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今回は、中1理科1学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第1弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

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第1問

 

 

(1)

解答例:水平で、直射日光の当たらない明るい場所(解説略)

 

 

(2)

15×40=15×4×10=60×10=600倍

10×4=40倍

①は②より倍率が600/40=60/4=15倍なので、視野と明るさは、1/152倍になり、狭く暗く見えます。

 

 

(3)

答:レボルバー(解説略)

倍率が4倍なので、視野と明るさは、1/16倍になり、狭く暗く見えます。

 

 

(4)

解答例:対物レンズとプレパラートがぶつからないようにするため(解説略)

第2問(やや難)

 

 

(1)

解答例:水面からの水の蒸発を防ぐため

蒸散量を正確に測定するのに、必要な操作です。

 

 

(2)

Bでの蒸散が行われる場所は、葉の裏+茎、です。

 

 

(3)

入試レベルを超えた問題です。

Cでの蒸散が行われる場所は、葉の表+茎、です。

蒸散量の関係式は、

A(葉の表+葉の裏+茎)-B(葉の裏+茎)+D(茎)=C(葉の表+茎)

より、Cの蒸散量は、7.3-5.3+0.5=2.5g

 

 

(4)

正確な数値を問われた場合は、入試レベルの問題です。

葉の表=A(葉の表+葉の裏+茎)-B(葉の裏+茎)=7.3-5.3=2.0g

葉の裏=B(葉の裏+茎)+D(茎)=5.3-0.5=4.8g

茎=D(茎)=0.5g

以上より、この植物は、葉の裏側に気孔が多く分布しており、蒸散量が多いことが分かり、さらに陸上植物ともいえます。

 

 

(5)

多くの陸上植物では、気孔は葉の裏側に多く分布しています。

 

 

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第3問

 

 

(1)

答:種子植物

 

 

(2)

①で、マツは裸子植物なので、②は被子植物です。

 

 

(3)

被子植物は、子葉の枚数により、さらに2種類に分類できます。

③で、ユリは子葉が1枚の単子葉類なので、④は子葉が2枚の双子葉類です。

 

 

(4)

双子葉類は花弁の付き方により、さらに2種類に分類できます。

エンドウは花弁が1枚ずつ分かれた離弁花、アサガオは花弁が根元でくっついている合弁花です。

 

 

(5)

種子でなかまを作らない植物のうち、根・茎・葉(維管束)がある植物は、シダ植物です。

Yには、イヌワラビやスギナ(胞子体はつくし)、ゼンマイなどが当てはまります。

第4問

 

 

(1)

シダ植物であるイヌワラビは、地下茎(B)でひげ根(C)です。

Aは葉の一部である葉柄です。

Pは葉の裏側にある胞子で、前葉体ができ、有性生殖が行われます。

コケ植物は、無性生殖→有性生殖を経てなかまを増やします。

 

 

(2)

コケ植物であるスギゴケの雌株(a)には胞子のうがあります。

コケ植物は、有性生殖→無性生殖を経て胞子でなかまを増やします。

 

 

(3)

コケ植物は、からだの表面から水を取り入れるため、湿ったところで生育します。

 

 

(4)

コケ植物の根は仮根と呼ばれ、水を吸収する力は弱く、主にからだを地面表面に固定する役割をします。

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