている問題集を1冊マスターするだけで、9割は取れると思います。

 

学校裁量問題は、易しめの問題と難問に分けられます。

 

易しめの問題は、書店で売られている問題集を1冊マスターできれば、何とか取れるでしょう。

 

しかし、難問の方は、試験時間45分内で解くのは無理なので、捨てましょう。

 

数学は、標準問題と学校裁量問題の易しめの問題が全部解ければ、約48点になります。

東西南北を受ける場合でも48点取れれば十分です。

 

だから、基礎を大切に勉強を続けてください。

 

なお、当社が使用している問題集はこちらです。

参考までに。

 

東西南北・旭丘・国際情報の受験生は、48点を確実に取るために、こちらもやっておきましょう。

 

標準問題

<標準問題の数学の平均点推移>

29.5点(2013年)

32.7点(2014年)

26.4点(2015年)

31.6点(2016年)

32.5点(2017年)

29.2点(2018年)

30.3点(2019年)

 

過去7年間の平均:30.3点

 

標準問題の数学の過去7年間の平均点推移を見ると、上がって下がってをキレイに繰り返していることが分かります。

 

2020年(令和2年度)の入試では、平均点は上がると予測できます。

 

過去7年間の平均点推移から、標準問題の数学は、平均点が30点前後になるように作問されていることが分かります。

 

2019年の数学の標準問題は、非常に簡単でした。

それでも平均点が30.3点(約50%)しかありません。

 

標準問題を受験される生徒さんの多くが、数学が苦手なのでしょう。

 

標準問題の数学は、書店で売られている問題集を1冊マスターするだけで、9割は取れるはずです。

 

数学は嫌な科目かもしれませんが、コツさえつかめば大したことないので、嫌がらずにちゃんとやりましょう。

 

とくに、標準問題最上位高の石狩南高校を受ける場合、数学の対策は絶対にやってください。

石狩南高校は毎年高倍率になる高校なので、ちゃんと対策をやらないと落ちます。

 

当社が使用している問題集はこちらです。

参考までに。

 

英語の平均点推移

学校裁量問題

<学校裁量問題の英語の平均点推移>

43.7点(2013年)

40.1点(2014年)

42.1点(2015年)

38.2点(2016年)

38.9点(2017年)

40.7点(2018年)

44.8点(2019年)

 

過去7年間の平均:41.2点

 

学校裁量問題の英語の過去7年間の平均点推移を見ると、上がって下がってをキレイに繰り返していることが分かります。

 

2019年の学校裁量問題の英語は、非常に簡単でした。

英語を毎日欠かさず勉強している生徒さんなら、50点は問題なく取れる試験だったと思います。

 

2019年が簡単すぎたので、2020年(令和2年度)の入試では、平均点は下がるはずです。

 

過去7年間の平均点推移から、学校裁量問題の英語は、平均点が40点前後になるように作問されていることが分かります。

 

入試過去問を8年ほど解けば分かりますが、学校裁量問題の英語は易しいです。

 

反面、数学と理科は点数が取りにくいです。

手稲高校や北広島高校レベルを狙うなら、数学と理科は、36点くらい取れればOKでしょう。

 

その代わり、英語で8割(48点)以上取れるよう、頑張ってください。

英語はやればやっただけ点数が伸びる、コスパの良い科目ですよ。

 

英語は、書店で売られている英文法問題集を1冊マスターし、教科書の音読をやりまくれば50点以上取れるはずです。

 

当社が使用している問題集はこちらです。

参考までに。

 

標準問題

<標準問題の英語の平均点推移>

35.5点(2013年)

33.0点(2014年)

31.3点(2015年)

33.8点(2016年)

34.6点(2017年)

30.1点(2018年)

35.1点(2019年)

 

過去6年間の平均:33.3点

 

標準問題の英語の過去7年間の平均点推移を見ると、上がって下がってを繰り返していることが分かります。

 

