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今回は、中1理科1学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第2弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

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第1問

 

 

(1)

答:PS(解説略)

 

 

(2)

選択肢の中では、ポリスチレン(PS)とポリエチレンテレフタレート(PET)が該当します。

 

 

(3)

電気伝導性と展性は全ての金属に共通する性質なので、選択肢の中では、銀と銅が該当します。

 

 

(4)(5)

金属を紙やすりでこすると表面が削れてさびや汚れが取れ、金属光沢が見られます。

 

 

(6)

二酸化炭素を石灰水に通すと中和が起こり、水にとけにくい炭酸カルシウムの塩が発生し、石灰水が白く濁ります。

さらに二酸化炭素を通し続けると、炭酸カルシウムが水にとけやすい炭酸水素カルシウムになり、再び透明になります。

加熱すると二酸化炭素が発生するのは有機物で、選択肢の中では、エタノールとろうが該当します。

③④

有機物は、水素と炭素でできた物質です。

第2問

 

 

(1)

答:カバーガラス(解説略)

 

 

(2)

解答例:気泡が入らないようにするため(解説略)

 

 

(3)

図3はステージ上下式顕微鏡より、見える像は実物と上下左右が逆の倒立像なので、アの方向に動かすと像はエの方向に動き中央に移動します。

 

 

(4)

Pは調節ねじ、Rはしぼり、Sは反射鏡です。

※入試では、こういう細かい知識は問われません。

 

 

(5)

ステージ上下式顕微鏡は、ホコリの流入を防ぐために、接眼レンズ→対物レンズの順に取り付けます。

その後、反射鏡で明るさを調節し、プレパラートをステージに乗せ、横から見て調節ねじを回しながら対物レンズをプレパラートに近づけ、接眼レンズをのぞきながら対物レンズを遠ざけてピントを合わします。

 

 

(6)

最大の倍率は、15×40=15×4×10=60×10=600倍です。

最小の倍率は、7×10=70倍です。

 

 

(7)

対物レンズは長いほど倍率が高くなります。

 

 

(8)

双眼実体顕微鏡は、低倍率の観察に適します。

 

 

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第3問(やや難)

 

 

(1)

密度の単位(g/cm3)に留意して、

21.6g÷(2cm×2cm×2cm)=5.4/2=2.7g/cm3

 

 

(2)

(1)の計算結果と表2より、アルミニウムであることが分かります。

 

 

(3)

密度の単位(g/cm3)に留意して、

2.7g/cm3×60cm=27×6=162g

 

 

(4)

物体Bの体積は、57.5cm3-45.0cm3=12.5cm3

密度の単位(g/cm3)に留意して、

58.5g÷12.5cm3=585/125=117/25=4.68g/cm3

 

 

(5)

4℃の水の密度1.0g/cm3が与えられているので、この水の体積は、

60g÷1.0g/cm3=60cm3

これが物体Cの体積と等しく、質量が0.63kg=0.63×1000gより密度は

0.63×1000g÷60cm3=63×10/60=63/6=10.5g/cm3

 

 

(6)

密度の単位(g/cm3)に留意して、

94.5g÷10.5g/cm3=9.0cm3

第4問

 

 

(1)

上流→下流の順でバルブを開きガスを通し、点火後に酸素を補給して火の温度を高く(青色)します。

選択肢の場合、エ→ウ→キ→ア→イ→オ→カ、という流れになります。

※入試では、ここまで細かい知識は問われません。

 

 

(2)

答:ルーペ(解説略)

 

 

(3)

ルーペは目に近づけて持ち、図1のように動かせる試料の場合は、試料を動かしてピントを合わせます。

 

 

(4)

解答例:花弁以外のスケッチがある(解説略)

 

 

(5)

分銅がある皿にも薬包紙を乗せる必要があります。

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