こんにちは、家庭教師のSoraです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・授業料は1回・90分 4,000円または5,000円

>>料金の詳細(対面・オンライン授業)

 

・家庭教師のSoraを詳しく知りたい方へ!

>>家庭教師のSoraプロフィール

 

・定期テスト、総合ABC、公立高校入試に完全対応!オススメ問題集

>>オススメ問題集(公立・私立高校レベル別)

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、2020年に行われた、北海道公立高校入試「英語」の問題(裁量問題)・解答・詳しい解説を公開致します。

 

大問2.Aの問1を潔く捨てられたかが、勝負の分かれ目となる試験でした。

 

>>2021年「英語」(裁量問題)の問題・解答・詳しい解説

>>2019年「英語」(裁量問題)の問題・解答・詳しい解説

 

>>2020年「数学」(裁量問題)の問題・解答・詳しい解説

>>2020年「理科」の問題・解答・詳しい解説

 

↓↓Google広告↓↓




★体験授業のお申し込みはこちらです!★

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

授業料は「1回・90分 4,000円または5,000円」と、続けやすい料金でやっております。

 

家庭教師のSoraをご希望の方は、体験授業のお申し込みを!

 

北海道公立高校入試「英語」(裁量問題)で高得点が取れる勉強法と問題集

<北海道公立高校入試「英語」(裁量問題)で高得点が取れる勉強法と問題集>

① 英語を英語のまま読めるようになる

文法問題集とリスニング問題集を、丸暗記してください。こちらに、合格した先輩達の多くが使った問題集が、高校レベル別に載っています。

>>オススメ問題集一覧(高校レベル別)

 

② 過去問「研究」をする

「試験英語」で点数を取るために、必要です。過去問研究のやり方は、本記事に書かれています。

英会話教室で習うのは、日々の生活に使える「教養英語」で、これだけでは点数が安定しない場合が多いので、必ず過去問研究をやってください。

大門1 リスニング(学校標準問題)

音声が無いので、略。

大門2 A 会話文(学校標準問題)<難>

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 本問は会話文である

② 本文のイントロ部分を読む

③ 本文の登場メンバーをチェック。登場メンバーのみをタテにざっと読む。

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロを同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

問1を潔く捨てられたかが、勝負の分かれ目です!

 

次に、問1を読みます。★難しい!飛ばした方がよい★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

このとき、以下のポイントに注意するとよい。

■長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

■1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

・ア

まず、「Ms. White」の会話の中で「many animals」「hometowns」をキーワード検索します。

次に、「Mr. Smith」の会話の中で「many animals」「hometowns」をキーワードします。

「Ms. White」の会話の中にて、「many animals」が無く、「animals」の内容も一切無いので、選択肢アは不適です。

・イ

まず、「Ms. White」の会話の中で「good points」「every season」をキーワード検索します。

次に、「Mr. King」の会話の中で「good points」「every season」をキーワードします。

「Ms. White」の会話の中で、「It’s so wonderful to see the blue ocean near the mountains in summer.」とあるので、本文の内容と合っています。

しかし、「Mr. King」の会話の中で、「every season」の内容が一切無いので、選択肢イは不適です。

・ウ

まず、「Mr. Smith」の会話の中で、「enjoy seeing」「walk」をキーワード検索します。

次に、「Mr. King」の会話の中で「enjoy seeing」「walk」をキーワード検索します。

「Mr. Smith」の会話の4行目に「walk」があり、「enjoy seeing」の内容があるので、本文の内容と合っています。

「Mr. King」の会話の3行目に「enjoy seeing」「walk」があり、この英文を読むと本文の内容と合っているので、選択肢ウは正しいです。

・エ

3人のALTの、それぞれの会話の主旨が問われているので、それぞれの会話の最初と最後のみを読んで、正誤判断してみます。

すると、「Mr. Smith」と「Mr. King」は、故郷と日本との違いについて述べているが、「Ms. White」は述べていないので、選択肢エは不適です。

正誤判断が難しい選択肢なので、保留にするとよいでしょう。

・オ

ラストの選択肢なので、本文末尾を読むことになるかもしれない、と思っておいてください。

本文末尾に、

「Now, you can probably understand why we love our hometowns. Which of the three cities do you want to go to the most? And why?」

とあるので、選択肢オは正しいです。

→ 問1 答:ウ、オ

 

次に、問2を読みます。★易しいので確実に点を取りたい!★

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

疑問文に対して定型的に返し、疑問文の答えを本文から探します。

このとき、

・ 「(注)」に疑問文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

・ 「(注)」に単語がない場合、疑問文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

を実行して、疑問文の答えを本文から探すと無理なく解けるはずです。

まず、「I want to go to 〜. Because 〜」ときますね。

次に、疑問文の答えを探します。

問われているのは、「Which of the three cities do you want to go to the most?」と「And why?」です。

前者の答えとして、適当に「Ms. White」の会話の「Vancouver」を選びます。

後者の答えとして、「Ms. White」の会話から、適当そうな英文を抜き出し、答えとして適した形になるよう、少しだけ形を変えて返します。

問1の考察過程で何度も読んだ、「it’s so wonderful to see the blue ocean near the mountains in summer」が使えそうですね。

→ 問2 答:I want to go to Vancouver. Because I want to see the blue ocean near the mountains in summer.

 

↓↓Google広告↓↓




大門2 B 図表問題(学校標準問題)<やや難>

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 図表がメインの長文である

② 本文のイントロ部分を読む

③ 本文のうち、大きな文字と図表に目を通す

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロおよび図表を同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

問2は難しいので、潔く捨てた方がよいです。

 

次に、問1を読みます。★易しいので確実に点を取りたい!★

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

選択肢があるので、そこをざっと読みます。

次に、疑問文の答え=選択肢、を探します。

このとき、

・ 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

・ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

を実行すると、無理なく解けるはずです。

・(1)

・ア

「The farewell party」の開催場所は、「Place : Classroom 2-4」より、選択肢の「in the classroom」は正しいです。

次に、「decorate」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探すと、「<Roles for preparation>」の表の3行目に「Decorate the classroom」「All of us」とあります。

「All of us」は、本文最初に「a member of our English club」とあり、これが該当します。

以上より、選択肢アが正解です。

★選択肢イ、ウ、エは読まないで、問2に行きましょう。学校裁量問題まですべて解いてから、またここに戻ってきましょう★

・イ

「Kumiko」でキーワード検索すると、「<Roles at the party>」の表の1行目に行き着きます。

ここを読むことで、選択肢イは誤りだと分かります。

・ウ

選択肢の「forty-five minutes」は、本文の「Time : 15:45 – 16:45」に当たりますが、明らかに誤りです。

・エ

選択肢の「after school」は、本文の「Time : 15:45 – 16:45」に当たりますが、この時間帯が「after school」かどうか分かりません。

「after school」でキーワードしても本文に存在しないので、選択肢エは誤りです。

→ 問1(1) 答:ア

・(2)

「meeting」でキーワード検索すると、本文末尾の英文に行き着きます。

「Let’s have a meeting three days before the party」と「Date : July 19 (Friday)」から、meetingは金曜日の3日前の火曜日に行われることが分かります。

→ 問1(1) 答:ウ

 

次に、問2を読みます。★難しいので何か書いて次へ行く★

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

疑問文に対して定型的に返し、疑問文の答えを本文から探します。

このとき、

・ 「(注)」に疑問文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

・ 「(注)」に単語がない場合、疑問文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

を実行して、疑問文の答えを本文から探すと無理なく解けるはずです。

まず、「I can 〜」ときますね。

次に、疑問文の答えを探します。

トムの送別会で何が出来るかが問われているので、本文の「<Roles for preparation>」か「<Roles at the party>」の表から抜き出すことを、まず考えますね。

しかし、どちらの表にも「Roles」とあるので、役割が決まっており、勝手に抜き出すことはできません。

そこで、問題文に「自由に書きなさい」とあることから、自由に適当な英文を書いて終わらせてOKです。

→ 問2 答:I can sing songs with my members.

 

 

↓↓Google広告↓↓




大門3 長文問題(学校標準問題)<易>

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 本問は会話文である

② 本文のイントロ部分を読む

③ 本文の登場メンバーをチェック。登場メンバーのみをタテにざっと読む。

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロを同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。★易しいので確実に点を取りたい!★

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

一つ目の空欄は

「() did the therapy dogs help them?」=「I was surprised to know that it(=therapy dogs) was very helpful just by staying with the old people」

なので、手段を表す「How」が適当であると推測できます。

二つ目の空欄は

「() were the old people with the therapy dog?」=「They smiled and looked happy.」

であり、「How」を当てはめると、状態を表す英文となるので、自然です。

よって、正解は「How」です。

→ 問1 答:How

 

次に、問2を読みます。★易しいので確実に点を取りたい!★

本問は空欄補充問題かつ文法問題です。

このタイプの問題は、前後の文を含めて読んでから、問題文で指示された英語を答えます。

前後の文を含めて読んで答えが得られないなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

前後の英文も読んだ上で、今回は、下線部のみを読んで解けることが分かります。

「”(1) stay with the therapy dog.”」=「セラピードッグと一緒にいるとうれしい」

で、切り取って

「”(1)」=「とうれしい」

となり、「””」があるので会話文であることから、空欄に入る英語は「I’m glad to」などが適しています。

→ 問2 答:I’m glad to など

 

