勉強が苦手な子の指導経験20年以上、オンライン家庭教師のそらです。

 

 

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『システム中学国語 公立高校編』を紹介します。

 

『システム中学国語 公立高校編』とは

『システム中学国語 公立高校編』とは、有名予備校講師である出口汪 先生が書かれた、公立高校入試に特化した問題集です。

 

出口先生は、大学受験の世界では非常に有名な方です。

私も、大学受験でお世話になりました。

『システム中学国語 公立高校編』の特徴・レベル

『システム中学国語 公立高校編』の特徴

『システム中学国語 公立高校編』は、公立高校入試国語の現代文と文法の対策がしっかりできることが特徴です。

『システム中学国語 公立高校編』は別冊のテスト+詳しい解説からなる

『システム中学国語 公立高校編』には、別冊にテストが付属します。

 

『システム中学国語 公立高校編』の本編は、別冊のテストの詳しい解説です。

解説をしっかり読むことで、公立高校入試国語を解くのに必要な知識を得ることができます。

 

別冊のテストは実力試しに解くのではなく、『システム中学国語 公立高校編』の解説を覚えるためにあることに、ご注意ください。

『システム中学国語 公立高校編』のレベル

『システム中学国語 公立高校編』のレベルは、公立入試基本〜公立入試標準レベルです。

『システム中学国語 公立高校編』のテストのレベル別構成

<『システム中学国語 公立高校編』のテストのレベル別構成>

・論説① 福岡県:定期テスト〜公立入試基本レベル

・論説② 栃木県:公立入試基本レベル

・論説③ 鹿児島県:公立入試基本〜公立入試標準レベル

・論説④ 島根県:公立入試標準レベル

・小説① 兵庫県:定期テスト〜公立入試基本レベル

・小説② 長崎県:公立入試標準レベル

・小説③ 愛媛県:公立入試標準レベル

・小説④ 鳥取県:公立入試標準レベル

・随筆① 青森県:公立入試標準レベル

・随筆② 富山県:公立入試標準レベル

『システム中学国語 公立高校編』の対象者

『システム中学国語 公立高校編』の対象者は、偏差値55までの高校を目指す子です。

『システム中学国語 公立高校編』の使い方・やり方

1周目

『システム中学国語 公立高校編』の別冊のテストを側に置いて、本編をひたすら読んでください

 

『システム中学国語 公立高校編』の正しい使い方は、解説を覚えることです。

テストを自力で解かないようにしてください。

 

『システム中学国語 公立高校編』の解説を頭にしっかり入れることで、公立高校入試国語の問題を、根拠を持って正しく解く力が身につきます。

2周目

1周目が終わったら、なるべくその日のうちに、別冊のテストを自力で解きます。

 

『システム中学国語 公立高校編』の本編の解説の通りに解けることが重要です。

 

解説のとおりに解けなかったり、答えが合っていなかったりしたら、『システム中学国語 公立高校編』の本編に戻ってください。

3周目以降

3周目以降は、理解が曖昧な部分の確認のみでOKです。

『システム中学国語 公立高校編』の本編を読み返してください。別冊のテストは、やらなくてよいです。

 

『システム中学国語 公立高校編』の巻末にある漢字や文法は、本編を2周してから始めます。

漢字や文法は配点が低いので、ここに時間をかけるのは非効率なので、短期間で一気に片付けましょう。

 

本編と同様に、1周目と2周目は覚えようとせずひたすら読み、3周目以降からしっかり読んでください。

1週間で3周目標で一気にやって、後は2週間に1周のペースで読むとよいでしょう。

『システム中学国語 公立高校編』は買いか!?

買いです。

 

『システム中学国語 公立高校編』の解説が吸収できたら、中堅公立高校に対応できるはずです。

上位校を目指す子も、ここからスタートしましょう。

 

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