こんにちは、家庭教師のSoraです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・料金は1回・90分 4,000円 のみ

>>家庭教師のSoraの料金

 

オンライン授業1回・90分 4,000円 のみ

>>オンライン授業詳細

 

・定期テスト、総合ABC、公立高校入試に完全対応!家庭教師のSoraオリジナル教材

>>家庭教師のSoraオリジナル教材

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回は、中1理科1学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第8弾です。

 

北海道の札幌都市圏の中学校の定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

本解説は、『塾技 理科80』の知識をベースに行っています。

 

 

 

>>『塾技 理科80』の解説記事

 

現在の難しい北海道公立高校入試の理科で高得点を狙うなら、『塾技 理科80』は必須です!

 

>>家庭教師のSoraオススメ問題集

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!

 

注意事項

本記事は、定期テストで70点以上取れるレベルの生徒さんを対象としており、かなり簡潔な解説になっています。

 

中1・中2学力テスト、総合ABC、入試過去問の解説記事には、非常に詳しい解説が載っていますので、興味があればそちらをご覧ください。

>>中1・中2学力テスト過去問解説記事一覧

>>総合ABC過去問解説記事一覧

>>入試過去問解説記事一覧

 

では、解説をしていきます。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第1問

 

 

(1)

メスシリンダーの目盛りを読むときの目線はイの位置で、最小目盛りの1/10まで読み取ります。

 

 

(2)

図より、43.5cm3と分かります。

 

 

(3)

密度の単位(g/cm3)に留意して

このボルトの体積は、50.5cm3-43.5cm3=7.0cm3より

55g÷7.0cm3=7.85・・・≒7.9g/cm3

表より、このボルトは鉄でできていることが分かります。

エタノールの密度(0.79g/cm3)<鉄の密度(7.87g/cm3)より、このボルトはエタノールに沈みます。

 

 

(4)

鉄が液体の水銀に浮いたことから、水銀の密度は鉄の密度より大きいことが分かります。

第2問

 

 

(1)

密度の単位(g/cm3)に留意して

70g÷10cm3=7g/cm3

 

 

(2)

98g÷7.0g/cm3=14cm3

 

 

(3)

密度の単位(g/cm3)に着目します。

密度[g/cm3]=質量[g]÷体積[cm3]⇔質量[g]=密度[g/cm3]×体積[cm3]

より、縦軸が質量[g]、横軸が体積[cm3]のグラフを考えると、原点を通る直線となり、グラフの傾きが密度[g/cm3]となります。

図より、傾きが最も小さいのは金属Dより、金属Dが密度が最も小さいことが分かります。

 

 

(4)

金属BとDは同一直線上にあるので、密度が同じ、つまり同一物質であることが分かります。

 

 

↓↓↓下に続く↓↓↓




第3問

 

 

(1)(2)

砂糖は水に溶けやすく、水溶液中では分子として拡散しており、電気を通しません。

水にとけないことから、白い粉末Bはデンプンです。

デンプンは有機物なので、加熱すると水と二酸化炭素になりますが、酸素濃度が不十分だと焦げて炭になります。

加熱しても変化しないことから、白い粉末Cは食塩です。

食塩は水に溶けやすく、水溶液中ではイオンとして拡散しており、電気を通します。

消去法で、白い粉末Dはグラニュー糖であることが分かります。

 

 

(3)(4)

砂糖は有機物なので、加熱すると水と二酸化炭素になりますが、酸素濃度が不十分だと焦げて炭になります。

有機物とは、炭素と水素からなる物質です。

 

 

(5)

物質は有機物と無機物に大別され、無機物はさらに、金属と非金属に大別されます。

第4問

 

 

(1)

空気の成分は、約78%が窒素(D)、約21%が酸素(A)、約0.9%がアルゴン、約0.04%が二酸化炭素です。

石灰水(水酸化カルシウム)に二酸化炭素(C)を通すと中和が起こり、水にとけにくい炭酸カルシウムの塩ができ、石灰水が白く濁ります。

さらに二酸化炭素を通していくと、炭酸カルシウムが水にとけやすい炭酸水素カルシウムになり、再び透明に戻ります。

水素(B)は可燃性の物質であるので、燃やす=酸素と化合させると酸化されて、水になります。

アンモニア(E)は水に非常によく溶ける気体で(水1cm3に702cm3とける)、水溶液はアルカリ性を示します。

 

 

(2)

アンモニアは刺激臭のある有毒な気体です。

 

 

(3)

酸素には助燃性があり、火のついた線香を入れると激しく燃えます。

 

 

(4)

水素は、亜鉛やマグネシウムにうすい塩酸を加えることで発生します。

他、電気分解により発生したりします。

 

 

(5)

二酸化炭素は水にあまり溶けない気体なので、水上置換法で捕集することができます。

また、空気の密度の約1.5倍と、空気より重い気体なので、下方置換法で捕集することもできます。

 

 

(6)

解答例:はじめに発生した気体は、実験器具内の空気だから(解説略)

【PR】気軽に初回面談のお申込みを!

家庭教師のSoraには、150名以上の志望校合格実績があります。

 

料金は「1回・90分 4,000円 のみ」と、プロ家庭教師の相場の半額以下です。

 

家庭教師のSoraに興味があれば、気軽に初回面談のお申込みを!