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今回は、2017年9月に行われた、中学3年北海道学力テスト総合Aの「英語」の問題・解答・詳しい解説を公開致します。

 

>>2019年総合Aの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2018年総合Aの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2017年総合Bの「英語」の問題・解答・詳しい解説

>>2017年総合Cの「英語」の問題・解答・詳しい解説

 

>>2017年総合Aの「数学」の問題・解答・詳しい解説

>>2017年総合Aの「理科」の問題・解答・詳しい解説

 

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★完全にした場合の到達レベル★

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・レベル3〜5の問題集:総合ABCで85点、公立高校入試で65点ほど

・レベル6〜7の問題集:総合ABCで満点近く、公立高校入試で80点ほど

・レベル8〜9の問題集:総合ABCで楽に満点、公立高校入試で90点以上

大門1 リスニング

音声が無いので、略。

大門2 空欄補充問題

 

 

1.答:ウ

Bに着目してください。

「finish」の後にはingがついた動詞が入ります。

また、()の直後に「an e-mail」があるので、選択肢ウが最も適当です。

 

2.答:エ

AとBを読むことで、明らかに選択肢エが最も適当であることが分かります。

 

3.答:イ

Aを読むだけでは、()の中身を決定できないので、Bを読みます。

Bより、「mine」を「yours」言い換えた、選択肢イが最も適当であることが分かります。

 

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大門3 並び替え問題

 

 

1.答:(Okinawa has many) beautiful places to visit(.)

 

2.答:(Mary) is going to go (to Okinawa next month)

 

<コメント>

文法問題集を「正しく」繰り返していれば、難なく解ける問題なので、解説は割愛します。

「正しく」とは、

自分で解かずに答えをきれいに丸写しする → 何度も読み込む

です。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集には、約3500の英文が載っています。

何度もしつこく読むことで、公立入試の長文を、英語を英語のまま自然に読めるようになるはずです。

 

家庭教師のSora推薦の文法問題集は、こちらです。

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大門4 長文問題

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文に段落番号を振り、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

問1は穴埋め問題ですので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

カッコの文章を読みます:「春は秋より有名である」(thanがあるので、明らかにこう読める)

以上より、答えはイであると分かります。

→ 問1 答:イ

 

次に、問2を読みます。

本文にある円グラフに当てはまる季節を答える問題であることが、分かります。

問1より、この円グラフは有名な順番であると推測できますが、本文を読んでちゃんと裏を取りましょう。

問1を解く過程で、本文の前半をまだ読んでいないので、最初から読んでいきますと、

「冬は一番有名な季節である」「夏は次に有名な季節である」

問1より、「春は秋より有名である」

これより、冬>夏>春>秋、の順序になり、答えはエであることが分かります。

本文に円グラフに関するキーワードが無いので、この円グラフが何を表すのか分かりません。

→ 問2 答:エ

 

次に、問3を読みます。

「Which season do you like the best.」→「I like () the best.」と、素直に答えます。

()内の単語は、本文から抜き出します。

→ 問3 答:I like spring the best.(例)

 

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大門5 長文問題(会話文、入試の易しめレベル)

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、本文のイントロ部分を読み、本文の登場メンバーをチェックし、注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉えてください。

 

次に、問1を読みます。

明らかに文法問題で、本文の内容が分からなくても解けそうです。

下線部①がある英文を読むと、

「私たちの生命を維持するために、私たちはそれらを必要としています」

となり、不定詞の副詞的用法であることが分かります。

選択肢を見ると、アが不定詞の副詞的用法であることが分かります。

→ 問1 答:ア

 

次に、問2を読みます。

穴埋め問題ですので、前後の文を含めて読むことで、答えを得られるはずです。ダメなら、読む範囲を少しずつ広げていきましょう。

(1)

前後の文を解析します。

「Mary : (1)」

「Makoto : My Science teacher said that salt is one of them.」

これより、(1)は「them」の具体的内容を聞く文章が入ることが分かり、選択肢を見ると、ウが該当します。

前後の文を見ると

「Makoto : Today I learned that there are other important and useful things in my science class.」

「Mary : What are they ?」

「Makoto : My Science teacher said that salt is one of them.」

となり、選択肢ウが正しいと確信が持てます。

→ 問2(1) 答:ウ

(2)

前後の文を解析します。

「Makoto : Do you think so ?」

「Mary : (2) We use salt when we cook.」

まことがメアリーに賛同を求めて、メアリーが「私たちは料理をするときに塩を使うわ。」と言っているので、(2)は、まことの意見に賛同する文章が入ります。

答えは、選択肢アです。

→ 問2(2) 答:ア

(3)

前後の文を解析します。

「Makoto : □ heard that ?」

「Mary : (3) I am surprised to hear that.」

これより、選択肢イが答えであると思われます。

が、これでは不十分なので、読む範囲を広げていきます。

「Makoto : I learned that salt is also used for chemical industry. Salt is used to make glass, paper, soap, CDs, and so on. This is my first time to know that. □ heard that ?」

「Mary : (3) I am surprised to hear that.」

「Makoto : In Japan, about 80% of the salt is used for chemical industry.」

まことが、塩の意外な使い道を紹介して、メアリーがそれに驚いています。

ここから(3)には、「一度も聞いたことがない」という文章が入り、選択肢イが答えであることが分かります。

→ 問2(3) 答:イ

 

次に、問3を読みます。

問2(3)を解く過程で、本問も解けそうです。

that(あれ)は直前の内容を指す指示語なので、下線部②の直前の文から読んでいきます。

「Makoto : I learned that salt is also used for chemical industry. Salt is used to make glass, paper, soap, CDs, and so on. This is my first time to know that.」

これより、下線部②のthatは「Salt is used to make glass, paper, soap, CDs, and so on.」であるので、この部分を和訳して、答えが得られます。

→ 問3 答:塩はガラス、紙、せっけん、CDなどを作るために使われていること。

 

次に、問4を読みます。

本文は文法問題で、本文の内容を知らなくても解けます。

しかし、問4の問題文のヒントが無くても、問2(3)を解く過程で、本問も解けるでしょう。

問4の問題文:「あなたは、これまでに、そのことを聞いたことがありますか。」

本文:「Makoto : □ heard that ?」

これより、問4の問題文の「あなたは、これまでに」を3語で書いて、答えが得られます。

→ 問4 答:Have you ever (heard that ?)

 

次に、問5を読みます。

本文は並べ替え問題なので、前後の文を読んだ上で、並べ替えます。

「Makoto : In Japan, about 80% of the salt is used for chemical industry.」

「Mary : Oh really? (as/water and air/is/salt/as/important).」

「Makoto : I think so.」

まことの会話で、日本では80%塩が化学産業に使われているとあり、メアリーの会話の()内に「as〜as」があり、まことが「私もそう考えます」とあるので、会話内容が塩から切り替わっていることが分かります。

ここまで踏まえて()内を並び替えると、無理なく並び替えることができます。

→ 問5 答:Salt is as important as water and air.

 

次に、問6を読みます。

下線部⑤は、まことの会話文にあるので、すべて読みます。

「Makoto : I think so. When we use salt at home, we should also think that ⑤.」

「also」(〜もまた)は、話を繰り返すときに使う単語です。

「When we use salt at home」とほぼ一致する英文を、本文から探します。

このとき、問1〜5を解く過程でまだ読んでいない文章に当たりをつけることがポイントです。

以下の文章が、該当します。

「Makoto : Salt is used at home almost every day. 」

ゆえに、「we should also think that ⑤.」は、上文の後の「I learned that salt is also used for chemical industry.」が該当するので、太字部分を抜き出して、答えが得られます。

→ 問6 答:salt is also used for chemical industry.

 

次に、問7を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

本文は、内容一致問題です。

選択肢を一つずつ吟味して、キーワード検索して、正誤判定をしていきます。

・ア

主語が「Makoto」で、キーワードが「water and air」です。

問5より、「water and air」があるのは、メアリーの会話で、まことはそれに対して「I think so, too.」と言っているので、正しいです。

・イ

英文の主題は「塩」ですので、「水」が登場するのはおかしいです。

「water」「science class」というワードは、問1〜6を解く過程でまだ登場していないので、まだ読んでいない本文冒頭に目を付けて、検索します。すると、

「Makoto : Mary, we all know that we can’t live water and air」

(略)

「Makoto : Today I learned that there are other important and useful things in my science class.」

とあり、科学教室では水や空気以外の、重要かつ便利なことを学んだということなので、選択肢イは誤りです。

・ウ

主語が「Makoto’s science teacher」で、キーワードでもあります。

まだ読んでいない本文冒頭に目を付けて、検索します。すると、

「Makoto : My science teacher said that salt is one of them.」

とあるので、選択肢ウは誤りです。

・エ

問5より、誤りです。

・オ

問6より、正しいです。

→ 問7 答:ア、オ

大門6 長文問題(入試標準レベル)

 

★以下の手順でやることで、無理なく解くことができるはずです。

 

まず、以下の作業を行ってください。

本文のイントロ部分を読む→本文に段落番号を振る→注意書きの単語の日本語部分を読み、本文の内容をざっくり捉える

 

 

次に、問1を読みます。

問題文より、明らかに文法問題で、下線部①のみ読んで解けそうです。

しかし、念のため前後の文は読んでおきましょう。

→ 問1 答:What do you want to be (in the future ?)(例)

 

次に、問2を読みます。

穴埋め問題ですので、前後の文を読みます。

「Ken said, “I haven’t decided about my job in the future yet.”」

「I (1) on the baseball team since I entered this school.」→現在完了より、haveから始まる2語と分かります。ここで「have been」が答えではないか、推測できます。

「And I (1) too busy.」

「So I didn’t think about that.”」

(1)に「have been」を入れて、上記4文を読むと、「have been」が答えであると確信できます。

→ 問2 答:have been

 

次に、問3を読みます。

問題文と下線部②より、本問は文法問題で、問題文と下線部②のみを読んで解けることが分かります。

問題文と下線部②を照合します。

問題文:「由美がケンをおじのペットショップに来てみることを誘う

下線部②:「 come to my uncle’s pet shop?”」

これより、□には「(〜すること)ことを誘う」=「why don’t you」が入ることが分かります。

ですが、問題文の「由美がケンを」の主語と述語の部分が、下線部②からは分かりません。

これでは不安なので、下線部②の会話文すべてに目を通します。

本文:「Yumi said to Ken, “If you don’t have any ideas, why don’t you come to my uncle’s pet shop?”」”」

ここまで追求すれば、スッキリするかと思います。

→ 問3 答:why don’t you (come to my uncle’s pet shop?)

 

次に、問4を読みます。

本文は穴埋め問題で、候補となる単語が与えられている分、難易度が下がっています。

穴埋め問題ですので、前後の文を読みます。

(2)

「Next morning, Ken went to the shop to work.」

「At first he thought (2) at the pet shop was easy」→〜ingがつく動詞が該当すると予想

But after (3)care of many kinds of pets and cleaning many things of them, Ken found it was very hard.

3つ目の英文のitが(2)に該当し、itは直前の内容を指す指示語より、itは「(3)care of many kinds of pets and cleaning many things of them」です。

「(3)care of many kinds of pets and cleaning many things of them」に相当する単語を選択肢から探すと、「work」が最も適当だと言えます。

「At first he thought (2) at the pet shop was easy」より、「working」が答えです。

→ 問4(2) 答:working

(3)

「But after (3)care of many kinds of pets and cleaning many things of them, Ken found it was very hard.」

andに着目して、(3)には〜ingがつく動詞が該当することが分かります。

「(3)care of」とあるので、「taking care of」と、素直に推測できます。

andに着目して、

「But after taking care of care of many kinds of pets and cleaning many things of them, Ken found it was very hard.」

