こんにちは、家庭教師のSoraです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・料金は1回・90分 4,000円 のみ

>>家庭教師のSoraの料金

 

オンライン授業1回・90分 4,000円 のみ

>>オンライン授業詳細

 

・定期テスト、総合ABC、公立高校入試に完全対応!家庭教師のSoraオリジナル教材

>>家庭教師のSoraオリジナル教材

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中3理科1学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第3弾です。

 

北海道の札幌都市圏の中学校の定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

本解説は、『塾技 理科80』の知識をベースに行っています。

 

 

 

>>『塾技 理科80』の解説記事

 

現在の難しい北海道公立高校入試の理科で高得点を狙うなら、『塾技 理科80』は必須です!

 

>>家庭教師のSoraオススメ問題集

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!

 

注意事項

本記事は、定期テストで70点以上取れるレベルの生徒さんを対象としており、かなり簡潔な解説になっています。

 

中1・中2学力テスト、総合ABC、入試過去問の解説記事には、非常に詳しい解説が載っていますので、興味があればそちらをご覧ください。

>>中1・中2学力テスト過去問解説記事一覧

>>総合ABC過去問解説記事一覧

>>入試過去問解説記事一覧

 

では、解説をしていきます。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第1問

 

 

(1)

このような電力表記は、消費電力です。

 

 

(2)

並列回路より、Ix=Iy+Iz ⇔ Iz=Iy – Ix

 

 

(3)

電熱線1には6Vの電圧が加わっているので、消費電力は9Wです。

ゆえに発熱量は、

Q=P×t=9W×5×60s=9×300=2700J

 

 

(4)

水が得た熱エネルギー[J]=4.2×水の質量[g]×上昇温度[℃]より、

水が得た熱量は、4.2×100g×3℃=42×3×10=1260J

 

 

(5)

電流により生じた熱エネルギーは2700Jに対し、水が得た熱量が1260J少ないのは、電熱線から一部音や光エネルギーとしてロスしているからです。

 

 

(6)

図2より、電熱線1と2に6Vの電圧を加えると、電熱線1のみでは100gの水を5分で3℃上昇させることができます。

電熱線1と2を合わせると、100gの水を5分で5℃上昇させることができるので、電熱線2のみでは100gの水を5分で2℃(5℃-3℃)上昇させることができます。

ゆえに、実験2のグラフは、原点、(5,2)、(10,8)を通る折れ線グラフとなります。

第2問(難)

 

 

(1)

電流は+の電気なので、電流は図のAの向きに流れます。

 

 

(2)

N極が指す向きを磁界の向きといいます。

この問題は、直流電流が作る磁界のはなしをしています。

 

 

(3)

・ア

直流電流が作る磁界では、『塾技 理科80』の右手のグーより、磁界の向きは反時計回りとなり、方位磁針が指す向きは下向きとなります。

・イ

このソレノイドコイルを正面から見ると、電流は上から下に流れているので、『塾技 理科80』の右手のグーより、筒の右側がN極、左側がS極になります。

ゆえに、磁界の向きはN極→S極なので、方位磁針が指す向きは左向きとなります。

 

 

(4)

塾技 理科80』の右手のパーより、U字型磁石の向きを逆向きにすると、力の向きも逆向き(エ)になります。

コイルの巻き数を増やすと磁界の大きさが大きくなるので、力の大きさも大きくなります(ア)

 

 

(5)

電流の大きさのみ変化し、他の条件は一定です。

抵抗[Ω]は電流の流れにくさより、回路全体の抵抗が小さいものを選びます。

1つの抵抗の大きさは10Ωより、合成抵抗の大きさは

ア:10Ω/3=10/3Ω<10Ω

イ:10Ω+10Ω+10Ω=30Ω

ウ:10Ω+10Ω/2=15Ω

エ:(10Ω×20Ω)/(10Ω+20Ω)=20/3Ω<10Ω

以上より、答えはアとエです。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第3問

 

 

(1)

答:純系(解説略)

 

 

(2)

答:優性形質(解説略)

 

 

(3)

①は丸形の純系より、遺伝子型はAAです。③はAAとaaの交配からできる雑種第一代F1より、遺伝子型はAaです。

中3数学の式の展開の考え方を用いて、AAとAaの交配からできる雑種第二代F2の遺伝子の組み合わせは、

AA×Aa→AA、Aa、AA、Aa→AA、Aa

 

 

(4)

Aaどうしの交配からできる雑種第二代F2の遺伝子の組み合わせは、(3)と同様にして、

Aa×Aa→AA、Aa、Aa、aa

丸形の種子を発現させる遺伝子Aが優性形質より、上の雑種第二代F2の数の比は

丸:しわ=3:1=5400:1800

より、答えはアとなります。

①より、AA:Aa:aa=1:2:1、です。

第4問

 

 

(1)

答:純粋でよく洗う。など(解説略)

 

 

(2)(3)

塩化ナトリウム(NaCl)は、水溶液にするとナトリウムイオン(Na+)と塩化物イオン(Cl)に電離し、電極を入れて電圧を加えると、電気分解され電子の受け渡しが起こり、電流が流れます。

このように、水溶液にするとイオンに電離する固体を電解質といいます。

塩化ナトリウムは電解質ですが、固体のままだと電気を通さないので、不導体ともいえます。

 

 

(4)

プラスとマイナスはくっつくので、塩化物イオン(Cl)は陽極に引き寄せられ電子を放出して気体の塩素に、銅イオン(Cu2+)は陰極に引き寄せられ電子を2個受け取り銅になります。

以上より、塩化銅水溶液の電気分解の化学反応式は、

CuCl2→Cu(陰極)+Cl2(陽極)

 

 

(5)

豆電球のフィラメントは、電気抵抗が比較的大きいタングステンでできているので、電気分解により発生する電流による電気エネルギー程度ではフィラメントを発熱させることが出来ず、光らないことがあります。

 

 

(6)

電解質の水溶液を選べばよいので、答えは、イ・ウ・オ・カです。

砂糖とエタノールは、非電解です。

【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!