次に、問3を読みます。★易しいので確実に点を取りたい!★

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

選択肢があるので、そこをざっと読んでください。

空欄はMegumiの中にあり、前後のMs.Keanの会話を読むことで、空欄の内容は「具体例を教えて欲しい」という英文になるので、選択肢エが最も適当です。

→ 問3 答:エ

 

次に、問4を読みます。★易しいので確実に点を取りたい!★ ★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

このとき、以下のポイントに注意するとよい。

■ 長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

■ 1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

・ア

「nursing house」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探すと、Megumiの2つ目の会話に行き着きます。

この会話の2行目までを読むことで、選択肢アは正しいことが分かります。

・イ

選択肢アで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

「old people」「smiled」でキーワード検索すると、Megumiの2つ目の会話の3行目に行き着きます。

ここと、次のMegumiの3つ目の会話を読むことで、選択肢に該当する英文が存在しないので、選択肢イは誤りであると判断してよいです。

・ウ

選択肢イで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

「ranch」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探すと、Ms.Keanの7つ目の会話に行き着きます。

この会話を読むことで、選択肢ウは誤りだと判断できます。

・エ

選択肢ウで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

選択肢の内容は、明らかにMs.Keanの7つ目の会話にあるので、もう一度読んで、選択肢エは正しいことが分かります。

★選択肢オは読まないで、問2に行きましょう。不安なら学校裁量問題まですべて解いてから、またここに戻ってきましょう★

・オ

(選択肢を和訳すると、中学生の恵美が、大人であるALTのキーン先生にウマの乗り方を教えるとなり、この段階で不自然です。)

選択肢エで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

選択肢の単語が「(注)」に無く、目立つ単語もありません。

そこで、ラストの選択肢ということから、Megumiの7つ目の会話、Ms.Keanの8つ目の会話を読んで、該当する部分があるかを調べます。

これより、選択肢オは誤りだと判断できます

→ 問4 答:ア、エ

 

次に、問5を読みます。★易しいので確実に点を取りたい!★

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ ③がダメそうなら、本文の最初と最後を読んで答えを探す(ラストの問題なので、本文の主旨を問う問題と考えられるから)。

④の根拠は、以下のとおり。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

空欄がある英文に指示語の「it」があるので、読み上って調べます。すると、空欄のある英文は、

「It(=the dogs need to practice hard more than twenty months to work at a hospital)  means that it takes almost two () a therapy dog!」

となり、

「more than twenty months」=「two years」と言い換えることが出来ます。

後は、「to become」を後ろに付けることで、「that it takes almost」の「it」と合わせることができますね。

→ 問5 答:years to become など 

大門4 A 長文問題(学校裁量問題)<やや易>

 

★自由英作文を片付けてから着手してください!★

 

注意!)解き方を知らないと、全滅する可能性があります。以下の解説を読んで、このタイプの問題を解く知識を身につけてください。

類題:2016年公立高校入試のオーロラの英文

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

① 長文のタイプを把握する → 本問は長文が2つある段落付き長文である

② 本文のイントロ部分を読む

→①②の過程で、2つの長文は内容が対応していることが分かる

③ 本文に段落番号を振る

④ 注意書きの単語の日本語部分と本文イントロを同時に読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。★何とか解きたい!★

本問は、下線部の内容を問う問題です。

以下のポイントに留意して解きます。

① 下線部に指示語が含まれている場合、直前の英文から読み上って指示語の中身を突き止める

② 下線部に指示語が含まれていない場合、前後の英文を読んで、下線部の内容を調べる

③ 下線部が本文の主旨を問うものである場合、本文の最初と最後を読む。以下の理由を参照。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

下線部は、Masatakaの会話の第三段落の末尾にあるので、第三段落の冒頭→中身の順で読んで、該当箇所の有無を調べます。

が、Masatakaの会話の第三段落に該当箇所がありません。

そこで、Zachの会話に行き、各段落の最初と最後読んでいき、Masatakaの会話の第三段落の内容に触れた英文を探します。

すると、Zachの会話の第三段落の末尾に、

「I(=Zach) gave her a big hug after lunch.」

があり、Masatakaの会話の「he(=Zach) showed her his appreciation.」と一致するので、選択肢ウが正解です。

→ 問1 答:ウ

 

次に、問2を読みます。★何とか解きたい!★

本問は、問題文に英文が与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

このとき、以下のポイントに注意するとよい。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

明らかに問題文の英文のみでは解けないので、「Masataka’s dad」「Zach entered the house」でキーワード検索します。

このとき、MasatakaとZachの英文の各段落の最初と最後に目を付けます。

すると、Masatakaの2段落目の英文に「he didn’t take off his shoes」とあり、問題文の英文の「Zach () his shoes」と一致することが分かります。

「didn’t take off」(脱がなかった)を英語1語で表現すればよいので、「wore」が正解です。

→ 問2 答:wore

 

