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今回は、2017年に行われた、北海道公立高校入試「英語」の問題(裁量問題)・解答・詳しい解説を公開致します。

 

>>2018年「英語」(裁量問題)の問題・解答・詳しい解説

>>2016年「英語」(裁量問題)の問題・解答・詳しい解説

 

>>2017年「数学」(裁量問題)の問題・解答・詳しい解説

>>2017年「理科」の問題・解答・詳しい解説

 

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北海道公立高校入試「英語」(裁量問題)で高得点が取れる勉強法と問題集

<北海道公立高校入試「英語」(裁量問題)で高得点が取れる勉強法と問題集>

① 英語を英語のまま読めるようになる

文法問題集とリスニング問題集を、丸暗記してください。こちらに、合格した先輩達の多くが使った問題集が、高校レベル別に載っています。

>>オススメ問題集一覧(高校レベル別)

 

② 過去問「研究」をする

「試験英語」で点数を取るために、必要です。過去問研究のやり方は、本記事に書かれています。

英会話教室で習うのは、日々の生活に使える「教養英語」で、これだけでは点数が安定しない場合が多いので、必ず過去問研究をやってください。

大門1 リスニング(学校標準問題)

音声が無いので、略。

大門2 A 会話文(学校標準問題)<やや難>

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 本問は段落付き長文である

② 本文のイントロ部分を読む

③ 本文に段落番号を振る

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロを同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

空欄の直後の英文を見ます。

「we arrived there,」→「I was surprised because there were many foreign tourists there.」

これより、時が流れた感じの英文になっているので、whenが最も適当です。

→ 問1 答:ア

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

空欄がある英文は「”」の中にあるので、「”」がある英文すべてと、空欄がある英文の直後の英文を読みます。

接続詞の「but」「So」「Now」に注意して読むと、

「Now some of us are learning Chinese too.”」

とあるので、空欄には「are」が入りそうな気がします。

しかし、空欄がある英文の末尾に「two years ago」と過去の一点を表す語句があるので、「were」や「started」などが適しています。

→ 問2(1) 答:started など

・(2)

接続詞の「Then」「Now」に注意して、空欄の前後の英文を読みます。

しかし、これだけでは見えてこないので読む範囲を広げます。

接続詞の「And」(並列関係、足し算)があるので、「And」の前後も読みます。

これで、

「外国人旅行客が日本にたくさん来るから、将来北海道でも外国人と会う機会がもっと多くなる。だから今、育美は外国語を勉強しようと思っている」

という流れになり、答えが得られます。

結局、この空欄は第二段落をすべて読む必要がありました。

→ 問2(2) 答:meet など

 

次に、問3を読みます。

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

疑問文に対して定型的に返し、疑問文の答えを本文から探します。

このとき、

・ 「(注)」に疑問文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

・ 「(注)」に単語がない場合、疑問文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

を実行して、疑問文の答えを本文から探すと無理なく解けるはずです。

まず、「She decided to〜」ときますね。

次に、疑問文の答えを探します。

「(注)」に疑問文の単語がありません。

また、疑問文に「after」とあるので、本文の内容をまとめた内容が疑問文の答えであると推測できます。

こういうタイプの問題を解くには、以下の知識を抑えるとよいです。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

疑問文に「after」とあるので、本文の末尾を読みます。

「Now I’ll study foreign languages to talk with more foreign people.」

これより、疑問文の答えは「study foreign languages」です。

→ 問3 答:She decided to study foreign languages. など

 

 

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大門2 B 図表問題(学校標準問題)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 図表がメインの長文である

② 本文のイントロ部分を読む

③ 本文のうち、大きな文字と図表に目を通す

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロおよび図表を同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

選択肢があるので、そこをざっと読みます。

次に、疑問文の答え=選択肢、を探します。

このとき、

・ 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

・ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

を実行すると、無理なく解けるはずです。

・(1)

疑問文の答えは、場所と日にちです。

まず、「Big Hill」でキーワード検索すると、「★Nature Tour★」に行き着きます。

「★Nature Tour★」の中で、日にちが書かれた英文を探すと、「■Days of Operation: From Thursday to Sunday」が該当します。

これより、答えは選択肢エであることが分かります。

→ 問1(1) 答:エ

・(2)

疑問文に「the Culture Tour」とあるので、本文の「★Culture Tour★」の中身を読みながら、選択肢を切っていくことになります。

・ア

「beautiful sea」でキーワード検索すると、「★Culture Tour★」には無く、「★Nature Tour★」にあるので、誤りです。

・イ

「special box lunch」でキーワード検索すると、「★Culture Tour★」の「◎You can feel〜」の英文にあり、この英文の内容も選択肢の内容と一致しているので、正解です。

・ウ

「3,400 yen」でキーワード検索すると、「★Nature Tour★」にあるので、誤りです。

・エ

「special deal」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。

すると、「★Culture Tour★」の「■Special Deal:」の英文に行き着きます。

しかし、この英文は選択肢の内容と一致しないので、誤りです。

→ 問1(2) 答:イ

 

次に、問2を読みます。

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

疑問文に対して定型的に返し、疑問文の答えを本文から探します。

このとき、

・ 「(注)」に疑問文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

・ 「(注)」に単語がない場合、疑問文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

を実行して、疑問文の答えを本文から探すと無理なく解けるはずです。

この疑問文とその答えの対応を調べます

「Which tour do you want to join?」→(A)

「And Why?」→(B)

(A)ですが、適当に「Culture Tour」を選びます。

(B)ですが、「★Culture Tour★」の中で使えそうな英文を抜き出せないか、調べます。

すると、「You can feel the history」が使えそうだと分かります。

以上より、答えが得られます。

→ 問2(A) 答:Culture Tour

→ 問2(B) 答:I can feel history

 

 

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大門3 長文問題(学校標準問題)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 本問は会話文である

② 本文のイントロ部分を読む

③ 本文の登場メンバーをチェック。登場メンバーのみをタテにざっと読む。

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロを同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

Mr.Smithの1つ目の会話と、Yukoの2つ目の会話、および選択肢の単語より、明らかに「Japanese」が入ります。

・(2)

(1)の考察過程で、明らかに「Japan」が入ります。

・(3)

Yukoの2つ目の会話とMr.Smithの3つ目の会話より、明らかに「America」が入ります。

→ 問1 答:エ

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

本問は空欄補充問題かつ文法問題です。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

今回は、Yukoの3つ目の会話と、Mr.Smithの3つ目の会話を読むことで解けます。

→ 問2 答:ア

 

次に、問3を読みます。

本問は、下線部の内容を問う問題です。

以下のポイントに留意して解きます。

① 下線部に指示語が含まれている場合、直前の英文から読み上って指示語の中身を突き止める

② 下線部に指示語が含まれていない場合、前後の英文を読んで、下線部の内容を調べる

③ 下線部が本文の主旨を問うものである場合、本文の最初と最後を読む。以下の理由を参照。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

本問は指示語の内容を問う問題なので、直前の英文から読み上って指示語の中身を突き止めます。

Yukoの4つ目の会話を読むことで、答えは選択肢ウとなります。

→ 問3 答:ウ

 

次に、問4を読みます。

本問は空欄補充問題かつ文法問題です。

このタイプの問題は、前後の文を含めて読んでから、問題文で指示された英語を答えます。

前後の文を含めて読んで答えが得られないなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

今回は、Yukoの5つ目の会話と、Mr.Smithの5つ目の会話を読むことで解けます。

問題文の「優子の話したこと」が、Yukoの5つ目の会話です。

それに対して「興味・関心がある」英文を書けばよいので、「That’s interesting.」などが適しています。

空欄の後にピリオドが無いことに注意してください。

→ 問4 答:That’s interesting. など

 

次に、問5を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

最初の選択肢なので、本文の最初らへんを読むのであろうと、思っておいてください。

「New Year’s holidays」でキーワード検索すると、Mr.Smithの1つ目の会話に行き着きます。

これより、選択肢アは誤りです。

・イ

選択肢アで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

「temple bell」でキーワード検索すると、Yukoの4つ目の会話に行き着きます。

これより、選択肢イは正しいことが分かります。

・ウ

選択肢イで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

「The big ball」「at the top of a building」でキーワード検索すると、Yukoの3つ目の会話に行き着きます。

これと、次のMr.Smithの3つ目の会話を注意深く読むことで、選択肢ウは誤りです。

・エ

選択肢ウで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

「sports on TV」でキーワード検索すると、Mr.Smithの4つ目の会話に行き着きます。

これと、次のYukoの5つ目の会話を読むことで、選択肢エは誤りです。

・オ

選択肢エで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

zouni」でキーワード検索すると、Yukoの6つ目の会話に行き着きます。

これ以降の会話を最後まで読むことで、選択肢オは正しいことが分かります。

→ 問5 答:イ、オ

 

