こんにちは、家庭教師のSora代表の空です。

 

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今回は、江別市の中学校に通う女の子の生徒さんを、札幌白石高校に合格させたはなしをします。

(※過去に担当した生徒さんのはなしです)

【お願い】娘さんの授業は居間で!部屋なら必ずドアオープンでお願いします!!

 

こちらの生徒さんは、中3の4月にお申込みを頂きました。

某個別指導塾から、こちらに切り替えたかたちです。

 

中2の2月の学力テストの得点は130点で、内申点はEランクの上でした。

 

札幌白石高校のボーダーラインは、Eランクなら180点は必要です。

入試まで残り10ヵ月で、あと50点上げるだけです。それも易しい入試標準問題で。

 

せっかく内申点がEランクあるので、大麻高校を目標に指導を開始しました。

 

内申点を落とさないよう学校の授業を大切にし、定期テスト対策をきっちりやりました。

並行して、当社が選定した問題集をコツコツ解いてもらいました。

 

それが功を奏したのか、総合A、総合B、総合Cのたびに得点が上がっていきました。

11月の総合Cでは、170点にまで上がりました。

 

定期テストの点数も上がり、内申点がDランクの236点にまで上がりました。

 

これなら入試まで残り3ヵ月あるので、大麻高校に届く可能性が高いです。

 

しかし、こちらの生徒さんは札幌白石高校を受験しました。

 

私立高校は学費が高すぎるので、学費の安い公立高校、その中で確実に合格できる札幌白石高校を受けたいとのことでした。

 

年が明けて学年末テストが終わってから、入試過去問8年分と問題集の総復習の授業をしました。

 

そして、入試当日に210点もの高得点をたたき出し、札幌白石高校に余裕で合格することができました。

 

以下、札幌白石高校の概要と、こちらの生徒さんの指導の経緯を書いていきます。

 

※教え子の中でとくに優秀だった子を紹介しています。

 

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札幌白石高校の最新の入試情報

札幌白石高校の最新の入試情報は、こちらです。

>>【最新版】札幌白石高校の合格対策!入試ボーダーライン・ランク・倍率・対策法などを詳しくまとめました!!

教え子を札幌白石高校に合格させた経緯

次に、教え子を札幌白石高校に合格させた経緯について紹介します。

 

当社が使用している問題集はこちらです。

>>当社が使用している問題集

受け持った時期

こちらの生徒さんからは、中学3年生の5月に申込みを頂きました。

 

江別市の中学校に通う女の子でした。

 

他塾を辞めて当社に変えられたかたちです。

教え子の当初の学力はEランク・130点

こちらの生徒さんは、内申点がEランクの上でしたが、2年生の2月の学力テストの点数が300点満点換算で130点しかありませんでした。

 

当初は、厚別高校を志望していました。

内申点がEランクあるので、厚別高校なら今のままでも何とかなると思ったそうです。

 

しかし、中学3年生の5月の時点で志望校を決めるのは早すぎます。

 

内申点Eランクなら、大麻高校にギリギリ手が届くラインです。

 

問題集1冊と入試過去問8年分をマスターできれば、入試まで残り10ヵ月で大麻高校に届く可能性が高いです。

 

そこで、志望校を厚別高校より2ランク高い大麻高校に定めて指導を開始しました。

どんな指導をしたか

こちらの生徒さんのために立てた指導方針を紹介します。

学校の授業を大切にし内申点を落とさない

こちらの生徒さんの内申点はEランクです。

これより下がると、大麻高校に合格するのは非常に難しくなります。

 

なのでまず第一に、内申点を絶対に落とさない、あるいは内申点を上げる勉強が必要です。

 

そのために、学校の授業を大切にすることが重要です。

 

内申点は、普段の行いと定期テストの点数で決まります。

 

普段の行いとは、授業を真面目に受ける、ノートをキレイに取る、提出物を必ず出すなどです。

この普段の行いがきちんと出来ていれば、定期テストで失敗しても「4」をもらえたりします。

 

こちらの生徒さんは少々控えめな子でしたが、素直で真面目な子でした。

なので、普段の行いについてはあまり心配しませんでした。

 

が、定期テストの点数が平均よりやや下でしたので、定期テストの3週間前から、テスト対策の授業を集中的に行いました。

問題集に少しずつ取り組む

定期テストまで日がある時期は、当社が選定した問題集を使用して授業をしていました。

 

数学と理科(物理・化学の計算分野)の授業を行い、英語と社会と理科(生物・地学の暗記分野)は、問題集を自分でやってもらいました。

 

問題集を独学でできる方法を伝授したので、国語と英語と社会と理科(生物・地学の暗記分野)も自分でやれていました。

 

もちろん、やり方にズレが生じていないかを都度チェックしました。

総合A・B・Cで順調に得点が伸びていった

早い時期から問題集に取り組んだことが功を奏したのか、9月から行われる総合テストで、順調に点数が伸びていきました。

 

こちらの生徒さんの得点推移は、以下の通りです。

<総合A・B・Cの得点推移>

総合A 160点

総合B 140点

総合C 170点

 

総合Cの各科目の得点は、以下の通りです。

<総合Cの各科目の得点>

国語 42点

数学 36点

英語 28点

理科 32点

社会 32点

合計 170点

 

国語の点数が少々高くて、他の科目は5〜6割の出来です。

 

11月の段階でこのくらい出来るなら、残り3ヵ月で200点まで伸びる可能性は充分あります。

 

こちらの生徒さんは定期テストで点数が上がっていったので、内申点がDランクの236点に上がりました。

札幌白石高校を受けることになった

こちらの生徒さんは、大麻高校までもう一息の段階まで来ていました。

 

しかし、札幌白石高校を受けることになりました。

 

今の内申点と学力点なら、大麻高校より札幌白石高校のほうが確実に入れるとのこと。

ご家族でよく話し合って出した結論でした。

 

もし大麻高校に落ちたら、私立高校のとわの森三愛高校に行くことになります。

私立高校は学費が3年間で国立大学並み(約230万円)と高く、家計に大きな負担がかかります。

 

なので、学費の安い公立高校、その中で合格可能性が高い札幌白石高校を受けたいとのことでした。

入試直前のは過去問演習をたくさんやった

北海道の公立高校の入試問題には、学校裁量問題と標準問題の2種類あると先ほど言いました。

 

札幌白石高校は、標準問題が出題されます。

 

標準問題は易しい問題ばかりなので、生徒さんも気が楽そうでした。

 

年が明けて学年末テストが終わってからは、入試の過去問を5年分を授業でやり込みました。

並行して、これまでやった問題集の総復習を授業でし、穴がないようにしました。

入試本番で210点を取り札幌白石高校に合格!

こちらの生徒さんは、札幌白石高校の入試本番で210点もの高得点をたたき出し、無事合格しました。

 

生徒さんの入試当日点は、以下の通りです。

<生徒の入試当日点>

国語 32点

数学 48点

英語 38点

理科 42点

社会 50点

合計 210点

 

札幌白石高校のボーダー(Dランク・170点ほど)を余裕で超える成績で合格していますね。

素晴らしいです。

 

11月の総合Cの得点が170点だったので、3ヵ月で40点も伸びたことになります。

 

このように、コツコツ真面目に勉強してきた生徒は、直前期に大きく点数が伸びることが多いです。

 

以上、札幌白石高校に合格した教え子のはなしです。

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