次に、問3を読みます。★何とか解きたい!★

本問は空欄補充問題なので、以下のようにして解きます。

① 前後の文を含めて読む。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げる。

② 本文の末尾、段落の末尾にあるなら、本文(段落)の最初と最後を読む。

根拠は、以下のとおり。

■長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

■1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

空欄の前後の英文を読んでも、該当箇所が見つかりません。

そこで、Masatakaの英文に行き、空欄があるZachの英文の第三段落に対応する英文を、Masatakaの英文の各段落の最初と最後を読んで調べます。

すると、Masatakaの英文の第三段落に行き着き、

Zach:「She didn’t asked me if I liked it or not, but I said to her “I ().” She was surprised when I said that.」

Masataka:「However, when he ate the pickled plum, he told her he didn’t like it. My mom looked surprised when he said that.」

と対応することから、空欄には「don’t like it」が入ります。

→ 問3 答:don’t like it など

 

次に、問4を読みます。★何とか解きたい!★★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

このとき、以下のポイントに注意するとよい。

■長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

■1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

・ア

問1、問3の考察過程で、明らかに誤りであることが分かります。

選択肢の単語が「(注)」に無く、目立つ単語も無いので、とりあえずMasatakaの会話の各段落の最初と最後を読んで該当箇所を探すと、第三段落に行き着き、ここを読むことで選択肢アは誤りである分かります。

・イ

選択肢アで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

選択肢の単語が「(注)」に無く、目立つ単語もありません。

選択肢の主語は「Masataka’s parent」なので、Masatakaの会話の各段落の最初と最後を読んで該当箇所を探します。

すると、第二段落に「my dad」の内容が、第三段落に「my mom」の内容があり、第二段落と第三段落を読んで、選択肢イは正しいことが分かります。

・ウ

選択肢ウで読んだ英文以降を読むことになる、と思っておいてください。

「feelings」でキーワード検索すると、Masatakaの会話の第四段落の2行目に行き着きます。

第四段落の3行目までを読むことで、選択肢ウは誤りだと判断できます。

・エ

「ideas」でキーワード検索すると、Zachの会話の第四段落の2行目に行き着きます。

第四段落をすべて読むことで、選択肢エは誤りであることが分かります。

★ここまでで、消去法より、答えはイとオです。選択肢オは読まないで、問5に行きましょう。不安ならすべて解いてから、またここに戻ってきましょう★

・オ

「respect」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探すと、Zachの会話の第四段落の3行目に行き着きます。

「respect」がある英文を読むことで、選択肢オは正しいことが分かります。

→ 問4 答:オ

 

次に、問5を読みます。

本問は、問題文に英文が与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

このとき、以下のポイントに注意するとよい。

・長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしている

・1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっている

問題を解きます。

(1)★何とか解きたい!★

空欄があるZachの会話を読んでも、分かりません。

そこで、MasatakaとZachの会話の第一段落と最終段落をそれぞれ読むと、Masatakaの会話の最終段落に、

「Zach and I were in the same situation, but I didn’t the same things as me.」

とあるので、空欄には「same」の逆の「different」が入ることが分かります。

→ 問5(1) 答:different など

(2)★易しいので確実に点を取りたい!★

問題より、空欄には「2語以上」で「自由に書く」ことが求められているので、前後の英文を読んで答えられないかを調べます。

問題文の英文のZachの2つ目の会話を頑張って読むと、空欄には「外国とは異なる日本の学校生活」の具体例が入ることが分かります。

この結果を基に、「wear uniforms」などと答えればよいでしょう。

→ 問5(2) 答:wear uniforms など

大門5 B 自由英作文(学校裁量問題)

 

解答例:I’ll wait for you at New Chitose Airport with my parents. You should bring warm clothes and a coat with you because it’ll be colder in Hokkaido than in Hawaii. など

 

自由英作文の特徴と対策法

① 高度な英文でなくてもOK。以下、北海道教育委員会公表の解答例(2020年本試験)。

 

② ポイントを満たして書けば、必ず点がくるボーナス問題。以下、北海道教育委員会公表の採点基準(2020年本試験)。

 

自由英作文の対策法

① 文法問題集とリスニング問題集を丸暗記する

 

② ディクテーションをする

リスニング問題集を用いて、ディクテーションをやってください。

こちらに、合格した先輩達の多くが使った問題集が、高校レベル別に載っています。

>>オススメ問題集一覧(高校レベル別)

 

③ 過去問演習を毎日コツコツやる

北海道公立高校入試の過去問を使用して、テーマを都度変えて英文を書く練習をしてください。

★体験授業のお申し込みはこちらです!★

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

授業料は「1回・90分 4,000円または5,000円」と、続けやすい料金でやっております。

 

家庭教師のSoraをご希望の方は、体験授業のお申し込みを!