次に、問6を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ ③がダメそうなら、本文の最初と最後を読んで答えを探す(ラストの問題なので、本文の主旨を問う問題と考えられるから)。

④の根拠は、以下のとおり。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

空欄の前後の英文より、「美味しかった」=「was good」と入りそうです。

本問は「2語以上で」「自由に書きなさい」と指定されているので、これでOKです。

→ 問6 答:was good など

大門4 A 長文問題(学校裁量問題)<問3と問5が難しい>

 

★自由英作文を片付けてから着手してください!★

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 本問は長文が2つある段落付き長文である

② 本文のイントロ部分を読む

→①②の過程で、2つの長文は内容が対応していることが分かる

③ 本文に段落番号を振る

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロを同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

本問は並び替え問題なので、下線部の前の文章→下線部の文章+カッコ内の単語→下線部の後の文章、の順で読んでから、並び替えをします。

このとき、指示語があるなら直前の文から読み上って中身を特定します。

接続詞や副詞などにも注意してください。

並び替えをするとき、カッコの直前と直後の単語に注目すると、最初と最後の単語が特定できます。

並び替えをした後、もう一度前後の文を読んで、自然な流れになっていることを確認して、完了です。

問題を解きます。

この年の学校裁量問題の並び替え問題は、易しめです。

下線部の英文に、並列関係(足し算)を示す接続詞の「And」があるので、下線部の英文の前の「I always〜」の英文から読むことになりそうです。

「I always〜」の英文の前に、会話内容を示す「”」があることから、「I always〜」の英文から読む感じでよいでしょう。

カッコの直後に、接続詞の「it」がありますが、カッコの中の単語と、後ろの英文を読むことで、「Hokkaido」でよいでしょう。

前後の英文を含めて読むことで、カッコの中は

「重要である」「北海道を訪れる全員が」「北海道が好きである」

という流れになるので、これらを英語に変換して完了です。

→ 問1 答:important for everyone who visit Hokkaido to love

 

次に、問2を読みます。

本問は、下線部の内容を問う問題です。

以下のポイントに留意して解きます。

① 下線部に指示語が含まれている場合、直前の英文から読み上って指示語の中身を突き止める

② 下線部に指示語が含まれていない場合、前後の英文を読んで、下線部の内容を調べる

③ 下線部が本文の主旨を問うものである場合、本文の最初と最後を読む。以下の理由を参照。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

本問は、指示語の「it」を突き止めれば答えが得られますが、下線部全体を読んでおくと、答えに確信が持てます。

下線部を読んだ上で読み上っていくと、直前の英文、

「Last year a manager of a kimono shop in Kyoto asked us to make an English website.」

より、itの中身は「The English website of the kimono shop in Kyoto」となるので、選択肢イが正解です。

→ 問2 答:イ

 

次に、問3を読みます(★難しい!!★)。

本文は、内容一致問題と見なせるので、以下の方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

選択肢を読むと、アとイ、ウとエ、オとカ、の間で内容が対立して、1つのグループになっていることが分かります。

ゆえに、アとイ、ウとエ、オとカ、の順で考察していけばよいです。

問題文に、「2つの記事に書かれた内容について、共通点や相違点がわかるように整理したものです」とあるので、2つの英文をそれぞれ要約して読むことを要求されています。

こういう場合は、以下のポイントを抑えて解いてください。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

・アとイ

Mitsuko Kitaの英文の第一段落、Takumi Aminoの英文の第一段落の末尾より、選択肢アはC、イはAに入ることが分かります。

・ウとエ

Mitsuko Kitaの英文の第二段落の冒頭を読み、ここに該当箇所が無さそうと判断し、すぐに第三段落の冒頭に移り、該当箇所を見つけます。

Takumi Aminoの英文ですが、Mitsuko Kitaの英文で第二段落を飛ばして第三段落を読んだので、同じように第三段落に該当箇所が無いか、探します。

これらの考察より、選択肢ウはA、エはCに入ることが分かります。

・オとカ

Mitsuko Kitaの英文の第二段落をまだ読んでいないので、最初と最後の英文らへんを読み、該当箇所を探します。

Takumi Aminoの英文も第二段落をまだ読んでいないので、最初と最後の英文らへんを読み、該当箇所を探しますが、明らかに選択肢に該当する英文が無さそうです。

選択肢オとカの違いは「海外」か「学校」かなので、そこに留意してTakumi Aminoの英文を読むと、第一段落および、第三段落の冒頭に該当箇所があります。

これらの考察より、選択肢オはA、カはエに入ることが分かります。

→ 問3(A) 答:ウ、オ

→ 問3(B) 答:イ、カ

→ 問3(C) 答:ア、エ

 

次に、問4を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

このとき、以下のポイントに注意するとよい。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

問題文の英文の主語が「Takumi Amino」なので、「Takumi Amino」の英文を読むことになります。

問題文の英文のキーワードは「English」であることに留意して、「Takumi Amino」の英文の各段落の最初と最後を読んで、該当箇所を探します。

すると、第三段落に該当箇所があることが分かります。

接続詞に注意しながら読むと、「On the other hand」がある英文に答えが書かれていそうだと言えます。

接続詞の「And」(並列関係)があることから、「communicate directly with more」または「connect with more」のいずれかが答えになります。

北海道教育委員会公表の解答は「connect with more」ですが、「communicate directly with more」でも良いと思います。

→ 問4 答:connect with more など

 

次に、問5を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

この年の学校裁量問題の内容一致問題は、正誤判断が難しい問題でした。

選択肢の主語を見ると、アとイが「Mitsuko Kita」、ウとエが「Takumi Amino」、オが「The manager of the kimono shop」です。

選択肢カのみ、主語が異なるので、先に選択肢カの正誤判断をします。

これで選択肢オがダメなら、正解は、選択肢アとイのいずれかと、選択肢ウとエのいずれかであると推測できます。

・オ

「manager」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探すと、「Takumi Amino」の英文の第二段落の2つ目の英文に行き着きます。

以降の英文を注意深く読むことで、選択肢オは正しい、つまり答えになりません。

よって、正解は、選択肢アとイのいずれかと、選択肢ウとエのいずれかであると推測できます。

・ア

「the tour guide」「Australia」でキーワード検索すると、「Mitsuko Kita」の第二段落の冒頭に行き着きます。

しかし、以降の英文を流し読みして「hospitality」を探しても見当たらないので、第三段落に行くと、3つ目の英文にあります。

結論から言うと、第二段落をすべて読んで推測することで、選択肢アは正しい、つまり答えにならないことが分かります。

しかし、限られた時間でこの作業をやるのは現実的でないので、保留にして選択肢イに移るべきでしょう。

・イ

「interesting Japanese things」でキーワード検索すると、「Mitsuko Kita」の第二段落の3つ目の英文に行き着きます。

ここを読むことで、選択肢イは誤り、つまり答えです。

・ウ

「English website」でキーワード検索すると、「Takumi Amino」の英文の第二段落の冒頭に行き着きます。

ここを読むことで、選択肢ウは正しそうであると思われますが、「can know each other」を明確に述べていないので、正誤判断を保留にしましょう。

・エ

「design」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探すと、「Takumi Amino」の英文の第一段落の冒頭に行き着きます。

第一段落の2行目までを読むことで、選択肢エは誤り、つまり答えです。

→ 問5 答:イ、エ

大門5 B 自由英作文(学校裁量問題)

 

解答例:Today, more and more students are working as volunteers. I’ll clean the street and grow many beautiful flowers there to make our town better. など

 

自由英作文の特徴と対策法

① 高度な英文でなくてもOK。以下、北海道教育委員会公表の解答例(2020年本試験)。

 

② ポイントを満たして書けば、必ず点がくるボーナス問題。以下、北海道教育委員会公表の採点基準(2020年本試験)。

 

自由英作文の対策法

① 文法問題集とリスニング問題集を丸暗記する

 

② ディクテーションをする

リスニング問題集を用いて、ディクテーションをやってください。

こちらに、合格した先輩達の多くが使った問題集が、高校レベル別に載っています。

>>オススメ問題集一覧(高校レベル別)

 

③ 過去問演習を毎日コツコツやる

北海道公立高校入試の過去問を使用して、テーマを都度変えて英文を書く練習をしてください。

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