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今回は、中2理科2学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第3弾です。

 

北海道の札幌都市圏の中学校の定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

本解説は、『塾技 理科80』の知識をベースに行っています。

 

 

 

>>『塾技 理科80』の解説記事

 

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注意事項

本記事は、定期テストで70点以上取れるレベルの生徒さんを対象としており、かなり簡潔な解説になっています。

 

中1・中2学力テスト、総合ABC、入試過去問の解説記事には、非常に詳しい解説が載っていますので、興味があればそちらをご覧ください。

>>中1・中2学力テスト過去問解説記事一覧

>>総合ABC過去問解説記事一覧

>>入試過去問解説記事一覧

 

では、解説をしていきます。

 

 

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第1問

 

 

(1)(2)(3)

酸化銅の炭素による還元の化学反応式は、以下の通りです。

2CuO+C→2Cu+CO2

化学反応式を見ると、酸化銅(CuO)は炭素に酸素を奪われて還元されて銅に、炭素(C)は酸素と化合して酸化されて二酸化炭素になっていることが分かります。

この反応は還元反応と呼びますが、酸化と還元が同時に行われていることから、酸化還元反応と呼ぶこともあります。

銀はイオン化傾向が小さく酸素との結びつきが弱いため、加熱程度でも熱分解されて銀に分解されます。

しかし、銅はイオン化傾向が大きく酸素との結びつきが強いため、よりイオン化傾向の大きい炭素や水素を加えて加熱します。

 

 

(4)

答:たたら製鉄(解説略)

第2問

 

 

(1)

解答例:発生した液体が過熱部に触れるのを防ぐため(解説略)

 

 

(2)

炭酸水素ナトリウムの熱分解では、液体として水が発生します。

水の試薬は塩化コバルト紙で、水につけると塩化コバルト紙の色が青色から赤色に変化します。

 

 

(3)

炭酸水素ナトリウムの熱分解では、気体として二酸化炭素(CO2)が発生します。

 

 

(4)

炭酸水素ナトリウムの熱分解では、固体として炭酸ナトリウムが発生します。

炭酸水素ナトリウムも炭酸ナトリウムも、水溶液にすると水酸化物イオンを放出するアルカリです。

しかし、炭酸水素ナトリウムは水に溶けにくく、水溶液中に水酸化物イオンの数が多くないため、水溶液は弱アルカリ性となり、フェノールフタレイン溶液の色はうすい赤色になります。

炭酸ナトリウムは水によく溶け、水溶液中に水酸化物イオンの数が多いため、水溶液は強アルカリ性となり、フェノールフタレイン溶液の色は濃い赤色になります。

 

 

(5)

液体:水、粉末:炭酸ナトリウム(解説略)

 

 

(6)

解答例:ガラス管の先を試験管から抜いてから火を止める(解説略)

 

 

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第3問

 

 

(1)

横軸をマグネシウムの質量、縦軸を化合物(表の値から全て酸化マグネシウム)として、表の値をプロットするだけです。

 

 

(2)

マグネシウムの燃焼では、マグネシウム:酸素:酸化マグネシウム=3:2:5の質量比が成り立ちます(定比例の法則)

これより1.20gの酸化マグネシウムを得るには、マグネシウムは1.20g×3/5=1.20×60%=0.72g必要です。

 

 

(3)

マグネシウムの燃焼における質量比は、マグネシウム:酸素:酸化マグネシウム=3:2:5です。

銅の酸化における質量比は、銅:酸素:酸化銅=4:1:5=8:2:10です。

2つの比例式を合わせると、マグネシウム:銅:酸素=3:8:2の質量比となります。

第4問

 

 

(1)

鉄と硫黄の化合における質量比は、鉄:硫黄:硫化鉄=7:4:11です。

上の質量比をそれぞれ1.6倍(11.2/7)して、

鉄:硫黄=7:4=11.2:6.4より、硫黄は6.4g化合します。

 

 

(2)

質量保存の法則より、2.9gの酸化銀が過不足なく全て熱分解されると、酸素が0.2g発生します。

定比例の法則より、その3倍(8.7/2.9)の質量の酸化銀からは、酸素は0.2g×3=0.6g発生します。

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