こんにちは、家庭教師のSoraです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・料金は1回・90分 4,000円 のみ

>>家庭教師のSoraの料金

 

オンライン授業1回・90分 4,000円 のみ

>>オンライン授業詳細

 

・定期テスト、総合ABC、公立高校入試に完全対応!家庭教師のSoraオリジナル教材

>>家庭教師のSoraオリジナル教材

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中2理科3学期定期テスト(学年末テスト)過去問の解説第4弾です。

 

北海道の札幌都市圏の中学校の定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

本解説は、『塾技 理科80』の知識をベースに行っています。

 

 

 

>>『塾技 理科80』の解説記事

 

現在の難しい北海道公立高校入試の理科で高得点を狙うなら、『塾技 理科80』は必須です!

 

>>家庭教師のSoraオススメ問題集

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!

 

注意事項

本記事は、定期テストで70点以上取れるレベルの生徒さんを対象としており、かなり簡潔な解説になっています。

 

中1・中2学力テスト、総合ABC、入試過去問の解説記事には、非常に詳しい解説が載っていますので、興味があればそちらをご覧ください。

>>中1・中2学力テスト過去問解説記事一覧

>>総合ABC過去問解説記事一覧

>>入試過去問解説記事一覧

 

では、解説をしていきます。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第1問

 

 

(1)

答:露点(解説略)

 

 

(2)

飽和水蒸気量が21.8g/m3、露点における飽和水蒸気量=水蒸気量が9.4g/m3より、

湿度=(9.4g/m3÷21.8g/m3)×100=43.1・・・≒41%

 

 

(3)

飽和水蒸気量が21.8g/m3、湿度が62%より、

水蒸気量=21.8g/m3×0.62、計算値は12は超えるが15は超えないので、16℃(エ)と言えます。

 

 

(4)

20℃における飽和水蒸気量が17.3g/m3、露点における飽和水蒸気量=水蒸気量が10.7g/m3より、

湿度=(10.7g/m3÷17.3g/m3)×100=61.8・・・≒62%

第2問(難)

 

 

(1)

雲は水蒸気が凝結してできた水滴であり、水滴が大気中のチリやホコリなどを核として成長し、雨を降らせます。

高度が高い場所でできた水滴が成長した場合、雪になることもあります。

 

 

(2)<難>

乾燥断熱減率が1℃/100mであることに留意して、

0m→1200m上昇したQ点での空気塊の温度は18℃で露点なので、この空気塊の水蒸気量は15.4g/m3です。

より、0m→1000m上昇したQ点での空気塊の温度は20℃で、飽和水蒸気量は17.3g/m3です。

よって湿度は、

湿度=(15.4g/m3÷17.3g/m3)×100=89.0・・・≒89%

Q点は雲ができ始めるR点(湿度100%)と200m(2℃)しか離れていないので、湿度はかなり高いと予想できます。

 

 

(3)

乾燥断熱減率が1℃/100mであることに留意して、P点→R点に進んだ空気塊のR点での温度は18℃です。

湿潤断熱減率0.5℃/100mであることに留意して、R点→山頂に進んだ空気塊の山頂での温度は10℃です。

乾燥断熱減率が1℃/100mであることに留意して、山頂→S点に進んだ空気塊の温度は38℃です。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第3問

 

 

(1)

答:熱帯低気圧(解説略)

 

 

(2)<やや難>

ア:熱帯低気圧は暖気のみで構成されるため、前線を伴いません。

イ:温暖前線の前線面の断面図を見れば明らかなとおり、巻層雲は緩やかな上昇気流で生じます。

ウ:正しい。低気圧は等圧線の間隔が狭いですが、熱帯低気圧は激しい上昇気流が生じるため、中心付近の気圧が非常に低く、風が勢いよく吹き込むため、等圧線の間隔が狭いと考えることができます。

エ:熱帯低気圧が台風に成長した場合、台風の中心部分には激しい下降気流が生じます。しかし、下降気流は空気が断熱圧縮されて温度が上がるため、雲が消えて天気が良くなります。

 

 

(3)

答:偏西風(解説略)

第4問

 

 

(1)

温帯低気圧と偏西風の向きに留意すると、(B)→C→A→Dの順になります。

 

 

(2)

解答例:偏西風は日本の上空を西から東に吹くから(解説略)

 

 

(3)

温帯低気圧の992hPaの等圧線の2本目(+8hPa)と3本目(+12hPa)の中間にあるので、比例配分して考えて、

992hPa+10hPa=1002hPa

 

 

(4)

下降気流は空気が断熱圧縮されて温度が上がるため、雲が消えて天気が良くなります。

高気圧とは下降気流が生じて気圧が上がった状態を意味するので、高気圧になると天気が良くなります。

よって、正解はbです。

【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!