こんにちは、家庭教師のSoraです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・料金は1回・90分 4,000円 のみ

>>家庭教師のSoraの料金

 

オンライン授業1回・90分 4,000円 のみ

>>オンライン授業詳細

 

・定期テスト、総合ABC、公立高校入試に完全対応!家庭教師のSoraオリジナル教材

>>家庭教師のSoraオリジナル教材

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中1理科3学期定期テスト(学年末テスト)過去問の解説第3弾です。

 

北海道の札幌都市圏の中学校の定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

本解説は、『塾技 理科80』の知識をベースに行っています。

 

 

 

>>『塾技 理科80』の解説記事

 

現在の難しい北海道公立高校入試の理科で高得点を狙うなら、『塾技 理科80』は必須です!

 

>>家庭教師のSoraオススメ問題集

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!

 

注意事項

本記事は、定期テストで70点以上取れるレベルの生徒さんを対象としており、かなり簡潔な解説になっています。

 

中1・中2学力テスト、総合ABC、入試過去問の解説記事には、非常に詳しい解説が載っていますので、興味があればそちらをご覧ください。

>>中1・中2学力テスト過去問解説記事一覧

>>総合ABC過去問解説記事一覧

>>入試過去問解説記事一覧

 

では、解説をしていきます。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第1問

 

 

(1)

答:(a)初期微動、(b)主要動

 

 

(2)

答:(a)P波、(b)S波

 

 

(3)

答:初期微動継続時間

 

 

(4)

1マスが1秒に相当し、初期微動継続時間は3マスより、3秒(イ)となります。

 

 

(5)

・X

B地点の初期微動継続時間が4秒、C地点の震源距離はB地点の135/60倍より、

C地点の初期微動継続時間=4s×135/60=135/15=9s

ゆえに、C地点にS波が届いた時刻は、6:33.34+9s=6:33.43

・A地点の震源距離

B地点の初期微動継続時間が4秒、A地点の初期微動継続時間はB地点の3/4倍、B地点の震源距離は60kmより、

A地点の震源距離=60km×3/4=15×3=45km

 

 

(6)

ア、イ

「5弱」とあるので、揺れの大きさを示す震度です。

ウ、エ

6.3と小数まで表記されているので、地震の規模を示すマグニチュードです。

 

 

(7)

震度は揺れの大きさなので場所により変化しますが、マグニチュード(エ)は地震のエネルギーなので場所によって変化しません。

第2問(やや難)

 

 

(1)

力は作用点と矢印の長さで表され、面に依存しません。

ゆえに、A面とC面で、スポンジを押す力の大きさは変わりません。

1.4kg=1400gは仮定より14Nに相当するので、レンガにはたらく重力の大きさ=レンガがスポンジを押す力の大きさは14Nです。

 

 

(2)

圧力の単位(N/m2)に留意して、

A面の圧力=14N÷(20/100m×10/100m)=14×100×100÷(20×10)=14×5×10=70×100=700N/m2=700Pa

圧力の比は面積比の逆比となり、C面はA面の7/10倍なので、C面の圧力はA面の10/7倍≒1.4倍とA面より大きくなります。

 

 

(3)

圧力が最も大きくなる面を探します。

圧力の単位(N/m2)に留意して、圧力は面積に反比例するので、面積が最も小さいB面が圧力が最も大きくなります。

 

 

(4)<やや難>

圧力の単位(N/m2)に留意して、面積をxとおいて計算すると、

14N×2/x=14N÷(7cm×10cm)

x=2×7×10cm2=20×7cm2

これより、C面となります。

C面の圧力は、14N×2÷(20×7cm2)=14×2×100×100÷(20×7)=2×10×100=2000N/m2=2000Pa

 

 

(5)<難>

・BとC

「BとCの結果を比較することで」とあるので、素直に従って比較すると、BからCで①と②でばねばかりの示す値はともに0.15N減少しており、この値が浮力に相当します。

BとCで変化しているのは、水に沈んだ容器の体積です。

ゆえに、「浮力の大きさは容器が押しのけた水の体積に依存する」といえます。

・①と②

「BとC」の比較から、①と②で「浮力の大きさは物体の質量に依存しない」と言えます。

 

 

(6)

②の容器において、Cは完全に沈んでおり、浮力の大きさは0.35Nです。

ゆえに、Dにおける浮力の大きさも0.35Nなので、ばねばかりの示す値は0.47Nのままです。

 

 

(7)

「浮かぶ」というのが容器が水中にどのくらい沈んだときか、条件が与えられていません。

また、表において、AからCのときのばねばかりの示す値の減少値が、①が0.40N、②が0.35Nですが、同じ容器で完全に沈めたのですから、浮力の大きさも同じくなるはずです。

しかし、実際は浮力の大きさが変化しており、一意に決定することができません。

残念ながら、この問題は解くことができません。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第3問

 

 

 

 

(1)

答:焦点

 

 

(2)

実験1より、この凸レンズの焦点距離は4cmです。

スクリーンに物体と同じ大きさの倒立実像ができたとき、物体は凸レンズの焦点距離の2倍の位置にいるので、Xは8cmです。

このとき、物体と凸レンズとの距離と、凸レンズと倒立実像との距離が(三角形の合同より)等しくなるので、Yも8cmです。

 

 

(3)

光が集まってできる像なので、倒立実像です。

倒立実像は、凸レンズ側からスクリーンに映った像を見ると上下が逆に、スクリーン側から像を見ると上下左右が逆に見えます。

 

 

(4)

 

 

(5)

物体はちょうど凸レンズの焦点の位置にあるので、像はできません。

物体が凸レンズの焦点の内側にあるとき、凸レンズを通して実物より大きい正立虚像が見えます(イ)

 

 

(6)

スクリーンに物体が映る場合なので、倒立実像を考えます。

物体を凸レンズに近づけていくと、像は遠ざかりながら大きくなっていきます。

 

 

(7)<やや難>

光源とスクリーンの大きさ(高さ)がa cmと同じなので、この凸レンズの焦点距離は10cmです。

像の大きさは、焦点距離(10cm)より大きく焦点距離の2倍(20cm)より小さい範囲に像がいるとき、実物より大きくなります。

【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!