こんにちは、家庭教師のSoraです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・授業料は1回・90分 4,000円または4,500円

>>料金の詳細(対面・オンライン授業)

 

・家庭教師のSoraを詳しく知りたい方へ!

>>家庭教師のSoraプロフィール

 

・総合ABCに完全対応!オススメ問題集

>>オススメ問題集(公立・私立高校レベル別)

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、2017年11月に行われた、中学3年北海道学力テスト総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説を公開致します。

 

>>2019年総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2018年総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2017年総合Aの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2017年総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2017年総合Cの「数学」の問題・解答・詳しい解説

>>2017年総合Cの「理科」の問題・解答・詳しい解説

 

 

↓↓Google広告↓↓




★体験授業のお申し込みはこちらです!★

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

授業料は「1回・90分 4,000円または4,500円」と、続けやすい料金でやっております(料金の詳細)。

 

家庭教師のSoraをご希望の方は、体験授業のお申し込みを!

 

総合ABC・公立高校入試で高得点が取れるオススメ問題集

総合ABCや公立高校入試で高得点を取るために、家庭教師のSoraは以下の問題集をオススメします。

 

>>家庭教師のSoraオススメ問題集と差がつく正しい使い方(公立・私立高校レベル別)

 

★完全にした場合の到達レベル★

・レベル1〜2の問題集:総合ABCで60点、公立高校入試で50点ほど

・レベル3〜5の問題集:総合ABCで85点、公立高校入試で65点ほど

・レベル6〜7の問題集:総合ABCで満点近く、公立高校入試で80点ほど

・レベル8〜9の問題集:総合ABCで楽に満点、公立高校入試で90点以上

大門1 リスニング

音声が無いので、略。

大門2 空欄補充問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

AとBの英文を、必ずすべて読んでから判断してください。

 

1.答:ウ

Aの英文より、「北海道で撮られた写真」となるので、選択肢ウが最も適当です。

 

2.答:イ

AとBの英文より、Aは明らかに「動物園」が入るので、選択肢イが最も適当です。

 

3.答:ウ

AとBの英文より、Aは明らかに「国」が入るので、選択肢ウが最も適当です。

 

↓↓Google広告↓↓




大門3 並び替え問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

1.答:(Who) is the girl playing (tennis with Mary?)

2.答:(I don’t) know who she is(.)

3.答:(Playing) tennis makes me excited(.)

 

<コメント>

文法問題集を「正しく」繰り返していれば、難なく解ける問題なので、解説を割愛します。

 

「正しく」とは、

・自分で解かずに答えをきれいに丸写しする → 何度も読み込む

です。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集には、約3500の英文が載っています。

これらの英文を何度もしつこく読むことで、公立入試の長文を、英語を英語のまま自然に読めるようになるはずです。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集は、こちらです。

>>オススメ問題集一覧(高校レベル別)

大門4 長文問題

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、図表の大きな文字と図表をざっと読み、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

本文イントロより、「サッカーの親善試合」ということから、空欄は「日本から来た学生」という意味になるので、「from」が答えです。

→ 問1(1) 答:from

・(2)

前後の英文より、”Lunch party”が、サッカーの親善試合が終わった後の午後に行われることから、「after」が答えです。

→ 問1(2) 答:after

 

次に、問2を読みます。

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

疑問文に対して定型的に返し、疑問文の答えを本文から探します。

が、本問においては、疑問文の答えは問題文中に書かれているので、問題文を丸写しすればよいでしょう。

英語は問題量に対して時間が厳しい科目なので、時間を節約する心構えでいてください。

→ 問2 答:I like playing soccer.

 

↓↓Google広告↓↓




大門5 長文問題(会話文、入試標準レベル)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

空欄がある英文と選択肢より、選択肢ウの「color」が最も適当だと分かります。

→ 問1 答:ウ

 

次に、問2を読みます。

長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしています。

また、1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっています。

学校裁量問題で必要になる知識ですので、抑えてください。

本文は、あまり無い問題タイプですが、とりあえず「”consumer(s)”」で本文を検索します。

このとき、段落の最初と最後の英文を読んで、検索します。

すると、Keikoの1つ目の会話の末尾と、Ms.Whiteの2つ目の会話の冒頭より、「the people buying and using goods」が該当することが分かります。

これを「(注)」を見ながら和訳して、答えが得られます。

→ 問2 答:商品を買ったり使ったりする人々。(例)

 

次に、問3を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(2)

空欄があるMs.Whiteの会話、および次のKeikoの会話より、whatかhowのいずれかが入りそうです。

ひとまず保留にして、(3)を解きます。

・(3)

空欄があるKeikoの会話より、明らかにwhatが入ります。

これより、(2)にはhowが入ります。

→ 問3(2) 答:エ

→ 問3(3) 答:イ

 

次に、問4を読みます。

本文は、あまり無い問題タイプですが、とりあえず「ホワイト先生」、商品を買うときの「3つの質問」で本文を検索します。

このとき、段落の最初と最後の英文を読んで、検索します。

すると、Ms.Whiteの3つ目の会話に行き着き、ここから該当箇所を抜き出して、「(注)」を見ながら和訳して、答えが得られます。

→ 問4 答:商品が本当に買う必要があるのか。/商品を長く使えるものか。/わずかなエネルギーで作られ、ゴミとして捨てられるものか。

 

