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今回は、2017年10月に行われた、中学3年北海道学力テスト総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説を公開致します。

 

>>2019年総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2018年総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2017年総合Aの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2017年総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2017年総合Bの「数学」の問題・解答・詳しい解説

>>2017年総合Bの「理科」の問題・解答・詳しい解説

 

 

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総合ABCや公立高校入試で高得点を取るために、家庭教師のSoraは以下の問題集をオススメします。

 

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★目安

・レベル3〜5の問題集:総合ABCで75点ほど

・レベル6〜7の問題集:総合ABCで85点ほど

・レベル8〜9の問題集:総合ABCで満点近く

大門1 リスニング

音声が無いので、略。

大門2 空欄補充問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

AとBの英文を、必ずすべて読んでから判断してください。

 

1.答:エ

AとBの英文より、Bは明らかに、「父親に新しい自転車を買ってもらいたい」という文章になるので、選択肢エが最も適当です。

 

2.答:ア

Bの英文より「on TV」と書くので、選択肢アが最も適当です。

 

3.答:ア

Aより、朝食のはなしをしているのは明らかなので、選択肢アが最も適当です。

 

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大門3 並び替え問題

 

★長文問題が重要なので、解説を簡略化しています。

 

1.答:(These) books are read around (the world.)

2.答:(He) knows how to make (tempura.) 

 

<コメント>

文法問題集を「正しく」繰り返していれば、難なく解ける問題なので、解説を割愛します。

 

「正しく」とは、

・自分で解かずに答えをきれいに丸写しする → 何度も読み込む

です。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集には、約3500の英文が載っています。

これらの英文を何度もしつこく読むことで、公立入試の長文を、英語を英語のまま自然に読めるようになるはずです。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集は、こちらです。

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大門4 長文問題(会話文)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

Tomの2つ目の会話まで読むことで、Billが「次の土曜日にテニスをしませんか?」と言っていると推測できます。

→ 問1 答:ア

 

次に、問2を読みます。

本問は単なる文法問題で、Tomの2つ目の会話のみ読んで解けます。

→ 問2 答:I must(have to) go to my grandmother’s house.

 

次に、問3を読みます。

本問は、疑問文に答えるタイプの問題です。

疑問文に対して定型的に返し、疑問文の答えを本文から探します。

疑問文の主語がMikeなので、Mikeの会話に着目して読むと、Mikeは日曜日ヒマで参加できると書かれていますね。

→ 問3 答:Yes, he can.

 

 

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大門5 長文問題(会話文、入試の易しめレベル)

 

以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

本問は、空欄がある英文と、その前の英文を読むことで、容易に答えが得られます。

→ 問1 答:I haven’t

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

空欄があるBillの会話の次のBillの会話より、「他の言葉がある」という表現の英文になることが分かります。

また、空欄がある英文は現在完了の英文であることから、選択肢エが最も適当です。

→ 問2 答:エ

 

次に、問3を読みます。

本問は並び替え問題なので、下線部の前の文章→下線部の文章+カッコ内の単語→下線部の後の文章、の順で読んでから、並び替えをします。

このとき、指示語があるなら直前の文から読み上って中身を特定します。

接続詞や副詞などにも注意してください。

並び替えをするとき、カッコの直前と直後の単語に注目すると、最初と最後の単語が特定できます。

並び替えをした後、もう一度前後の文を読んで、自然な流れになっていることを確認して、完了です。

前後の英文より、”doumo“には”Hello”という意味の他に、”Sorry”という意味を含むということから、並び替え部分は「”doumo“は”Sorry”を言うときに使われる」となります。

以上を踏まえて並び替えして、完了です。

→ 問3 答:(Sometimes it) is used when we say (“Sorry.”)

 

次に、問4を読みます。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

前後の英文より、空欄がある英文は「日本語をもっと一生懸命勉強するべきだ」となるので、選択肢ウが最も適当です。

→ 問4 答:ウ

 

次に、問5を読みます。

本問は指示語の中身を特定する問題ですので、直前の文から読み上っていき、指示語の中身を突き止めます。

すると、空欄の直前のKeikoの英文の「I think these words(=like “itadakimasu” and “doumo“) are important for communication.」が、「so」に該当することが分かります。

後はこの部分を和訳して完了です。

→ 問5 答:「いただきます」や「どうも」のような言葉は、コミュニケーションに重要であるということ。(例)

 

次に、問6を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

・(1)

これは「(問い)」の英文に答えるだけですね。

→ 問6(1) 答:Yes, I do(.)

※「No, I don’t(.)」は、採点者(学校の先生)の心証を悪くするので、止めましょう。

・(2)

これも「(問い)」の英文に答えるだけですね。

→ 問6(2) 答:Excuse me/Thank you(例)

 

次に、問7を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「meal」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探します。

すると、Keikoの3つ目の会話に行き着き、次のBillの4つ目の会話より、選択肢アは誤りです。

・イ

「”Doumo“」でキーワード検索すると、Billの5つ目の会話に行き着きます。

この会話より、選択肢イは正しいことが分かります。

→ 問7 答:イ

大門6 長文問題(入試標準レベル)

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

本文のイントロ部分を読む→本文に段落番号を振る→注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉える

 

次に、問1を読みます。

本問は単なる文法問題で、空欄がある英文のみ読んで解けます。

→ 問1 答:what to do

 

次に、問2を読みます。

あらかじめ、選択肢をざっと読んでください。

次に問題のタイプを判別します。

本問は空欄補充問題なので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

・(1)

空欄が2カ所あることに注意してください。

1つ目の空欄の前後を読むと、「時間に気をつけなければならない」という英文になるので、「time」が入りそうです。

次の空欄の前後を読むことで、「time」でよさそうだと判断できます。

→ 問2(1) 答:イ

・(2)

長文は、第一段落で主張したい内容が述べられ、以降の段落で主張の根拠が述べられ、最終段落で主張が繰り返し述べられる、という構造をしています。

また、1つの段落で、最初にその段落で主張したい内容→主張の根拠→主張したい内容、1つの段落に1つの主張・1つの状況という構成になっています。

学校裁量問題で必要になる知識ですので、抑えてください。

さて、空欄は第二段落の末尾にあるので、第二段落の冒頭も読むことになるかもしれないと思いましょう。

しかし今回は、空欄(1)の続きから読むことで、「e-mailは電話より良い」という英文になることは明らかなので、「better」が答えです。

→ 問2(2) 答:ウ

 

次に、問3を読みます。

本問は指示語の中身を特定する問題ですので、直前の文から読み上っていき、指示語の中身を突き止めます。

しかし、直前の英文を読んでも、指示語の中身は分かりません。

そこで、第一段落〜第三段落の冒頭および末尾のみを読んで、「his uncle’s words」に該当する英文を探します。

ただし、「his uncle’s words and tried to smile」と、「and」以降の内容も含めて調べてください。

すると、第二段落の末尾に「He also said to Makoto, “Don’t forget to smile.」とあるので、ここが答えになります。

→ 問3 答:Don’t forget to smile.

 

次に、問4を読みます。

本問は並び替え問題なので、下線部の前の文章→下線部の文章+カッコ内の単語→下線部の後の文章、の順で読んでから、並び替えをします。

このとき、指示語があるなら直前の文から読み上って中身を特定します。

接続詞や副詞などにも注意してください。

並び替えをするとき、カッコの直前と直後の単語に注目すると、最初と最後の単語が特定できます。

並び替えをした後、もう一度前後の文を読んで、自然な流れになっていることを確認して、完了です。

→ 問4 答:(Smiling) made his speech better(.)

 

次に、問5を読みます。

本問は単なる文法問題です。

ただし、自分で英文を構築するのではなく、本文から簡単そうな語句を抜き出して、時間をかけずに確実に書いてください。

第一段落の「make a speech in English」が使えるかと。

→ 問5 答:It is easy for me to make a speech in English.

 

次に、問6を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題ですので、以下の4つの方法で解きます。

① 選択肢をざっと読み、主語をつかむ。

② 「(注)」に選択肢の文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ 「(注)」に単語がない場合、選択肢の文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

④ 選択肢は本文の読む順になっている場合が多い。例えば、選択肢ウは選択肢イで読んだ後の英文に答えがあると考えることができる。

・ア

「make a speech」が「(注)」にあるので、「※」を手がかりに本文から探すと、第一段落に行き着きます。

前後の英文を読んで、選択肢アが正しいことが分かります。

→ 問6 答:ア

 

次に、問7を読みます。

本問は、問題文に与えられているタイプの問題です。

こういうタイプの問題は、以下の3つの方法で解きます。

① まずは問題文の英文のみで解けないかやってみる

② ①がダメなら、「(注)」にここまで読んだ文の単語が無いかをチェック。あるなら、「※」を手がかりに本文からその単語を探し、その単語の周辺部から答えを探す。

③ ②がダメなら、「(注)」に単語がない場合、ここまで読んだ文の中で、明らかに目立つ単語に目を付け、本文をざっと読んでキーワード検索をする。

・(①)

空欄補充問題なので、前後の文を含めて読みます。

これは明らかに「listen to」ですね。

→ 問7① 答:to

・(②)

空欄補充問題なので、前後の文を含めて読みます。

すると「on the phone」があるので、「calling」が答えになります。

→ 問7② 答:calling

・(③)

空欄補充問題なので、前後の文を含めて読みます。

これは明らかに「Of course」ですね。

→ 問7③ 答:Of

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