勉強が苦手な子の指導経験20年以上、オンライン家庭教師のそらです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・授業料は月々20,000円(月4回・1回90分)のみ

>>教師紹介・授業料・お申し込みの流れ

 

おすすめ高校受験問題集はこちら

>>オススメ高校受験問題集(偏差値別)

 

体験授業のお申し込みはこちら

>>体験授業お申し込み

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中3理科1学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第2弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第1問

 

 

(1)

電流は+の電気より、電源の+極から出て、イへと流れます。

図を正面から見て、イでは電流は上から下に流れているので、『塾技 理科80』の右手のグーより、イはS極です。

図を正面から見て、アでは電流は上から下に流れているので、『塾技 理科80』の右手のグーより、アはN極です。

図を正面から見て、ウでは電流は下から上に流れているので、『塾技 理科80』の右手のグーより、ウはN極です。

図を正面から見て、エでは電流は下から上に流れているので、『塾技 理科80』の右手のグーより、エはS極です。

 

 

(2)

アとウはN極、イとエはS極で、互いに退け合うので、電機子は反時計回り(B)に回ります。

第2問

 

 

(1)

電流は+の電気より、電源の+極から流れるので、図のU字型磁石を正面から見て、電流は右から左に流れます。

塾技 理科80』の右手のパーより、アルミニウムのパイプにはaの向きに力が発生するので、aの向きに動きます。

 

 

(2)

磁極の向き、電流の向き両方を逆向きにしているので、アルミニウムのパイプは(1)と同じく、aの向きに動きます。

 

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第3問

 

 

(1)

電流は+の電気より、電源の+極から流れるので、図のソレノイドコイルを正面から見て、電流は下から上に流れます。

ゆえに、『塾技 理科80』の右手のグーより、磁界の向きは、筒の外側ではA→B、筒の内側ではB→Aです。

 

 

(2)

選択肢のソレノイドコイルを正面から見て、電流が下から上に流れているものを選べばよいので、答えはイとウです。

 

 

(3)

ソレノイドコイルでは、コイルの巻き数が多いほど磁界が強くなり、また内部に鉄心があると磁界が強くなるので、答えはアです。

第4問

 

 

(1)

図より、Aは直列回路、Bは並列回路です。

 

 

(2)

Aの直列回路の合成抵抗は、6Ω+2Ω+4Ω=12Ω、オームの法則より、回路全体に流れる電流の大きさは、12V/12Ω=1Aです。

Bの並列回路では、それぞれの抵抗に加わる電圧の大きさが等しいので、オームの法則より、オは6Aです。

並列回路では、オームの法則より「電流の比=抵抗の逆比」が成り立つので、エは6×1/3A=2A、カは6×1/2=3Aです。

以上より、オが最も多く電流が流れます。

 

 

(3)

・A

Q[J]=IVt=I2Rtより、抵抗が最も小さいイの発熱量が最も小さく、その値は、Q[J]=12×2×t=2tです。

・B

Q[J]=IVt=V2/R×tより、抵抗が最も大きいエの発熱量が最も小さく、その値は、Q[J]=122/6×t=24tです。

時間tを同じと考えることで、発熱量の比較ができるので、発熱量が最も小さいのはイです。

 

 

(4)

カの抵抗はエの2/3倍で、Q[J]=IVt=V2/R×tより、発熱量はエの3/2倍となり、その値は、Q[J]=24t×3/2=36tです。

t=5×60sより、Q[J]=36×5×60=18×6×100=108×100=10800J

★高校入試おすすめ問題集★

高校受験偏差値45〜50問題集

 

学研の有名基本問題集『中学理科をひとつひとつわかりやすく。』をオススメします。

やさしい問題集ですが、復習テストまで完璧にしたら、偏差値50が安定して取れるようになるでしょう。

要点→基本練習の順で3冊を最後までやってから復習テストをやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値55問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、『中学 理科 標準問題集』をオススメします。

3冊すべてが終われば偏差値55安定、試験によっては偏差値60を超えることもあります。

基礎〜標準レベルの問題が網羅されているので、理科があまり得意でなくても大丈夫です。

Step1(基本問題)とStep2(標準問題)のみを3冊最後までやってから、Step3(実力問題)→総仕上げテストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値60問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、中学 ハイクラステスト 理科をオススメします。

3冊やり込めば偏差値60安定、試験によっては偏差値65を超えることもあります。

StepA(標準問題)をStepB(応用問題)のみを3冊最後までやってから、StepC(難関レベル問題)→総合実力テストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値65〜70問題集

 

塾技 理科80』をオススメします。公立トップ高を目指す子の多くがやっている、超がつくほど有名な問題集です。

吸収できたら、偏差値70安定が望めます。

ただし『塾技 理科80』は基礎が完全な状態で挑まないと、時間を無駄にして終わる危険があります(完全に理解するために、家庭教師を付けたほうがよいです)。

基礎に不安があるなら無理せず一段下げて、中学 ハイクラステスト 理科』3冊をやりましょう。やり込めば、偏差値65を超えられます。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら