こんにちは、家庭教師のSora代表のまさです。

 

今回は、学校裁量問題上位校のひとつ、札幌国際情報高校の入試情報を詳しく調べました。

 

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札幌国際情報高校のコースと定員

札幌国際情報高校には、普通科、国際文化学科、理数工学科、グローバルビジネス科の4つのコースがあります。

 

それぞれのコースの定員は、以下のとおりです。

<札幌国際情報高校のコースと定員>

★普通科

募集人員:80人

 

★国際文化学科

募集人員:80人

 

★理数工学科

募集人員:40人

 

★グローバルビジネス科

募集人員:120人

札幌国際情報高校の偏差値

札幌国際情報高校の各コースの偏差値は、以下のとおりです。

<札幌国際情報高校の偏差値>

★普通科

63

 

★国際文化学科

60

 

★理数工学科

54

 

★グローバルビジネス科

54

 

道コンのデータです。

 

普通科の偏差値が63もあり、もう少しで札幌東高校に届くレベルです。

 

偏差値を見ただけでも、札幌国際情報高校は難関校だということが分かります。

札幌国際情報高校のボーダーライン・合格ライン

偏差値だと、具体的に何点取れば札幌国際情報高校に合格できるのか、分かりませんね。

 

次に、札幌国際情報高校のボーダーライン(合格ライン)を紹介します。

<札幌国際情報高校のボーダーライン(合格ライン)>

★普通科

Aランク 215点

Bランク 230点

Cランク 242点

学力重視(15%枠)学校裁量:内申点=9:1

内申点重視(15%枠)学校裁量:内申点=6:4

 

★国際文化学科

Aランク 205点

Bランク 218点

Cランク 238点

学力重視(15%枠)学校裁量:内申点=9:1

内申点重視(15%枠)学校裁量:内申点=6:4

 

★理数工学科

Cランク 175点

Dランク 185点

 

★グローバルビジネス科

Cランク 175点

Dランク 185点

 

ニスコと北大学力増進会が公表しているデータを、使用しました。

 

札幌国際情報高校の入試では、

普通科と国際文化学科は、内申点がBランク、

理数工学科とグローバルビジネス科は、内申点がDランクはあったほうが良いでしょう。

普通科は学校裁量問題で高得点を取る必要がある

札幌国際情報高校の普通科では、ボーダーライン(合格ライン)が8割近くに登ります。

 

しかも、難しい問題が出題される学校裁量問題で、8割を取る必要があるのです。

 

1科目あたり、60点満点中48点取れば、8割に届きます。

 

学校裁量問題は、300点満点中およそ60点(国語・数学・英語で約20点ずつ)です。

学校裁量問題を全て捨てても、240点(8割)になります。

 

しかし近年、理科の入試問題が非常に難しいです。

私も過去問を研究しましたが、あの問題は6割(36点)取れれば御の字でしょう。

 

だから、学校裁量問題でもきちんと点数を取る必要があります。

 

近年は、英語と社会が易しい問題が多いので、そこで点数を稼ぎましょう。

 

また数学も、努力の成果が反映されやすい問題が出題されるので、しっかり勉強しましょう。

札幌国際情報高校の倍率

札幌国際情報高校の一般入試と推薦入試、それぞれの倍率を紹介します。

一般入試の倍率

札幌国際情報高校の一般入試の倍率は、以下のとおりです。

<札幌国際情報高校の倍率>

★普通科

2017年 1.5倍

2018年 1.5倍

 

★国際文化学科

2017年 1.6倍

2018年 2.1倍

 

★理数工学科

2017年 1.2倍

2018年 1.7倍

 

★グローバルビジネス科

2017年 1.5倍

2018年 1.3倍

 

北海道教育委員会が公表したデータになります。

>>北海道教育委員会のサイト

 

札幌国際情報高校は、毎年のように高倍率になります。

 

札幌国際情報高校の入試は「落とす試験」なので、しっかり準備をして試験に臨みましょう。

推薦入試の倍率

札幌国際情報高校の推薦入試の倍率は、以下のとおりです。

<札幌国際情報高校の推薦入試倍率>

★普通科

・2018年

募集人員:24人

出願者数:30人

内定者数:24人

→1.25倍

 

★国際文化学科

・2018年

募集人員:40人

出願者数:71人

内定者数:40人

→1.78倍

 

★理数工学科

・2018年

募集人員:20人

出願者数:9人

内定者数:9人

→0.45倍

 

★グローバルビジネス科

・2018年

募集人員:60人

出願者数:47人

内定者数:47人

→0.78倍

札幌国際情報高校の進学実績・主な進学先

代表例として、普通科の進学実績を紹介します。

 

メインである、国公立大学の進学実績になります。

<札幌国際情報高校普通科の進学実績>

東京大学 1名(うち現役0名)

北海道大学11名(うち現役7名)

筑波大学 1名(うち現役0名)

千葉大学 2名(うち現役1名)

東京学芸大学1名(うち現役1名)

首都大学東京 1名(うち現役1名)

札幌医科大学 2名

旭川医科大学  1名

小樽商科大学  9名(うち現役8名)

弘前大学 2名

秋田大学 1名

琉球大学 1名

札幌市立大学 1名

北海道教育大学旭川校 4名

北海道教育大学岩見沢 1名

北海道教育大学札幌校  13名

北海道教育大学函館校  1名

室蘭工業大学  1名

名寄市立大学 1名

埼玉県立大学 1名

都留文科大学1名

 

その他のコースについては、以下のサイトをご覧ください。

>>札幌国際情報高校の進学先

札幌国際情報高校の進学実績は悪い

札幌国際情報高校普通科の、主な進学先は、北海道教育大学札幌校と、小樽商科大学です。

 

ハッキリ言いましょう。

 

札幌国際情報高校は、進学実績が悪いです。

 

最上位コースである普通科ですら、北大に7名しか現役合格していません。

 

あの難しい学校裁量問題で8割も取れる実力で入学したのに、何で札教大程度?、と私は思いました。

(札教大OB・OGの方、すみません)

 

私は、江別高校や札幌西陵高校レベルの高校から、信州大学工学部に現役合格しています。

 

札幌国際情報高校普通科の進学実績欄に、きちんと載れるレベルの大学です。

 

自慢をしたいのではありません。

 

札幌国際情報高校の普通科に入れるレベルの学生なら、全員が北大以上の大学に現役合格できるはずだと言いたいのです。

 

きっと入学後、勉強しなくなるのでしょうね。

 

ちなみに北大は、数学なら「黄色チャート」という基本書を1冊マスターすれば、普通に合格できます(医歯薬獣医学部を除く)

 

問題文を見て、考えないですぐ答えを読み、答えを隠して自力で解けるまで繰り返す。

こうして出来る問題をストックすることが重要です。

 

私は大学入試では北大に届きませんでしたが、公務員試験の模試では全国6位を取ったことがあります。

旧帝大、早稲田や慶応の学生が多数受ける模試でです。

 

問題文を見て、考えないですぐ答えを読み、答えを隠して自力で解けるまで繰り返す。

 

私は家庭教師の授業で、生徒にこの勉強法を教え込んでいます。

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