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今回は、2019年10月に行われた、中学3年北海道学力テスト総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説を公開致します。

 

>>2020年総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2018年総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2019年総合Aの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2019年総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2019年総合Bの「数学」の問題・解答・詳しい解説

>>2019年総合Bの「理科」の問題・解答・詳しい解説

 

 

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★目安

・レベル3〜5の問題集:総合ABCで75点ほど

・レベル6〜7の問題集:総合ABCで85点ほど

・レベル8〜9の問題集:総合ABCで満点近く

大門1 リスニング

音声が無いので、略。

大門2 空欄補充問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

AとBの英文を、必ずすべて読んでから判断してください。

 

1.答:エ

Bの英文の末尾に「yet」があるので現在完了(過去→現在の流れ)を表す英文になるので、選択肢エのhasn’tが最も適当です。

 

2.答:イ

AとBの英文より、カッコの中には「Yumiにケーキの作り方を教えてもらったら?」という内容が入るので、イのhowが最も適当です。

 

3.答:イ

Bの英文において、カッコの直後が「人+状態」になっているので、選択肢イのmakeが最も適当です。

 

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大門3 並び替え問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

1.答:How many teachers are there (in your school?)

2.答:It’s difficult for me to (get up early.)

3.答:What do you call this food in (English?)

 

<コメント>

文法問題集を「正しく」繰り返していれば、難なく解ける問題なので、解説を割愛します。

 

「正しく」とは、

・自分で解かずに答えをきれいに丸写しする → 何度も読み込む

です。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集には、約3500の英文が載っています。

これらの英文を何度もしつこく読むことで、公立入試の長文を、英語を英語のまま自然に読めるようになるはずです。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集は、こちらです。

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大門4 長文問題(会話文)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・①

前後の文を含めて読みます。

本文:「Mike : What did he say?」

本文:「Ken : He is going to have a party ① October 19.」

本文:「It’s his birthday.」

上記英文の2つ目より、特定の日付を指定する前置詞であるonが入ります。

atは特定の時刻を、onは特定の日付・曜日を、inは特定の月・年・季節を指定する前置詞です。at→on→inの順で広くなっていく、とまとめて覚えるとよいでしょう。

→ 問1① 答:on

・②

前後の文を含めて読みます。

本文:「It’s his birthday.」

本文:「He want us ② come to the party.」

本文:「It’ll start at noon.」

上記英文の2つ目より、「彼(Tadashi)は私たち(KenとMike)がお誕生日会(party)に来て欲しい」という内容が入るので、toが入ります。

→ 問1② 答:to

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本文:「Can you go to the party with me?」

(略)

本文:「Will you come to □ at eleven thirty?」

本文:「Let’s go together.」

上記英文より、空欄には「11時半に待ち合わせしませんか?」という内容が入るので、選択肢の中ではイが最も適当です。

→ 問2 答:イ

 

次に、問3を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問3の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

これは明らかに、本文からキーワード検索するタイプの問題ですね。

問題文の「Tadashi wants to」をキーワード検索します。すると、

本文:「Ken : He wants to play soccer with us after the party.」

とあります。

「He」と「us」が誰かを特定すると、本文イントロに「健(Ken)とマイク(Mike)が対話している」とあるので、「us」はKenとMikeです。

また、本文:「Ken : I got an e-mail from Tadashi after school.」とあり、以降の英文で人が増えていないので、「He」はTadashiです。

以上より、選択肢ウが答えになります。

→ 問3 答:ウ

 

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大門5 長文問題(会話文、入試の易しめレベル)

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

前後の文を含めて読みます。

本文:「We picked up a lot of paper cans, plastics and other things.」

本文:「Many people came there (1) volunteers.」

本文:「Ken : You had a good experience, Emily.」

上記英文より、選択肢ウが最も適当です。

→ 問1(1) 答:ウ

・(2)

前後の文を含めて読みます。

本文:「Ken : I hear that plastics don’t turn back into soil soon.(b)」

本文:「Emily : The news (2) that plastic shopping bags need about twenty years to turn back into soil.」

本文:「Ken : So long!」

上記英文より、選択肢エが最も適当です。

なお、2つ目の英文は、1つ目の英文の内容を広げた内容となっています。

→ 問1(2) 答:エ

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は、下線部の中身を特定するタイプの問題です。

こういう問題は、前後の文を読んで、下線部①の内容と等しい英文を探していきます。すると、

本文:「We picked up a lot of paper cans, plastics and other things.」

(略)

本文:「Ken : You had a good experience, Emily.」

本文:「Did you pick them up from the sea, too.」

これより、下線部①=「We picked up a lot of paper cans, plastics and other things.」であり、選択肢アが最も適当であることが分かります。

→ 問2 答:ア

 

次に、問3を読みます。

本問は並び替え問題なので、下線部の前の文章→下線部の文章+カッコ内の単語→下線部の後の文章、の順で読んでから、並び替えをします。

並び替えをした後、もう一度前後の文を読んで、自然な流れになっていることを確認してください。

本文:「We picked up a lot of paper cans, plastics and other things.」

(略)

本文:「Did you pick them up from the sea, too.」

本文:「Emily : No, but we saw a lot in the sea.」

本文:「I thought it was (並び替え) a lot of plastics.」

本文:「(a) Ken, I saw the news on TV yesterday.」

以上より、答えが得られます。

→ 問3 答:(I thought it was) not good for fish to be with (a lot of plastics.)

 

次に、問4を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

「But」(しかし)「that」=「only a little」(ごくごくわずかである)

これより、

・「But」より、前後の文が対立関係になる

・thatは直前の文を指す指示語ですので、直前の文にthatに該当する英文がある

ここまで掴んだら、次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・a

前後の文を含めて読みます。

本文:「I thought it was (並び替え) a lot of plastics.」

本文:「(a)」

本文:「Ken, I saw the news on TV yesterday.」

上記英文より、aの前後が対立関係にならないので、不適です。

・b

前後の文を含めて読みます。

本文:「Ken : I hear that plastics don’t turn back into soil soon.」

本文:「b」

本文:「Emily : The news said that plastic shopping bags need about twenty years to turn back into soil.」

上記英文より、bの前後が対立関係にならないので、不適です。

・c

前後の文を含めて読みます。

本文:「Emily : So we recycle plastics, right?」

本文:「c」

本文:「Let’s go to the library next weekend.」

本文:「I think we all should know more about that.」

上記英文より、cの前後が対立関係になっており、「that」=「we recycle plastics」=「only a little」→「I think we all should know more about that.」と、自然な流れになっているので、cが正解です。

→ 問4 答:c

 

次に、問5を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本文:「In France, they won’t use single-use plastic cups and dishes in January 2020.」

本文:「Because they worry about plastic pollution in the sea, they (A)」

本文:「Ken : I hear that plastics don’t turn back into soil soon.」

上記英文の2つ目にある、接続詞「Because」に着目します。

「Because A,B」(AだからB)は、Aが行動を起こす動機で、Bという行動を起こす、という因果関係を示すので、A→Bが成り立ちます。

つまり、

「they worry about plastic pollution in the sea」(動機)→(Because)→「they (A)」(結果)

となるので、(A)には、「海のプラスチック汚染を防ぐ」行動を示す内容が入るので、選択肢イが最も適当です。

(A)に選択肢イを当てはめて、前後の文を読むと、自然な流れになっていますね。

→ 問5 答:イ

 

次に、問6を読みます。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本文:「Emily : The news said that plastic shopping bags need about twenty years to turn back into soil.」

本文:「Ken : So long!」

本文:「But there are a lot of plastics around us.」

本文:「We can not live (B) them(=plastics).」

本文:「Emily : So we recycle plastics, right?」

本文:「c」

上記英文の2つ目に接続詞「But」があるので、話しが切り替わっているので、上記英文の2〜4つ目のみで判断できるはずです。

4つ目の英文に接続詞「So」があるので、式を立ててみると、

But there are a lot of plastics around us.」=「We can not live (B) them(=plastics).」→(So)→「we recycle plastics」

これより、(B)は「プラスチックなしでは生きていけない」という英文となるので、withoutが正解です。

公立入試問題と比べて、少々唐突な解き方になってしまいますが、本問はここまでの考察で解くことになります。

→ 問6 答:without

 

次に、問7を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問7の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

まずは、問7の英文のみで解けないかやってみます。

その前に、下線部③は必ず読んでくださいね。

・ア

前後の文を含めて読みます。

問7の英文:「First, I won’t (ア) single-use plastic bags.」

問7の英文:「So I will bring bring my own bag.」

問7の英文:「Second, I will recycle some plastics.」

上記英文の3つ目に、区切りを付ける単語「Second」があるので、1つ目と2つ目の英文のみで考えていきます。

1つ目と2つ目の英文より、

「I won’t (ア) single-use plastic bags.」→(So)→「I will bring bring my own bag.」

という式が成り立つので、アには「use」が入りそうです。

この段階ではまだ当てずっぽうの域を出ていないので、キーワード検索して、裏を取ります。

「single-use plastic」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。すると、

本文:「In France, they won’t use single-use plastic cups and dishes in January 2020.」

とあるので、アには「use」が入ります。

→ 問7(ア) 答:use(例)

・イ

前後の文を含めて読みます。

問7の英文:「Second, I will recycle some plastics.」

問7の英文:「And I will pick up some cans and plastics (イ) I go to sea.」

上記英文より式を立ててみると、

「 I will recycle some plastics」+(And)+「I will pick up some cans and plastics (イ) I go to sea」

となります。

イの前後で英文が完結しているので、イには接続詞が入りそうです。

イの前後を見て式を立ててみると、

「I go to sea」→(イ)→「I will pick up some cans and plastics」

となり、「海へ行った時に缶やプラスチックを拾うつもりだ」と読めるので、イにはwhenが入りそうです。

または、本文冒頭より、Kenはまだ海へ行っていないので、「もし海へ行った時には缶やプラスチックを拾うつもりだ」とも読めるので、ifを答えとしてもよいでしょう。

→ 問7(イ) 答:when/if

 

次に、問8を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「paper, cans, plastics」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。すると、

本文:「Emily : I studied math on Saturday and went to the beach with my friends on Sunday.」

本文:「We picked up a lot of paper cans, plastics and other things.」

とあるので、誤りです。

・イ

「plastic pollution」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。すると、

本文:「In France, they won’t use single-use plastic cups and dishes in January 2020.」

本文:「Because they worry about plastic pollution in the sea, they (A)」

とあるので、イが正解です。

→ 問8 答:イ

大門6 長文問題(入試標準レベル)

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

本文のイントロ部分を読む→本文に段落番号を振る→注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

本問は単なる文法問題で、空欄がある英文のみ読んで解けます。

解説は割愛します。

→ 問1 答:Have (you) ever heard (about “Ayers Rock?”)

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

前後の文を含めて読みます。

本文:「Have you ever heard about “Ayers Rock?”」

本文:「I think you have (1) a picture of it(=Ayers Rock) before.」

本文:「It is very big, but we can only see 5% of the rock.」

上記英文の2つ目より、選択候補の中ではseenが最も適当です。

→ 問2(1) 答:seen

・(2)

前後の文を含めて読みます。

本文:「In 1873, a man from the U.K. came to Australia and found a big rock.」

本文:「He (2) it(the big rock) a new name because he didn’t know its(the big rock’s) original name.」

空欄の後ろの文は次の段落にあるので、読みません。

1つの段落に、1つの主張・1つの状況が書かれているのが普通なので。

また英語は、1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、という構成になっています。学校裁量問題で必要になる知識ですので、抑えてください。

さて、上記英文の2つ目より、(2)の直後に名詞が2つ並んでいることに留意すると、gaveが最も適当です。

→ 問2(2) 答:gave

 

次に、問3を読みます。

本問は単なる文法問題で、空欄がある英文のみ読んで解けます。

解説は割愛します。

→ 問3 答:It is called “Ayers Rock” (by us).

