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『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』を紹介します。

 

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』とは

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』とは、有名基礎問題集『中学ひとつひとつわかりやすく』でおなじみの、学研プラスの問題集です。

 

学研から同じく出ている『わかるをつくる 中学理科問題集』の、参考書バージョンです。

 

2021年4月からの学習指導要領改訂に、完全対応しています。

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の特徴・レベル

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の特徴

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の特徴は、中学理科の全ての知識が完全に網羅されていることです。

 

中学総合的研究 理科 四訂版』、『中学 自由自在 理科』、『チャート式シリーズ 中学理科』などと同じです。

 

が、『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』は、ボイルシャルルの法則、相対運動、熱容量など、高校レベルの内容にまで踏み込んで書かれています。

 

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』は、学年ごとに区分する構成でないので、学校の授業の進度に合わせては、使いにくいです。

 

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の各章の末尾に、問題演習として「完成問題」が用意されています。

 

こちらは、公立高校入試の基本レベルなので取り組みやすいですが、参考書部分とのレベル差があり過ぎです。

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』のレベル

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』のレベルは、中学理科の最高レベルです。

 

同シリーズの『わかるをつくる 中学理科問題集』は、難易度が適切で、公立高校入試対策に適しています。

 

が、『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』は、使う人を選ぶ参考書なのでご注意ください。

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の対象者

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の対象者は、高校受験の勉強を終わらせて、入試までやることがない子です。

 

東大京大東工大などの難関大学の志望で、今から高校の勉強をやりたい子は、『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』を使うとよいでしょう。

 

中学理科を極めたい子が、『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の対象だと考えましょう。

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の使い方・やり方

公立高校入試は、『塾技 理科80』がゴールです。

>>『塾技 理科80』解説記事

 

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』は最高レベルの参考書ゆえ、『塾技 理科80』をマスターした後に使うべきです。

 

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』の使い方は、書かれている内容すべてを、粘って読むだけです。

 

中学生で『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』が吸収できたら、大学受験でかなり有利になるはずです。

『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』は買いか!?

受験勉強をやり尽くして、今から高校の勉強をしたい子は、『わかるをつくる 中学理科 (パーフェクトコース参考書)』をやりましょう。

 

『塾技 理科80』がまだ終わっていないなら、こちらをやってください。

 

★家庭教師のそらオススメ問題集一覧★

家庭教師のそらオススメ問題集一覧は、こちらです。

 

>>家庭教師のそらオススメ問題集と差がつく正しい使い方(偏差値別)