勉強が苦手な子の指導経験20年以上、オンライン家庭教師のそらです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・授業料は月々20,000円(月4回・1回90分)のみ

>>教師紹介・授業料・お申し込みの流れ

 

おすすめ高校受験問題集はこちら

>>オススメ高校受験問題集(偏差値別)

 

体験授業のお申し込みはこちら

>>体験授業お申し込み

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中1理科3学期定期テスト(学年末テスト)過去問の解説第6弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第1問

 

 

(1)

答:震源

 

(2)

答:振動

 

(3)

答:震央

 

(4)

不動点は、はりとおもりです。

 

(5)(6)(7)(8)

Aは初期微動(P波)、Bは主要動(S波)です。

P波はS波より速度が大きいため、最初に到達します。だから「初期」微動です。

 

(9)

答:初期微動継続時間

 

(10)

答:3秒

第2問

 

 

(1)

ろうそくを凸レンズの焦点距離まで近づけていくと、像は遠ざかりながら大きくなっていきます。できる像は倒立実像です。

ろうそくが焦点距離の2倍の位置にあるとき、同じ大きさの倒立実像ができます。

焦点上にあるとき、凸レンズに入射する光線が平行光線となるため、像はできません。

焦点より内側にあるとき、スクリーンに像は映らず、凸レンズを通して実物より大きい正立虚像ができます。

以上より、答が導けます。

 

 

(2)

凸レンズの光軸に平行な入射光線の光が無くなりますが、その他の光線は凸レンズを通ってスクリーンに集まり、実像が全て映ります。

光の一部がなくなるので、明るさが暗くなります。

以上より、正解は(え)です。

 

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第3問(やや難)

 

 

(1)

音がAさんと壁を往復するのに要した時間は2.2秒です。

つまり、音がAさんから壁まで移動するのに、1.1秒かかっています。

これより、Aさんと壁との距離は、

340m/s×1.1s=34×11=34×(10+1)=340+34=374m

 

 

(2)

音はAさんからBさんまで0.4秒で移動するので、AさんからBさんまでの距離は、

340m/s×0.4s

Aさんと壁との距離は、

340m/s×1.1s

これより、Bさんと壁との距離は、

340m/s×0.4s+340m/s×1.1s=340×1.5=340+170=510m

第4問(難)

 

 

(1)

2.4kg=2400g、100gは1Nに相当すると仮定しているので、この物体の重さは24Nです。

 

 

(2)

A面=80×50÷10000=4000÷10000=0.4m2

B面=80×30÷10000=2400÷10000=0.24m2

C面=30×50÷10000=1500÷10000=0.15m2

 

 

(3)

圧力の単位(N/m2)に留意して、

24N/0.4m2=240/4=60N/m2=60Pa

 

 

(4)<難>

圧力の単位(N/m2)を見ると、圧力比は面積比の逆比となることが分かります。

ウの面積(=B面の面積=0.24m2)は、イの面積(=A面の面積=0.4m2)の0.24/0.4倍なので、

ウの圧力=60Pa×0.4/0.24=24/0.24=24/24×100=100Pa

 

 

(5)<難>

(4)と同様にして、

エの面積(=C面の面積×2=0.3m2)は、イの面積(=A面の面積=0.4m2)の0.3/0.4倍なので、

エの圧力=60Pa×0.4/0.3=60×4/3=20×4=80Pa

★高校入試おすすめ問題集★

高校受験偏差値45〜50問題集

 

学研の有名基本問題集『中学理科をひとつひとつわかりやすく。』をオススメします。

やさしい問題集ですが、復習テストまで完璧にしたら、偏差値50が安定して取れるようになるでしょう。

要点→基本練習の順で3冊を最後までやってから復習テストをやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値55問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、『中学 理科 標準問題集』をオススメします。

3冊すべてが終われば偏差値55安定、試験によっては偏差値60を超えることもあります。

基礎〜標準レベルの問題が網羅されているので、理科があまり得意でなくても大丈夫です。

Step1(基本問題)とStep2(標準問題)のみを3冊最後までやってから、Step3(実力問題)→総仕上げテストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値60問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、中学 ハイクラステスト 理科をオススメします。

3冊やり込めば偏差値60安定、試験によっては偏差値65を超えることもあります。

StepA(標準問題)をStepB(応用問題)のみを3冊最後までやってから、StepC(難関レベル問題)→総合実力テストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値65〜70問題集

 

塾技 理科80』をオススメします。公立トップ高を目指す子の多くがやっている、超がつくほど有名な問題集です。

吸収できたら、偏差値70安定が望めます。

ただし『塾技 理科80』は基礎が完全な状態で挑まないと、時間を無駄にして終わる危険があります(完全に理解するために、家庭教師を付けたほうがよいです)。

基礎に不安があるなら無理せず一段下げて、中学 ハイクラステスト 理科』3冊をやりましょう。やり込めば、偏差値65を超えられます。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら