こんにちは、個別指導塾まさです。

 

今回は、中1理科3学期定期テスト(学年末テスト)過去問の解説第6弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

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個別指導塾まさ

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第1問

 

 

(1)

答:震源

 

(2)

答:振動

 

(3)

答:震央

 

(4)

不動点は、はりとおもりです。

 

(5)(6)(7)(8)

Aは初期微動(P波)、Bは主要動(S波)です。

P波はS波より速度が大きいため、最初に到達します。だから「初期」微動です。

 

(9)

答:初期微動継続時間

 

(10)

答:3秒

第2問

 

 

(1)

ろうそくを凸レンズの焦点距離まで近づけていくと、像は遠ざかりながら大きくなっていきます。できる像は倒立実像です。

ろうそくが焦点距離の2倍の位置にあるとき、同じ大きさの倒立実像ができます。

焦点上にあるとき、凸レンズに入射する光線が平行光線となるため、像はできません。

焦点より内側にあるとき、スクリーンに像は映らず、凸レンズを通して実物より大きい正立虚像ができます。

以上より、答が導けます。

 

 

(2)

凸レンズの光軸に平行な入射光線の光が無くなりますが、その他の光線は凸レンズを通ってスクリーンに集まり、実像が全て映ります。

光の一部がなくなるので、明るさが暗くなります。

以上より、正解は(え)です。

 

 

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第3問(やや難)

 

 

(1)

音がAさんと壁を往復するのに要した時間は2.2秒です。

つまり、音がAさんから壁まで移動するのに、1.1秒かかっています。

これより、Aさんと壁との距離は、

340m/s×1.1s=34×11=34×(10+1)=340+34=374m

 

 

(2)

音はAさんからBさんまで0.4秒で移動するので、AさんからBさんまでの距離は、

340m/s×0.4s

Aさんと壁との距離は、

340m/s×1.1s

これより、Bさんと壁との距離は、

340m/s×0.4s+340m/s×1.1s=340×1.5=340+170=510m

第4問(難)

 

 

(1)

2.4kg=2400g、100gは1Nに相当すると仮定しているので、この物体の重さは24Nです。

 

 

(2)

A面=80×50÷10000=4000÷10000=0.4m2

B面=80×30÷10000=2400÷10000=0.24m2

C面=30×50÷10000=1500÷10000=0.15m2

 

 

(3)

圧力の単位(N/m2)に留意して、

24N/0.4m2=240/4=60N/m2=60Pa

 

 

(4)<難>

圧力の単位(N/m2)を見ると、圧力比は面積比の逆比となることが分かります。

ウの面積(=B面の面積=0.24m2)は、イの面積(=A面の面積=0.4m2)の0.24/0.4倍なので、

ウの圧力=60Pa×0.4/0.24=24/0.24=24/24×100=100Pa

 

 

(5)<難>

(4)と同様にして、

エの面積(=C面の面積×2=0.3m2)は、イの面積(=A面の面積=0.4m2)の0.3/0.4倍なので、

エの圧力=60Pa×0.4/0.3=60×4/3=20×4=80Pa