勉強が苦手な子の指導経験20年以上、オンライン家庭教師のそらです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・授業料は月々20,000円(月4回・1回90分)のみ

>>教師紹介・授業料・お申し込みの流れ

 

おすすめ高校受験問題集はこちら

>>オススメ高校受験問題集(偏差値別)

 

体験授業のお申し込みはこちら

>>体験授業お申し込み

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中1理科2学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第1弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第1問(難)

 

 

(1)

水の体積(②)+固体の体積=③より、55.0cm3

水の体積(②)- ③=固体の体積より、

37.5cm3 – 32.5cm3=5.0cm3

65.0cm3 – 50.0cm3=15.0cm3

68.3cm3 – 50.0cm3=15.0cm3

密度の単位(g/cm3)に留意して

24.0g÷5.0cm3=4.8g/cm3

10.0g÷5.0cm3=2.0g/cm3

40.0g÷15.0cm3=8/3=2.66・・・≒2.7g/cm3

10.0g÷15.0cm3=2/3=0.66・・・≒0.7g/cm3

 

 

(2)

dとfは密度が等しいので同じ物質です。

縦軸に質量(g)、横軸(cm3)に体積をとると、同一温度・同一状態での物質の質量と体積は比例関係となり、原点を通る直線となり、直線の傾きが密度(g/cm3)を表します。

 

 

(3)

密度が約0.7g/cm3であるeは、表の中で最も密度が小さいです。

またグラフの傾きから、eが最も密度が小さいことが分かります。

 

 

(4)<非常に難しい>

密度の単位(g/cm3)に着目すると、質量が一定のとき、密度は体積に反比例するので、密度が大きいほど体積が小さいです。

ゆえに、グラフの傾きが最も大きいaが、同一質量では体積が最も小さくなります。

第2問

 

 

(1)(3)

A

水に溶けやすく、燃えると二酸化炭素が発生するので有機物であることから、砂糖です。

B

水に溶けにくく、燃えると二酸化炭素が発生するので有機物であることから、デンプンであるかたくり粉です。

C

水に溶けやすく、燃えないので無機物であることから、食塩です。

 

(2)

Bと物質Xは調べたときのようすが全て同じであることから、デンプンであるかたくり粉だと考えられます。

 

 

(4)

十分な酸素がある条件下で有機物が燃えると、二酸化炭素と水が発生します。

これは、有機物に炭素と水素が含まれているからであり、二酸化炭素は有機物の炭素から、水は有機物の水素からなります。

酸素濃度が不十分であるとき、有機物を加熱すると、炭になったり一酸化炭素が発生したりします。

 

 

↓問題集購入目的で広告貼ってます↓




第3問

 

 

(1)(2)

Aのイヌワラビはシダ植物、ゼニゴケはコケ植物、B・C・Dは種子植物です。

ゆえに①は、種子で増えるか否かで区分しているので、(b)です。

Bは裸子植物、CとDは被子植物です。

ゆえに②は、胚珠が子房に包まれているか否かで区分しているので、(a)です。

Cは単子葉類、Dは双子葉類で、Dのエンドウは離弁花類、キクは合弁花類です。

ゆえに③は、子葉が1枚か否かで区分しているので、(c)です。

第4問

 

 

(1)

金属の3つの性質のひとつ「展性」より、金属を選択すると、ア、ウ、オです。

 

 

(2)

金属の3つの性質のひとつ「金属光沢」より、金属を選択すると、ア、ウ、オです。

 

 

(3)

「磁石につく」は全ての金属に共通するものではなく、鉄・ニッケル・コバルトなどが磁石につきます。

★高校入試おすすめ問題集★

高校受験偏差値45〜50問題集

 

学研の有名基本問題集『中学理科をひとつひとつわかりやすく。』をオススメします。

やさしい問題集ですが、復習テストまで完璧にしたら、偏差値50が安定して取れるようになるでしょう。

要点→基本練習の順で3冊を最後までやってから復習テストをやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値55問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、『中学 理科 標準問題集』をオススメします。

3冊すべてが終われば偏差値55安定、試験によっては偏差値60を超えることもあります。

基礎〜標準レベルの問題が網羅されているので、理科があまり得意でなくても大丈夫です。

Step1(基本問題)とStep2(標準問題)のみを3冊最後までやってから、Step3(実力問題)→総仕上げテストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値60問題集

 

高校入試に強い受験研究社の、中学 ハイクラステスト 理科をオススメします。

3冊やり込めば偏差値60安定、試験によっては偏差値65を超えることもあります。

StepA(標準問題)をStepB(応用問題)のみを3冊最後までやってから、StepC(難関レベル問題)→総合実力テストの順でやると、効果が高いです。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら

高校受験偏差値65〜70問題集

 

塾技 理科80』をオススメします。公立トップ高を目指す子の多くがやっている、超がつくほど有名な問題集です。

吸収できたら、偏差値70安定が望めます。

ただし『塾技 理科80』は基礎が完全な状態で挑まないと、時間を無駄にして終わる危険があります(完全に理解するために、家庭教師を付けたほうがよいです)。

基礎に不安があるなら無理せず一段下げて、中学 ハイクラステスト 理科』3冊をやりましょう。やり込めば、偏差値65を超えられます。

 

>>5教科・偏差値別オススメ問題集一覧はこちら