勉強が苦手な子の指導経験20年以上、オンライン家庭教師のそらです。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆

・授業料は月々20,000円(月4回・1回90分)のみ

>>教師紹介・授業料・お申し込みの流れ

 

体験授業のお申し込みはこちら

>>体験授業お申し込み

★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

『中学 自由自在 社会』を紹介します。

 

『中学 自由自在 社会』(基礎から難関校受験まで)とは

『中学 自由自在 社会』とは、大手出版社の受験研究社から出版された、中学社会の参考書です。

 

自由自在シリーズは、これまで2600万部売り上げた実績がある、老舗の参考書です。

 

2021年4月からの学習指導要領改訂に、完全対応しています。

『中学 自由自在 社会』(基礎から難関校受験まで)の特徴・レベル

『中学 自由自在 社会』(基礎から難関校受験まで)の特徴

『中学 自由自在 社会』の特徴は、中学社会の全ての知識が完全に網羅されていることです。

 

『中学 自由自在 社会』は画像やイラストが大量に盛り込まれており、大変分かりやすいです。

私は、家庭教師の仕事を通じて、多くの教科書を見てきましたが、『中学 自由自在 社会』の方が使い勝手は1枚上だと感じます。

 

『中学 自由自在 社会』のとくに特徴的な内容は、以下のとおりです。

・ページ下部に「Episode」という、社会に興味・関心を持たせる雑学が盛り込まれている。

・ページ下部に「入試Info」という、高校入試でよく問われる内容や出題傾向・出題形式、その対策など、入試に役立つ情報が載っている。

・ページ下部に「High Class」という、高校レベルの内容が書かれている。

★ページ下部に「短文記述対策」という、定期テストや高校入試などでよく出題される短文記述問題およびその解答例が「Q&A」形式で載っている。

・章の終わりに「重点Check」一問一答式の問題が用意されている。

・難関入試対策の思考力問題と記述対策問題がある。

 

『中学 自由自在 社会』の、「短文記述対策」のコーナーがとくに良いです。

公立高校入試で出題されうる、ほぼ全ての記述問題が、ここに詰まっています。

ここを全て覚えれば、公立高校入試の記述対策はバッチリでしょう。

『中学 自由自在 社会』(基礎から難関校受験まで)のレベル

『中学 自由自在 社会』のレベルは、公立高校入試〜難関私立高校入試レベルです。

 

『中学 自由自在 社会』は中学社会の内容を、全て網羅しているため、約650ページもあります。

『中学 自由自在 社会』(基礎から難関校受験まで)の対象者

『中学 自由自在 社会』の対象者は、偏差値65以上の公立高校、難関私立高校を目指す子です。

『中学 自由自在 社会』(基礎から難関校受験まで)の使い方・やり方

『中学 自由自在 社会』は、3周目標で繰り返しましょう。

 

・1周目

ページ下部にある「High Class」は読みません。

章の終わりにある「重点Check」問題、難関入試対策の思考力問題と記述対策問題は、やりません。

それ以外は、すべての内容に目を通します。

1周目は、とくに覚えようとせず、1週間以内に1周する勢いで一気に読みます。

「問題集や参考書は、2周3周と繰り返し読むことでやっと覚えられるもの」だと、抑えてください。

こうしたスタンスでやることで、とくに高校英単語暗記の練習になります。

 

・2周目

1周目を読み終えてから、1週間以内に2周目に入ってください。

1周目で読んだ内容のみを、1週間以内に1周する勢いで一気に読みます。

 

・3周目

2周目と同じです。

 

・4周目以降

不安な分野のみ、繰り返し読んでください。

「短文記述対策」のコーナーは、丸暗記する勢いで何度も読みましょう。

『中学 自由自在 社会』(基礎から難関校受験まで)は買いか!?

『中学 自由自在 社会』は、中学社会の全ての知識が完全に網羅されており、かつ「短文記述対策」のコーナーで記述対策がガッチリできます。

 

偏差値65以上の公立高校、難関私立高校を目指す子は、『中学 自由自在 社会』は検討の価値ありです。

 

★家庭教師のそらオススメ問題集一覧★

家庭教師のそらオススメ問題集一覧は、こちらです。

 

>>家庭教師のそらオススメ問題集と差がつく正しい使い方(偏差値別)