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今回は、2019年11月に行われた、中学3年北海道学力テスト総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説を公開致します。

 

>>2020年総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2018年総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2019年総合Aの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2019年総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2019年総合Cの「数学」の問題・解答・詳しい解説

>>2019年総合Cの「理科」の問題・解答・詳しい解説

 

 

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総合ABC・公立高校入試で高得点が取れるオススメ問題集

総合ABCや公立高校入試で高得点を取るために、家庭教師のSoraは以下の問題集をオススメします。

 

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★目安

・レベル3〜5の問題集:総合ABCで75点ほど

・レベル6〜7の問題集:総合ABCで85点ほど

・レベル8〜9の問題集:総合ABCで満点近く

大門1 リスニング

音声が無いので、略。

大門2 空欄補充問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

AとBの英文を、必ずすべて読んでから判断してください。

 

1.答:エ

AとBの英文より、Bには明らかに、英語を学ぶことに対してポジティブな内容が入るので、選択肢エの「see」最も適当です。

 

2.答:ウ

AとBの英文より、Aには明らかに、カバンの場所をお母さんに聞く内容が入るので、選択肢ウが最も適当です。

 

3.答:ウ

AとBの英文より、Bには明らかに、自分のテニスラケットを自慢する内容が入るので、選択肢ウが最も適当です。

 

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大門3 並び替え問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

1.答:to

2.答:it

3.答:with

 

<コメント>

文法問題集を「正しく」繰り返していれば、難なく解ける問題なので、解説を割愛します。

 

「正しく」とは、

・自分で解かずに答えをきれいに丸写しする → 何度も読み込む

です。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集には、約3500の英文が載っています。

これらの英文を何度もしつこく読むことで、公立入試の長文を、英語を英語のまま自然に読めるようになるはずです。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集は、こちらです。

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大門4 長文問題(会話文)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本問は、①と②がある英文の前後を読んで、指示語の中身を特定することで、答えが得られます。

本文:「There is ① behind ②.」

①には「a bookstore」、②には「a tall building」を言い換えた指示語が入ります。

・①

前後の文を読むことで、「a bookstore」、つまり不特定の「bookstore」のうちの一つを指しているので、「one」が入ります。

ゆえに、答えは選択肢オです。

→ 問1① 答:オ

・②

②には「a tall building」を言い換えた指示語が入り、遠くの物を指しているので、「it」が入ります。

ゆえに、答えは選択肢アです。

→ 問1② 答:ア

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

選択肢を見ると、(1)にはイかオの英文が入ることが分かります。

前後の文を読むと、明らかに選択肢オが当てはまることが分かります。

これより、答えは選択肢CかDです。

・(2)

選択肢CとDを見ると、(2)には選択肢エかウが入ることが分かります。

また、(3)には選択肢アの英文が入るので、(1)と(3)の英文を手がかりにすると、(2)には選択肢ウが当てはまります。

よって、答えは選択肢Dです。

・(4)

選択肢エを当てはめて、自然な流れになっていることをチェックして完了です。

→ 問2 答:D

 

次に、問3を読みます。

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

疑問文に対して定型的に返し、疑問文の答えを本文から探します。

本文より、疑問文の答えは「library」や「bookstore」が最も適当です。

→ 問3 答:I want to go to a library.

 

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大門5 長文問題(会話文、入試標準レベル)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・A

空欄AがあるMikeの会話すべてを読みましょう。

空欄の直前に接続詞の「So」があるので、movingが最も適当です。

→ 問1(A) 答:ウ

・B

空欄BがあるYumiの会話すべてを読みましょう。

空欄の直前に接続詞の「So」があるので、writtenが最も適当です。

→ 問1(B) 答:イ

・C

指示語の中身を特定しながら前後の英文を読みます。

空欄Cの直前に、接続詞の「But」があることにも注意してください。

これらに留意して前後の英文を読むと、canが最も適当です。

→ 問1(C) 答:エ

 

次に、問2を読みます。

本問は単なる文法問題で、問題文のみ読んで解けます。

→ 問2 答:What’ that?

 

次に、問3を読みます。

本問は並び替え問題なので、下線部の前の文章→下線部の文章+カッコ内の単語→下線部の後の文章、の順で読んでから、並び替えをします。

このとき、指示語があるなら直前の文から読み上って中身を特定します。

接続詞や副詞などにも注意してください。

並び替えをするとき、カッコの直前と直後の単語に注目すると、最初と最後の単語が特定できます。

並び替えをした後、もう一度前後の文を読んで、自然な流れになっていることを確認して、完了です。

→ 問3 答:(I didn’t) understand what she wanted me to do(.)

 

次に、問4を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

・ア

空欄補充問題なので、前後の文を含めて読みます。

すると、helpが答えであると推測できます。

これだけではただの当てずっぽうなので、本文から該当箇所を探します。

「cooking dinner」でキーワード検索すると、本文のMikeの3番目の会話に行き着き、そこの英文を読むと、helpが答えであると決定してよさそうです。

→ 問4(ア) 答:help

・イ

本文のMikeの3番目の会話より、whatが答えであると決定できます。

→ 問4(イ) 答:what

・ウ

(ウ)がある英文と、本文のMikeの3番目の会話を照らし合わせます。すると、

本文:「The Sound ‘CHIN’ tells the cooking is ready.」

とあるので、soundが答えです。

→ 問4(ウ) 答:sound

 

次に、問5を読みます。

問題文の「マイクが由美に「雨が降る時」の例」を説明している英文を読むと、本文のMikeの2番目の会話に行き着きます。

そこの英文の最初と最後らへんを読むと、

本文:「It is really useful for us to show our situation in a short word.」

とあるので、ここから答えが得られます。

→ 問5 答:am drinking juice(例)

 

次に、問6を読みます。

問題文の英文のうち「useful」と「onomatopoeia」でキーワード検索し、疑問文の答えを探します。

まず、「(注)」に単語が無いかをチェックします。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探しましょう。

本問は、「(注)」に無いので、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をします。

このとき、会話者の最初と最後の英文を探すとよいです。

すると、

本文:「But they can feel and understand how it rains by using onomatopoeia.」

本文:「It is really useful for us to show our situation in a short word.」

とあるので、答えが得られます。

→ 問6 答:Because it shows our situation in a short word.

 

次に、問7を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「comic book」でキーワード検索すると、Yumiの1つ目の会話にたどり着きます。

ここを読むことで、選択肢アは誤りであることが分かります。

・イ

「flying」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。

すると、Mikeの1つ目の会話にたどり着きます。

ここから前後の英文を読むと、選択肢イが正しいことを推測できます。

やや難しい選択肢なので、正誤判断を保留にするとよいでしょう。

・ウ

「onomatopoeia」でキーワード検索すると、Mikeの2つ目の会話にたどり着きます。

ここの英文の冒頭を読むことで、選択肢ウは誤りであることが分かります。

・エ

「CHIN」でキーワード検索すると、Mikeの2つ目の会話にたどり着きます。

ここの英文を読むことで、選択肢エは誤りであることが分かります。

以上より、正解は選択肢イとエです。

→ 問7 答:イ、エ

大門6 長文問題(入試標準レベル)

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

本文のイントロ部分を読む→本文に段落番号を振る→注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

本文イントロ部分と(1)がある英文および後ろの文より、heardが最も適しています。

→ 問1(1) 答:heard

・(2)

長文は、1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、という構成になっています。

また、1つの段落に、1つの主張・1つの状況という構成になっています。

学校裁量問題で必要になる知識ですので、抑えてください。

さて、空欄(2)ですが、第2段落の末尾にあるので、第2段落の冒頭も読むことになります。

これらの作業より、eatingが最も適当です。

→ 問1(2) 答:eating

・(3)

空欄(3)がある英文のみを読んで、解けます。

明らかに「買い物に行く」となり、直前にbeforeがあるので、goingが最も適当です。

→ 問1(3) 答:going

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

この空欄は第3段落の冒頭にあり、後ろに「First」「Second」とあるので、後ろの英文は具体例を示していることが分かります。

これらを踏まえると、選択肢イかウに絞られます。

本文イントロ部分より、この長文はMakotoがスピーチした内容であることから、「show」よりも「tell」の方が適しています。

以上より、答えは選択肢イです。

→ 問2 答:イ

 

次に、問3を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は指示語の中身を特定する問題ですので、直前の文から読み上っていき、指示語の中身を突き止めます。

下線部①のitがある英文を読むと、itは地球温暖化をもたらすみたいです。

これに留意して直前の英文読むと、itは「a lot of CO2」であることが分かります。

→ 問3 答:ウ

 

次に、問4を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

・ア

空欄補充問題なので、前後の文を含めて読みます。

明らかに問題文の英文のみではダメそうですね。

そこで、「”mottainai“」でキーワードをします。

各段落の最初と最後のみを流し読みして探すと、第三段落の末尾にたどり着きます。

そこを軸にして読み上っていくと、該当箇所が見つかります。

本文:「The vegetables in bad shapes aren’t needed by the stores.」

これより、空欄アには「aren’t needed」を1語に置き換えた語が入るので、needが適しています。

→ 問4(ア) 答:need

・イ

本文:「So the famers sometimes throw away some of them, because they are the ones in bad shapes.」

より、空欄イには「bad」に関係する語が入ります。

空欄イの直前に「even if」があるので、「bad」の逆の「good」が最も適当であるといえます。

→ 問4(イ) 答:good

 

次に、問5を読みます。

本問は並び替え問題なので、下線部の前の文章→下線部の文章+カッコ内の単語→下線部の後の文章、の順で読んでから、並び替えをします。

このとき、指示語があるなら直前の文から読み上って中身を特定します。

接続詞や副詞などにも注意してください。

並び替えをするとき、カッコの直前と直後の単語に注目すると、最初と最後の単語が特定できます。

並び替えをした後、もう一度前後の文を読んで、自然な流れになっていることを確認して、完了です。

→ 問5 答:(Why) don’t you start something to (reduce food loss?)

 

次に、問6を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「hungry people」に目を付けて、キーワード検索をします。

すると、第一段落冒頭に該当箇所があるので、選択肢アは正しい、つまり答えになりません。

・イ

明らかに誤りだと言えますが、キーワード検索して調べます。

「CO2」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。

すると、第二段落に行き着き、「CO2」の前後の英文を読むと、選択肢イは誤り、つまり答えになります。

・ウ

目立つ単語がありませんが、選択肢イで第二段落を読んだことから、選択肢ウは第三段落を読めばよいと思われます。

第三段落の最初と最後の英文から読んでいくと、

本文:「First we should know all the food in the house before going shopping and buy necessary food.」

とあるので、選択肢ウは正しい、つまり答えになりません。

・エ

「in good shapes」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。

次に、「in good shapes」がある英文の前後を読むと、選択肢エは正しい、つまり答えにならないことが分かります。

・オ

選択肢エを解く過程で、選択肢オは第三段落の最後らへんを読めばよいと判断できます。

読んでいくと、明らかに選択肢オは誤りだと分かります。つまり、答えになります。

→ 問6 答:イ、オ

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