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有名問題集の後継版、『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズを紹介します。

 

『できた!英語 単語・読解(中学基礎がため100%)』中1中2中3とは

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズとは、超有名問題集『くもんの中学基礎がため100%英語 単語・読解編』シリーズの後継となる、長文読解集です。

 

2021年4月から学習指導要領が改訂され、特に英語は大幅改訂されます。

 

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズは、この流れに完全対応しています。

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』中1中2中3の特徴・レベル

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズは、基礎から公立入試レベルまでの単語と長文を網羅しているのが特徴です。

 

とくに中3の長文問題は文章量が多いので、真面目に取り組めば、公立高校入試の長文をかなりラクに読めるようになるでしょう。

 

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズの中身ですが、

・見開きの左側に単語

・見開きの右側に長文問題

という構成になっています。

 

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズの長文問題の数ですが、

・中1が60題+総合問題4題(計64題)

・中2が53題+総合問題4題(計57題)

・中3が53題+総合問題4題(計57題)

と、長文読解が数多く用意されており、公立高校入試対策がしっかりできるようになっています。

 

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズには音声アプリが用意されており、リスニングの勉強をすることもできます。

 

リスニングは長文読解より負荷の高い勉強であるので、長文読解対策をより効果的に行うことができます。

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』中1中2中3の対象者

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズの対象者は、偏差値55以上の公立高校を目指す子です。

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』中1中2中3の使い方・やり方

単語(見開きの左側)

単語は長文を音読する過程で自然と覚えられるので、やらなくてよいです。

長文(見開きの右側)

以下の手順でやりましょう。

① 音声アプリを使ってリスニング

→英文を見ないで、長文の内容がある程度分かるまで聞く。 最低でも3回以上聞くこと。

 

② 長文を読む

→リスニングで聞き取れなかった単語を確認。

 

③ 音声アプリを使ってリスニング

→長文の内容がしっかり分かるまで聞く。 英文を見てもOK。

 

④ オーバーラッピング

→音声に被せるようにして、音読をする。これをオーバーラッピングという。

 

⑤ 長文を読む

→英文を黙読する。

 

上記の手順でやることで、1つの長文を20〜30分程度で終わらせられるはずです。

 

ただ読んで解くだけでもある程度効果が得られるでしょう。

が、ここで読むより負荷の高い作業であるリスニングを取り入れることで、短期間でより力が付くはずです。

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』中1中2中3は買いか!?

『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズは合格者に使われてきた、老舗の問題集です。

 

偏差値55以上の公立高校を目指す子は、『できた!英語 単語・読解 (中学基礎がため100%)』シリーズは、検討の価値ありです。

 

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