家庭教師のSoraの「空」(※)と申します。

(※初回面談の日時が確定した際に、私の氏名・住所・連絡先をお伝えします)

 

個人経営で、中学生高校生(数学基礎)対象に家庭教師をやっております。

 

北大大学院卒、家庭教師歴19年のプロ家庭教師です。

 

身長173cm・A型(AO型)・やせ型、非喫煙者、お酒は一滴も飲めません。

 

志望校に合格させた生徒は150名以上、講習会など短期の子も合わせると、指導した人数は300名を軽く超えます。

 

以下、家庭教師のSoraの概要と私の経歴を紹介させていただきます。

 

家庭教師のSoraについて

これまでの実績

■公立高校

札幌旭丘高校、帯広柏葉高校、室蘭栄高校(理数科)、北広島高校、札幌手稲高校、札幌新川高校、札幌藻岩高校、札幌清田高校、札幌北陵高校、札幌啓成高校、岩見沢東高校、函館高専、大麻高校、札幌平岸高校、札幌稲雲高校、石狩南高校、美唄聖華高校 他多数

 

■私立高校

札幌光星高校(ステラコース、マリスコースなど)、札幌第一高校(文理北進コースなど)、立命館慶祥高校、北海高校、札幌日大高校(特進コースなど) 他、特待多数

 

■その他

札幌北高校(2名)、札幌西高校(1名)、苫小牧東高校(1名)

※過去に生徒限定教材を販売した子です。教材販売は現在してませんので、生徒として迎えさせて下さい。

学校の先生のお子さまの指導経験もある

家庭教師のSoraでは、学校の先生のお子さまの指導経験もあります。

 

ある先生のお子さまは、定期テストで470点もある超優等生でした。

初回面談の授業で評価していただき、指導に至りました。

 

現役教員、それもかなり長いキャリアを積まれ、役職にも就かれた方からOKをもらえて、非常に嬉しかったです。

 

この子は数学だけ苦手で、道コン偏差値48ほどしかありませんでしたが、短期集中講習を受けて頂いたところ、数学(裁量問題)で偏差値63を取りました。

 

その後、近所の上位高に楽々合格していきました。

家庭教師のSoraの指導方針

学校生活を大切にし、伸び伸びと勉強すること。

これが、家庭教師のSoraの指導方針です。

 

学校生活を円滑に過ごせるよう、最大限の支援をさせて頂きます。

 

公立高校入試では、学力点と内申点が同等に評価されます。

とくに内申点が重要で、これが無いと志望校を受験することすら出来なくなります。

>>【中1・中2生向け】内申点なければ茨の道。内申点を取る方法はコレです!!

 

学力点と内申点、二つの点数を取る最善の戦略は、学校の授業を頑張ることです。

 

学校の授業は、クラスで上位の子が何とか全て理解できる感じと、甘くないです。

とくに数学のワークの多くは、明らかに入試レベルを超えています。

 

学校の授業を真面目に受けていれば、大丈夫だと自信を持ちましょう。

それで学力点も内申点も自然に上がり、志望校に手が届くようになります。

 

なお、私は中学時代、限界までやって内申点Gランク(176点)がやっとでした(後述)。

Cランク以上を取れる子は、本当に凄いです。

正答率10%未満の問題が全てダメでも札幌南高校に余裕で合格できる

公立入試は国語の試験であるため、難しく見えるだけです。

注意深く読むと、問われる知識は定期試験レベルだと分かります。

 

もちろん、正答率が10%を切る定期テストレベルを超えた難問も出ますが、すべて捨てても札幌南高校ですら楽勝で合格できるのが真実です(内申点がある前提)。

 

以下に、北海道教育委員会公表の「入学者選抜状況報告書」の集計結果と、道コン公表の代表的な公立高校の合格最低点です。

 

■各正答率の問題がすべて不正解であった場合の合計点

正答率 2018年 2019年 2020年
10%未満 262点(437点) 280点(467点) 262点(437点)
20%未満 209点(348点) 262点(437点) 224点(373点)
30%未満 186点(310点) 222点(370点) 206点(343点)

※()内は500点満点に換算した得点

 

■代表的な公立高校の合格最低点

2018年 2019年 2020年 2021年
札幌南高校(A305点) 239点(398点) 255点(425点) 233点(388点) 253点(422点)
札幌北高校(A305点) 219点(365点) 242点(403点) 221点(368点) 233点(388点)
札幌西高校(A305点) 211点(352点) 232点(387点) 210点(350点) 232点(387点)
札幌東高校(A305点) 209点(348点) 227点(378点) 207点(345点) 222点(370点)
札幌旭丘高校(A305点) 194点(323点) 215点(358点) 199点(332点) 210点(350点)
国情 普通科(A305点) 190点(317点) 212点(353点) 198点(330点) 205点(342点)
国情 国文科(A305点) 189点(315点) 192点(320点) 188点(313点) 188点(313点)
札幌月寒高校(B285点) 182点(303点) 212点(353点) 190点(317点) 206点(343点)
北広島高校(B285点) 174点(290点) 192点(320点) 168点(280点) 186点(310点)
札幌手稲高校(C265点) 186点(310点) 196点(327点) 182点(303点) 195点(325点)
札幌新川高校(C265点) 183点(305点) 206点(343点) 188点(313点) 193点(322)点