 

次に、問4を読みます。

本問は単なる文法問題で、空欄がある英文のみ読んで解けます。

解説は割愛します。

→ 問4 答:for a long time

 

次に、問5を読みます。

本問は空欄補充問題と同じく、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本文:「When many people from all over the world come into the area, Aboriginal people don’t feel good about that.」

(that = many people from all over the world come into the area)

本文:「Many people come into the sacred place for Aboriginal people.」

上記英文より、選択肢エが最も適当です。

→ 問5 答:エ

 

次に、問6を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本文:「Australian Government announced that all the people for sightseeing (B) climb “Uluru” from October 26, 2019.」

本文:「(C)」

本文:「And we will take care of it with them.」

ここまで読んでも(B)に何が入るのか、断定できません。多分「must not」でしょうが。

ここで、上記英文の1つ目の「climb」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。すると、

本文:「Many people come into the sacred place for Aboriginal people.」

本文:「They take some pictures and throw away the trash near the rock.」

本文:「They climb the rock and enjoy cooking and eating around it.」

本文:「The Aboriginal people feel sad when they see such people around “Uluru.”」

上記英文は第二段落、(B)は第三段落にあり話しが切り替わっているので、(B)の英文は明らかに上記英文と対立する内容となります。

これより、選択肢エが答えになります。

→ 問6 答:エ

 

次に、問7を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本文:「Australian Government announced that all the people for sightseeing must not climb “Uluru” from October 26, 2019.」

本文:「(C)」

本文:「And we will take care of it with them.」

上記英文の3つ目に接続詞の「And」(足し算、並列関係)があるので、式を立ててみると、

「Australian Government announced that all the people for sightseeing must not climb “Uluru” from October 26, 2019.」→「(C)」+「we will take care of it with them.」

より、

「Australian Government announced that all the people for sightseeing must not climb “Uluru” from October 26, 2019.」→「(C)」

「(C)」≒「we will take care of it with them.」

という式が成り立つので、選択肢アが最も適当です。

→ 問7 答:ア

 

次に、問8を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「”Ayers Rock”」に目を付けて、キーワード検索をします。すると、

本文:「It is very famous and many people come to see it from all over the world.」

本文:「We usually call it “Ayers Rock.”

これより、選択肢アは正しい、つまり答えになりません。

・イ

「U.K.」に目を付けて、キーワード検索をします。すると、

本文:「In 1873, a man from the U.K. came to Australia and found a big rock.」

これより、選択肢イは正しい、つまり答えになりません。

・ウ

「Aboriginal」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。すると、

本文:「Aboriginal people have call it “Uluru.”」

英語は、1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、という構成になっています。

上記英文は第2段落冒頭にあり、第2段落末尾も合わせて読んでも、選択肢ウに該当する英文は無さそうです。しかも、選択肢イで第2段落は読んでしまっています。

そこで、第三段落の冒頭と末尾を読んで、選択肢ウに該当する英文がありそうか否か、探します。すると、

本文:「The Aboriginal people feel sad when they see such people around “Uluru.”」

とあるので、選択肢ウは誤り、つまりこれが答えです。

・エ

選択肢ウで第3段落は読んだので、第4段落を読めば答えが得られるのであろうと判断できます。

すると、

本文:「Australian Government announced that all the people for sightseeing must not climb “Uluru” from October 26, 2019.」

本文:「Now we need to give “Uluru” back to Aboriginal people.」

本文:「And we will take care of it(=”Uluru”) with them(=Aboriginal people).」

とあるので、選択肢エは正しい、つまり答えになりません。

→ 問8 答:ウ

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