と、自然な英文になるので、「taking」が答えです。

→ 問4(3) 答:taking

 

次に、問5を読みます。

穴埋め問題ですので、前後の文を読みます。

「Yumi’s uncle said to ken, “The work at the pet shop is very hard.」

Because (4)!”」

次の英文は次の段落にあるので、読みません。英語は段落ごとに主張したい内容、シチュエーションが1つのみと考えてください。

2つ目の分の「Because」に着目すると、

「(4)」=「The work at the pet shop is very hard.」、であることが分かります。

選択肢より、「The work at the pet shop is very hard.」に相当する英文を探すと、選択肢ウが正解であることが分かります。

→ 問5 答:ウ

 

次に、問6を読みます。

問題文に「ケンが、職場体験を終えて感じたこと」とあります。

言い方的に、本文の内容をまとめたものが、答えとなりそうなので、本文の最終段落に目を付けます。

問題文に「ケンが、職場体験を終えて感じたこと」とあるので、「感じた」に該当する単語を手がかりにして、本文から答えを抜き出します。

すると、

「Ken thought, “There are a lot of jobs around me and to do a job is hard but very important.”」

があるので、「”There are a lot of jobs around me and to do a job is hard but very important.”」を和訳して、答えが得られます。

→ 問6 答:自分の周りには多くの仕事があり、また、仕事をすることは大変だが、とても重要である(例)

 

次に、問7を読みます。★一度飛ばして最後まで解いてから戻りましょう★

内容一致問題ですので、まずが選択肢をざっと読み、それから選択肢を一つずつていねいに切っていきます。

「本文の内容と合わないもの」を「2つ」選ぶことに注意してください。

・ア

選択肢と注意書きを照らし合わせながら読むと、選択肢の「decide about」が注意書きにあります。

「decide about」は注意書きの最初の方にあるので、本文の最初らへんを流し読みして「decide about」を探します。

すると、「Ken said, “I haven’t decided about my job in the future yet.”」とあるので、選択肢アは正しい、つまり答えにならないことが分かります。

・イ

明らかに誤っていそうな内容なので、正解の候補として保留にしておきます。

・ウ

選択肢と注意書きを照らし合わせながら読むと、選択肢の「decide about」が注意書きにあります。

「decide about」は注意書きの最初の方にあるので、本文の最初らへんを流し読みして「decide about」を探します。

すると、「Ken said, “I haven’t decided about my job in the future yet.”」とあるので、この英文を軸にして前後を読み、TadashiとYumiの会話を探します。

すると、

「Tadashi said, “I’ll study hard to be a doctor because I want to help sick people.”」

「Yumi said, “I’m going to become a musician because I love music so much.”」

とあるので、選択肢ウは正しい、つまり答えにならないことが分かります。

・エ

選択肢と注意書きを照らし合わせながら読むと、該当する単語がありません。

そこで、「pet shop」をキーワードとして、本文から「pet shop」を探します。

すると、第三段落の最初に「The next day Ken and Yumi visited the pet shop.」とあります。

the pet shop」と「the」があるので、「pet shop」はこの文の前に登場していることが分かります。

この文の前を、下から上に少しずつ目をやって探していくと、

「Yumi said to ken, “If you don’t have any ideas,  come to my uncle’s pet shop?”」

とあるので、選択肢エは正しい、つまり答えにならないことが分かります。

・オ

選択肢と注意書きを照らし合わせながら読むと、選択肢の「make a speech」が注意書きにあります。

「make a speech」は注意書きの一番最初にあるので、本文を最初から読んでいきます。

すると、

「After the summer vacation, each student will make a speech about it.”」

とあるので、「it」の中身を調べます。

「it」は直前の内容を指す指示語より、直前の文を読むと、「□ in the future?」が「it」に相当し、下線部①は問1より「あなたたちは、将来何になりたいですか。」です。

以上より、選択肢オは誤り、つまり答えであることが分かります。

→ 問6 答:イ、オ

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