※()内は500点満点に換算した得点

 

>>北海道公立高校入試の道コン最低点推移のランク別まとめ【札幌圏の公立高校版】

 

正答率10%未満の問題をすべて捨てても、全ての高校に合格できるのが真実ゆえ、基礎を徹底的に固めることが重要です。

 

だから、家庭教師のSoraは『教科書ワーク』などの基礎問題集を使って、受験対策をしています。

>>家庭教師のSoraオススメ問題集一覧

授業内容と料金の詳細

こちらをご覧下さい。

 

>>家庭教師のSoraの料金と授業内容の詳細<オンライン・対面授業>

教師プロフィール

私の履歴書

<私の履歴書>

1999年 地方公立中学校卒業

2002年 地方公立高校(道コン偏差値45程度) 卒業

2002年 中堅国立大学工学部入学(家庭教師開始)

2006年 中堅国立大学工学部卒業

2006〜2007年 公務員浪人(全国模試で最高6位、筆記試験トップ合格)

2008年 北海道大学大学院入学(入試成績5番以内)

2010年 北海道大学大学院卒業

2010年〜2017年 東証一部上場のIT企業勤務(副業で家庭教師を続ける)

2017年〜 独立し「家庭教師のSora」を立ち上げる

 

●保有資格

日商簿記2級、応用情報技術者(合格率25%程度の国家試験)、データベーススペシャリスト(合格率10%程度の国家試験) など

Jランク・道コン60点・クラスビリ → Gランク176点・入試当日点200点に上げた

私は、中堅国立大学工学部に現役合格しています(国立大学運営交付金ランキング20番以内の大学です)。

最終学歴は、北海道大学大学院です。

 

一応、私の学歴は全人口の上位5%に入るらしいです。

 

このレベルの学歴の場合、中学時代から優秀である場合がほとんどです。

 

北大大学院はもちろん、中堅国立大学工学部に在籍していたときでも、東西南北レベルの高校出身の学生であふれており、

「中学時代はほぼオール5・学年10番以内を外したことがない」人ばかりでした。

 

しかし私は中学時代、かなりの落ちこぼれで、中1のときは内申点Jランク・道コン60点以下、定期テストでクラスビリというザマでした。

 

しかし、最終的に内申点176点(ギリGランク)、定期テスト400点にまで上げました。

 

成績を上げたきっかけは、塾の英単語の小テスト(英単語10問)で満点を取ったことです。

 

当時の私は物覚えが究極に悪くて、英単語10個を覚えるのに5時間以上かかっていました。

 

しかし、小テストで満点を取ったことがきっかけで自信を付け、成績がどんどん伸びていきました。

 

入試本番では当日点200点(現行入試で約330点)を取り、道コン偏差値45(Fランク)がボーダーの高校に合格しました。

 

(ただし、1999年当時の入試問題は学校標準問題よりはるかに簡単で、当日点200点は、学校裁量問題なら120点(現行入試で約200点)もいかないと思います)

中堅国立大学工学部に現役合格した

高校に合格したとき、「自分は上がっていける人間なんだ」と自信が持てました。

 

もっと上を目指したい、その気持ちで高校入学後は1年生から予備校通いをし、勉強しまくりました。

 

基礎学力がなく、物覚えが悪く、要領も悪かったので、非常に苦労したことを覚えています。

 

とくに数学が全くダメで、簡単な問題1問を理解するのに、10時間以上悪戦苦闘したことなんてザラです。

 

まあ、当時の標準問題より簡単な数学で36点しか取れなかった学力ですから、出来なくて当然ですよね。

 

手稲高校レベルの学生が当時の私を見たら、「なんでこんな簡単なこと出来ないの?」と、苦笑したことでしょう。

 

それでも、投げ出さずに粘ってやり続けました。

 

そうしたら、微分・積分が理解できたことがきっかけで数学が好きになり、「粘りさえすれば出来る」と自信をつけました。

 

大学は国立理系、憧れの北大の工学部を目指そう。

そう決めて、高校3年生のときは、飯・風呂・寝る以外、ひたすら勉強していました。

 

結果、センター試験で失敗して北大は受けられませんでしたが、本州の中堅国立大学工学部に現役合格できました。

 

この大学でも、東西南北レベルの高校出身の人であふれていました。

札幌北高校から浪人して、この大学に入った同い年の人を知っています。

 

大学受験は高校受験とは比較にならないほど厳しい、ということです。

 

でも内申点で下駄を履かせる高校受験とは違い、大学受験は完全に公平な競争なのが素晴らしいと思います。

ちょっとしたきっかけで人は変わる

今お子さまのテストの点数が悪くても、何らかのきっかけで変わります。

これは、私の経験からハッキリと言えます。

 

私の場合は、塾の英単語の小テストで満点を取ったことで大きく変わりました。

 

一緒に頑張りましょう!!