勉強が苦手な子の指導経験20年以上、オンライン家庭教師のそらです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・授業料は月々20,000円(月4回・1回90分)のみ

>>教師紹介・授業料・お申し込みの流れ

 

おすすめ高校受験問題集はこちら

>>オススメ高校受験問題集(偏差値別)

 

体験授業のお申し込みはこちら

>>体験授業お申し込み

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中2理科2学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第2弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

本解説は、『塾技 理科80』の知識をベースに行っています。

 

 

 

>>『塾技 理科80』の解説記事

 

現在の難しい北海道公立高校入試の理科で高得点を狙うなら、『塾技 理科80』は必須です!

 

>>家庭教師のそらオススメ問題集

 

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




★体験授業のお申し込みはこちらです!★

家庭教師のそらには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

授業料は「1回・90分 4,000円のみ」と、プロ家庭教師の相場よりかなり安いです。

 

ご希望の方は、体験授業のお申し込みを!(迷われている方は、一度ご相談ください >>お問い合わせ

 

注意事項

本記事は、定期テストで70点以上取れるレベルの生徒さんを対象としており、かなり簡潔な解説になっています。

 

中1・中2学力テスト、総合ABC、入試過去問の解説記事には、非常に詳しい解説が載っていますので、興味があればそちらをご覧ください。

>>中1・中2学力テスト過去問解説記事一覧

>>総合ABC過去問解説記事一覧

>>入試過去問解説記事一覧

 

では、解説をしていきます。

 

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第1問

 

 

(1)

純粋な水は分子として存在しており、電流が流れにくいです。

そこに電解質である水酸化ナトリウムを加えることで、水溶液中にイオンが加わり、電流が流れやすくなります。

 

 

(2)(3)

水の電気分解では、陽極では酸素(化学式O2)、陰極では水素(化学式H2)が発生します。

 

 

(4)(5)

水の電気分解の化学反応式は、

2H2+O2→2H2O

電気分解により発生する水素と酸素の体積比は2:1なので、酸素が4ml発生したなら、水素は4ml×2=8ml発生します。

 

 

(6)

塩化銅は電解質の物質なので、水溶液中にイオンとして電離します。

水溶液中に含まれる銅イオンにより、塩化銅水溶液は青色を呈します。

塩化銅の電気分解の化学反応式は、

CuCl2→Cu+Cl2

第2問

 

 

(1)

答:酸化(解説略)

 

 

(2)

質量保存の法則より、

ア:0.74g-o.60g=0.14g

イ:0.90g+0.22g=1.12g

 

 

(3)

答:銅(解説略)

 

 

(4)

銅と過不足無く全て反応する酸素の質量比は4:1より、8.2gの銅と過不足無く全て反応する酸素の質量は、8.2g×1/4=2.05g

 

 

(5)

縦軸を化合する酸素の質量、横軸を反応するマグネシウムの質量として表2の値をプロットするだけです。

 

 

(6)

定比例の法則より、比例の関係が成り立ちます。

 

 

(7)

マグネシウムの質量と過不足無く全て反応する酸素の質量比は3:2より、マグネシウム:酸素:酸化マグネシウム=3:2:5の質量比の関係が成り立ちます。

5.0gのマグネシウムが過不足無く全て反応した場合、発生する酸化マグネシウムの質量は、5.0g×5/3=25/3=8.333・・・≒8.33g

 

 

(8)

答:質量保存の法則(解説略)

 

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第3問

 

 

(1)

飽和水蒸気量曲線との距離が最も近い地点を選べばよいので、答はDです。

 

 

(2)

A地点の温度を16℃から下げていき飽和水蒸気量曲線上にある温度が露点より、答は6℃です。

 

 

(3)

B地点の温度20℃の水蒸気量は8g/m3より、飽和水蒸気量は、8g/m3÷46%=8/0.46=800/46=400/23=17.39・・・≒17.4%

 

 

(4)

C地点では、水蒸気量が10g/m3、飽和水蒸気量が23g/m3より、湿度は10/23×100=1000/23=43.47・・・≒44%

 

 

(5)

D地点の蒸気量は20g/m3、14℃における飽和蒸気量は12g/m3より、8g/m3の水滴が発生すると考えられます。

第4問

 

 

(1)

解答例:コップの中の水とコップに接する空気が露点に達し、水蒸気が水滴となって現れたから(解説略)

 

 

(2)

解答例:熱をよく伝える性質(解説略)

 

 

(3)

露点とは、空気中に含まれる水蒸気量のことなので、水温2℃のときの水蒸気量5.6g/m3が空気中に含まれる水蒸気量です。

 

 

(4)

18℃における飽和水蒸気量は15.4g/m3、水蒸気量は5.6g/m3より、湿度は5.6/15.4×100≒36%

 

 

(5)

18℃における飽和水蒸気量は15.4g/m3、水蒸気量は5.6g/m3より、あと9.8g/m3の水蒸気を含むことができます。

100m3では、9.8g/m3×100m3=980gの水蒸気を含むことができます。

★高校入試おすすめ問題集★

高校受験偏差値45〜50問題集

 

学研の有名基本問題集『中学理科をひとつひとつわかりやすく。』をオススメします。

やさしい問題集ですが、復習テストまで完璧にしたら、偏差値50が安定して取れるようになるでしょう。

要点→基本練習の順で3冊を最後までやってから復習テストをやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値55問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、『中学 理科 標準問題集』をオススメします。

3冊すべてが終われば偏差値55安定、試験によっては偏差値60を超えることもあります。

基礎〜標準レベルの問題が網羅されているので、理科があまり得意でなくても大丈夫です。

Step1(基本問題)とStep2(標準問題)のみを3冊最後までやってから、Step3(実力問題)→総仕上げテストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値60問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、中学 ハイクラステスト 理科をオススメします。

3冊やり込めば偏差値60安定、試験によっては偏差値65を超えることもあります。

StepA(標準問題)をStepB(応用問題)のみを3冊最後までやってから、StepC(難関レベル問題)→総合実力テストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値65〜70問題集

 

塾技 理科80』をオススメします。公立トップ高を目指す子の多くがやっている、超がつくほど有名な問題集です。

吸収できたら、偏差値70安定が望めます。

ただし『塾技 理科80』は基礎が完全な状態で挑まないと、時間を無駄にして終わる危険があります(完全に理解するために、家庭教師を付けたほうがよいです)。

基礎に不安があるなら無理せず一段下げて、中学 ハイクラステスト 理科』3冊をやりましょう。やり込めば、偏差値65を超えられます。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら