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家庭教師のSoraオススメ問題集です!

 

『中学教科書ワーク 理科』を紹介します。

 

※学校の教科書のものを使用ください。

>>北海道の各地域の公立中学校の教科書一覧

 

 

 

家庭教師のSoraオススメ問題集一覧

家庭教師のSoraオススメ問題集一覧は、こちらです。

 

>>家庭教師のSoraオススメ問題集と差がつく正しい使い方(公立・私立高校レベル別)

『中学教科書ワーク 理科』の前にやるべき問題集

定期テストで60点未満の子は、『中学ひとつひとつわかりやすく』をやってください。60点以上の子は、『中学教科書ワーク 理科』からスタートしてOKです。

>>『中学ひとつひとつわかりやすく』の解説記事

 

 

 

『中学教科書ワーク 理科』とは

『中学教科書ワーク 理科』とは、大手出版社の文理が出版した鉄板問題集です。

 

2021年4月からの学習指導要領改訂に、完全対応しています。

 

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『中学教科書ワーク 理科』の特徴・レベル

『中学教科書ワーク 理科』の特徴

受験では、「これをやっておけば大丈夫!」という問題集が存在します。

 

大学入試では、数学だと『青チャート』がコアとなる問題集で、ここを完璧にしてから、実践系の問題集を多数やります。

 

高校入試の理科では、『中学教科書ワーク 理科』を完璧にすることが重要です。

 

後は、公立入試のゴールである『塾技 理科80』(後述)で上積みしましょう。

 

さらに、学校で受ける学力テスト、模擬試験、入試過去問などで実践を積めば、北海道なら全ての公立高校に合格出来るでしょう。

『中学教科書ワーク 理科』のレベル

『中学教科書ワーク 理科』のレベルは、公立高校入試レベルです。

 

『中学教科書ワーク 理科』の構成は、以下のとおりです。

<『中学教科書ワーク 理科』の構成>

・ステージ1:超基本問題。定期テストで50点、公立入試で45点レベル

・ステージ2:基本問題。定期テストで75点、公立入試で60点レベル

・ステージ3:標準問題。定期テストで85点、公立入試で70点レベル

・単元末総合問題+プラスワーク:入試標準問題。定期テストで満点、公立入試で80点レベル

 

『中学教科書ワーク 理科』をマスターできたら、公立高校入試で80点は取れるはずです(年度によります)。

 

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『中学教科書ワーク 理科』の中身

<『中学教科書ワーク 理科』の中身>

中1、中2、中3の3冊で、

・本編

・スピードチェックと赤シート

・学習カード「ポケットスタディ」

・要点まとめシート

・ホームページテスト

・スマホアプリ「どこでもワーク」

『中学教科書ワーク 理科』の対象者

『中学教科書ワーク 理科』は、定期テストで60点以上の子が対象です。

 

『中学教科書ワーク 理科』は内容が詳しいため、定期テストで60点未満(=理科が苦手な子)には、少々使いにくいと思います。

 

定期テストで60点未満の子は、先述の『中学ひとつひとつわかりやすく』をやってください。

 

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『中学教科書ワーク 理科』の使い方・やり方

定期テスト対策

学校の進度に合わせて、『中学教科書ワーク 理科』を使いましょう。

 

平時は、『中学教科書ワーク 理科』の本編を使います。

 

まず、答えをきれいに書き写します。単元末総合問題+プラスワークまで、全ての問題をやります。

次に、問題と答えを3周ほど読んでください。ドリルではなく、読み物として使うことがポイントです。

計算問題などの思考系の問題は、自力で解かずに解説を読んで理解し、解説のとおりに解けるまで繰り返してください。

それで、授業の復習は完了です。

 

定期テスト対策は、2週間前から行います。

 

『中学教科書ワーク 理科』の本編は、5周目標で読みましょう。書き間違えしそうな漢字や計算問題は、手を動かしてください。

付属の「ポケットスタディ」は、なるべく毎日やりましょう。寝る前の5分にやるとよいでしょう。

付属の「スピードチェック」は、定期テスト5日前から、スキマ時間を使って必ずやりましょう。

「ホームページテスト」と「どこでもワーク」は、余力があればやる感じでよいです。

入試対策

『中学教科書ワーク 理科』の本編を、メインとして使います。

 

まず、答えをきれいに書き写します。単元末総合問題+プラスワークまで、全ての問題をやります。

次に、問題と答えを読んでください。ドリルではなく、読み物として使うことがポイントです。

計算問題などの思考系の問題は、自力で解かずに解説を読んで理解し、解説のとおりに解けるまで繰り返してください。

 

『中学教科書ワーク 理科』本編は、最低でも5周はしましょう。

上位校を目指す子は、10周はして欲しいです。

 

1日当たりに触れる問題数が多ければ多いほど、点数は伸びます。

上位校を目指す子は、土日で『中学教科書ワーク 理科』3冊を1周する勢いでやりましょう。

『中学教科書ワーク 理科』は、それだけの時間投資をする価値がある問題集です。

 

付属ですが、

「要点まとめシート」は、洗面台に貼って歯を磨きながら眺める、

「ポケットスタディ」は、寝る前に読む、

「スピードチェック」は、決まった日に寝転がりながらやる

こんな感じで使うとよいです。

 

こんな感じで、『中学教科書ワーク 理科』を使い倒しましょう。

『中学教科書ワーク 理科』は買いか!?

買いです。

 

『中学教科書ワーク 理科』をマスターしたら、上位校に手が届くようになるので、必ずやってください。

 

※学校の教科書のものを使用ください。

>>北海道の各地域の公立中学校の教科書一覧

 

 

 

『中学教科書ワーク 理科』の次にやるべき問題集

『塾技 理科80』をやってください。公立高校入試のゴールです。

>>『塾技 理科80』の解説記事

 

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