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今回は、中学1年2年3年北海道学力テスト「英語」(以下、北海道学力テスト「英語」)の対策法を紹介します。

 

※中1〜中3、すべての学力テストで使える内容です。

※総合ABC「英語」も、同じやり方で対応できます。

 

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北海道学力テストとは

北海道学力テストとは、学校主催で1日かけて行われる試験です。

 

中1と中2は毎年4回、中3は6回行われます。

 

北海道学力テストのうち、中3の総合ABC(第4〜6回)は北海道の全ての公立中学校で行われますが、それ以外はやらない中学校もあります。

 

上位校を目指す子にとって、北海道学力テストは、高得点が取れたらひとまずは安心できる試験だと言われています。

中学1年2年3年北海道学力テスト「英語」の難易度

北海道学力テスト「英語」の難易度は、道コンより一段易しいレベルです。

 

文法の基礎を押さえて、基本レベルの長文問題集で音読とリスニングをコツコツやっていれば、80点が楽に取れる易しい試験です。

 

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中学1年2年3年北海道学力テスト「英語」80点が上位校合格の目安

札幌旭丘や旭川東高校などの上位校に合格した生徒を振り返って、北海道学力テスト「英語」で80点が、上位校合格の目安みたいです。

 

こうした上位校に合格する子は、北海道学力テスト「英語」で、どの回でも80点以上を安定して取っていました。

 

もちろん現時点で80点を取れてなくても、今から音読とリスニングをコツコツやれば、80点を超えることは難しくありませんので、頑張りましょう。

 

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中学1年2年3年北海道学力テスト「英語」で80点を取る対策法・勉強法

① 長文を時間内に無理なく読める必要がある:英単語が最重要

北海道学力テスト「英語」の配点は、リスニングが25点、文法が10点、長文問題が65点と、長文問題が過半数を占めます。

総合ABC「英語」、公立高校入試とほぼ同じですね。

 

北海道学力テスト「英語」で80点を取るカギは、長文問題を攻略することです。

 

長文問題で高得点を取るには、長文を時間内に無理なく読める必要があります。

 

当たり前のはなしかもしれませんが、文法の勉強ばかりしても長文対策にはならないことに注意です。

 

実は長文問題は、長文が読めたら終わりです。

公立高校入試も含めて、設問は長文が読めたら楽に解答できるものがほとんどです。

 

いかに、時間内に長文を無理なく読めるかが、英語で高得点を取るカギです。

 

そのためには、文法よりも、英単語の勉強が最重要です。

まずは語彙力の強化を徹底的にやり、次に文法対策をしましょう(逆に定期テストは、文法対策が重要)。

単語が分かれば、長文は完璧ではないにせよ、文の流れを掴むことはでき、点が取れるはずです。

文章を読みながら英単語を覚える形でOK

北海道学力テスト「英語」の長文問題は、易しいです。

 

英単語の習得度合いがそこまで高くなくても、長文問題で高得点を取れるでしょう。

 

赤シートで隠してテスト形式で覚えるなど、英単語の意図的な暗記は不要だです。

もっと気楽に、基本レベルの長文を読みながら単語も覚えていくという形でやっていきましょう。

 

北海道学力テスト「英語」の長文対策の問題集として、くもんの『できた!英語 単語・読解』をオススメします。

 

 

 

 

※総合ABC対策は、『ハイパー英語教室中学英語長文 1』がコンパクトにまとまっておりオススメです。

 

重要なのは、リスニングと音読をすることです。

 

毎日1文でよいので、リスニングと音読を必ずやりましょう。

長文を時間内に早く正確に読めるようになります。

 

英語は一朝一夕で身につく科目ではありません。

今からコツコツやってください。

② 文法の基礎をやる

北海道学力テスト「英語」の文法の配点は10点程度と、リスニングや長文問題の配点より非常に低いです。

 

しかし、長文を早く読むためには、文法もできる必要があります。

 

といっても、定期テストの基本レベルの知識で十分です。

具体的には、『中学英語をひとつひとつわかりやすく。』レベルの文法問題集で、サッとやる感じでOKです。

 

 

 

 

リスニングと長文対策のほうがずっと重要なので、文法はあまり時間をかけないようにしてください。

③ 過去問演習

北海道学力テスト「英語」で80点を超えるためには、過去問演習が有効です。

 

北海道学力テスト「英語」の長文問題は、毎回同じ設問が出ます。

文章の題材は変わりますが、問題パターン、長文の読む場所などは、ほぼ同じです。

 

単語、リスニング、音読で基礎を固めたら、過去問演習を必ずやってください。