次に、問5を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

空欄がある前後の英文を読んで、「But」に注意すると、(4)はdifficultの反対のeasyが入るかと思いきや、直前にnotがあるので、difficultが入るので、答えは選択肢イです。

→ 問5 答:イ

 

次に、問6を読みます。

本文は、あまり無い問題タイプですが、とりあえず「”green consumers”」で本文を検索します。

このとき、会話の最初と最後の英文を読んで、検索します。

これより、Keikoの2つ目の会話に行き着き、さらに読んでいくと、次のMs.Whiteの会話から、

「green consumers are the people trying to be kind to the earth.」

が得られます。

後は「(注)」を見ながら和訳して、完了です。

→ 問6 答:地球に対して優しくしようとしている人々。(例)

 

次に、問7を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「green consumers」でキーワード検索すると、Ms.Whiteの最初の会話に行き着きます。

ここから読み下っていき、次のMs.Whiteの会話を読むことで、選択肢アは正しい、つまり答えになりません。

・イ

選択肢アを解く過程で、Keikoの1つ目の会話より、選択肢イは正しい、つまり答えになりません。

・ウ

「goods」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。

しかし、この時代の総合ABCの英語は「※」が無いので、選択肢アで読んだ英文の続きを読み、該当箇所を探していきます。

すると、Keikoの2つ目の会話より、選択肢ウは誤り、つまり答えになります。

・エ

目立つ単語が無いので、選択肢ウで読んだ英文以降を読むと、Ms.Whiteの3つ目の会話に行き着きます。

ここを読むことで、選択肢エは正しい、つまり答えになりません。

→ 問7 答:ウ、エ

大門6 長文問題(入試標準レベル)

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

本文のイントロ部分を読む→本文に段落番号を振る→注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

本問は並び替え問題なので、下線部の前の文章→下線部の文章+カッコ内の単語→下線部の後の文章、の順で読んでから、並び替えをします。

このとき、指示語があるなら直前の文から読み上って中身を特定します。

接続詞や副詞などにも注意してください。

並び替えをするとき、カッコの直前と直後の単語に注目すると、最初と最後の単語が特定できます。

並び替えをした後、もう一度前後の文を読んで、自然な流れになっていることを確認して、完了です。

→ 問1 答:(Around us we can many) kinds of things made of paper(.) 

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

ところで、長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしています。

また、1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっています。

学校裁量問題で必要になる知識ですので、抑えてください。

以上の知識を踏まえて、空欄の直前の英文から読んでいくと、明らかに「useful」が入ることが分かります。

→ 問2 答:イ

 

次に、問3を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

空欄の直後の英文に「It was invented in China about 2000 years ago.」とあるので、場所(where)と年代(when)を問う疑問詞が答えになります。

→ 問3 答:ウ

 

次に、問4を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

空欄は第二段落の末尾にあるので、第二段落の冒頭を読むかもしれないと思っておきましょう。

空欄ですが、直前に因果関係を示す接続詞のbecauseがあり、原因部分が空欄です。

第二段落の冒頭を読んでも、この原因部分が書かれていません。

そこで、公立入試ではあまりこういうことをしないのですが、次の段落の冒頭に目を付けて読んで見ます。

すると、「In the Edo period, getting paper was easier for people.」とあるので、これを逆の英文を選択肢から探して完了です。

→ 問4 答:ウ

 

次に、問5を読みます。

本問は指示語の中身を特定する問題ですので、直前の文から読み上っていき、指示語の中身を突き止めます。

・①

thatの直前の英文を読むと、「In the 19th, the way of making paper from wood was invented.」とあるので、「(注)」を見ながら和訳して、答えが得られます。

→ 問5① 答:19世紀に、木材から紙を作る方法が発明されたこと。(例)

・②

thisがある英文を読むと、thisは多くの問題を引き起こす悪いこと、だと分かります。

これを踏まえて、thisがある直前の英文を読むと、「We have used too much wood and too many trees.」とあるので、ここを「(注)」を見ながら和訳して、完了です。

→ 問5② 答:私たちが大変多くの木材と木を使ってきたこと。(例)

 

次に、問6を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

前後の英文より、空欄にはポジティブな内容が入ることが分かるので、選択肢イが誤り、つまり答えです。

→ 問6 答:イ

 

次に、問7を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「2000 years ago」でキーワード検索すると、第2段落に行き着きます。

この語句の前後の英文を読むことで、選択肢アは誤りだと分かります。

・イ

「Edo period」でキーワード検索すると、第3段落冒頭に行き着きます。

読み進めることで、選択肢イは誤りだと分かります。

・ウ

選択肢イを解く過程で、第三段落の話しをしていると判断できます。

とりあえず、第三段落の末尾を読んで見ると、選択肢ウは誤りだと分かります。

→ 問6 答:エ、オ

★体験授業のお申し込みはこちらです!★

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

授業料は「1回・90分 4,000円または4,500円」と、続けやすい料金でやっております(料金の詳細)。

 

家庭教師のSoraをご希望の方は、体験授業のお申し込みを!