2020年(令和2年度)の入試では、平均点は下がると予測できます。

 

過去6年間の平均点推移から、標準問題の英語は、平均点が33点前後になるように作問されていることが分かります。

 

ところで、2019年の学校裁量問題の英語は非常に簡単でしたが、標準問題はそれに輪をかけて簡単でした。

 

それでも平均点が35.1点(約60%)しかありません。

 

標準問題を受験される生徒さんの多くが、英語が苦手なのでしょう。

 

標準問題の英語は、書店で売られている英文法問題集を1冊&教科書の音読をそれなりにやるだけでも50点以上取れるはずです。

 

英語は数学や理科と違い、やればやっただけ点数が伸びる科目なので、嫌がらずにちゃんとやりましょう。

 

とくに、標準問題最上位高の石狩南高校を受ける場合、英語の対策は絶対にやってください。

石狩南高校は毎年高倍率になる高校なので、ちゃんと対策をやらないと落ちます。

 

当社が使用している問題集はこちらです。

参考までに。

 

社会の平均点推移

<社会の平均点推移>

31.8点(2013年)

34.2点(2014年)

34.2点(2015年)

35.4点(2016年)

37.1点(2017年)

35.8点(2018年)

32.8点(2019年)

 

過去6年間の平均:34.4点

 

社会の過去7年間の平均点推移を見ると、2017年以降は平均点が下がっており、難化傾向が続いています。

 

2020年(令和2年度)の入試では、おそらく平均点は横ばいでしょう。

 

社会の入試問題を見れば明らかですが、知識を幅広くインプットしていないと解けないよう作られています。

 

知識がちゃんと網羅された問題集を仕上げることが、社会の対策として必要です。

 

当社が使用している問題集はこちらです。

参考までに。

 

 

 

 

当社の授業では、これらの問題集を「答えを隠さず読みまくる」ことを、生徒さんに教えています。

こうすることで、短時間に大量の知識をインプットできます。

 

このやり方で、ほとんどの生徒さんが入試で7〜8割以上取れているので、効果はあると言えます。

理科の平均点推移

<理科の平均点推移>

29.8点(2013年)

34.9点(2014年)

30.0点(2015年)

32.8点(2016年)

26.0点(2017年)

22.3点(2018年)

31.7点(2019年)

 

過去6年間の平均:29.6点

 

理科の過去7年間の平均点推移を見ると、2018年までは平均点が下がっています。

とくに、2018年の平均点は非常に低いです。

 

そのためか、2019年の理科は大幅に易化し、平均点が10点近くアップしました。

 

入試過去問を解けば分かりますが、これまでの理科は易しすぎました。

学校のワークを適当にやっていれば、点数が取れる問題ばかりだったのです。

 

北海道の理科の入試問題は、全国平均で見たらあまりにも簡単すぎました。

 

それが近年になって、ようやく全国平均になったと感じます。

 

平均点が低かった2017年と2018年の理科の問題は確かに難しいですが、これで全国平均レベルです。

 

2020年(令和2年度)の入試では本来のレベルに戻り、平均点は下がると思われます。

 

理科で高得点を取るには、本質を突いた勉強が必要です。

 

当社では、『中学総合的研究問題集 理科』の解説600ページ分を生徒さんに読んでもらいます。

 

 

この600ページ分の解説は、当社の18年間の指導のノウハウを詰め込んだ自信作です。

指導が決まった生徒さんに、無料でお渡ししています(※紙代とトナー代は各自負担)。

 

この600ページ分の解説を2〜3周読めば、あとは入試問題を8年分やることで、

非常に難しかった2018年の問題でも、42点以上は取れるはずです。

 

東西南北・旭丘・国際情報の受験生は、理科で48点以上を狙うべきなので、さらに『塾技 理科80』にも取り組んでもらいます。

>>『塾技 理科80』のレビュー記事

 

『中学総合的研究問題集 理科』と『塾技 理科80』はこちらです。

 

 

 

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