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『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズを紹介します。

 

『わからないをわかるにかえる 理科』中1中2中3とは

『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズとは、教科書を出版している文理の、基礎問題集です。

 

2021年4月からの学習指導要領改訂に、完全対応しています。

『わからないをわかるにかえる 理科』中1中2中3の特徴・レベル

『わからないをわかるにかえる 理科』中1中2中3の特徴

『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズは、多くの子が苦手とする理科の基礎概念を、イラストを交えて超基礎から分かりやすく書かれていることが特徴です。

 

理科は、概念の理解が難しいことが原因で、多くの子を苦しめています。

とくに、物理と化学が厄介です。

逆に、概念が分かってしまえば、数学よりずっと少ない演習量で高得点が取れます。

 

『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズを読んで、中2物理の電気全般の説明がかなり分かりやすいと、私は感じました。

 

電気は苦手とする子が多い分野ですので、『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズを活用すると良いでしょう。

 

また、『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズは、暗記カードがあるのも大きな特徴です。

 

テスト形式での勉強は、効果が高い勉強法ですので、暗記カードがあるのは強いです。

 

食後で眠たいとき、部活でヘトヘトなとき、寝る前などに、この暗記カードを使いましょう。

それだけで、結構変化するはずです。

『わからないをわかるにかえる 理科』中1中2中3のレベル

『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズのレベルは、超基礎〜公立高校入試基礎レベルです。

『わからないをわかるにかえる 理科』中1中2中3の対象者

『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズの対象者は、偏差値50までの公立高校を目指す子です。

『わからないをわかるにかえる 理科』中1中2中3の使い方・やり方

『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズの問題すべてを、自力で解いてください。

 

このとき、なるべく読んで解いてください。別冊の解答をそばに置き、問題を読んで解いたらすぐに答え合わせをしながら進めてください。

 

書いているときは、頭があまり働いていないことが多いです。

読んで解くことで、頭がより働き速く終わらせられます(書く方がやる気が出るなら書いてOKです)。

 

間違えた問題にチェックを入れ、それらの問題のみを3周して完了です。

『わからないをわかるにかえる 理科』中1中2中3は買いか!?

本編のクオリティは、『中学ひとつひとつわかりやすく』の方が良いと思います。

 

こちらの方が全体的によくまとまっており、かけた時間に対する点数の跳ね返りが高はずです。

>>『中学ひとつひとつわかりやすく』の解説記事

 

しかし、『わからないをわかるにかえる 理科』シリーズは、暗記カードがあるのが魅力的です。

暗記カードが必要だと感じる子は、買いです。

 

★家庭教師のそらオススメ問題集一覧★

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>>家庭教師のそらオススメ問題集と差がつく正しい使い方(偏差値別)