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『わかるをつくる 中学国語問題集』を紹介します。

 

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)とは

『わかるをつくる 中学国語問題集』とは、大手出版社の学研の、中学国語のハイレベル問題集です。

 

2021年4月からの学習指導要領改訂に、完全対応しています。

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)の特徴・レベル

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)の特徴

『わかるをつくる 中学国語問題集』は、公立入試標準〜難関私立・国立高校レベルの問題演習がたっぷり出来ることが特徴です。

 

『わかるをつくる 中学国語問題集』には、国文法・現代文・古文・漢文すべての問題が収録されています。

 

入試まで残り時間があまりない子は、『わかるをつくる 中学国語問題集』1冊で済ませるのもありです。

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)の目次

<『わかるをつくる 中学国語問題集』の目次>

文学的文章編
1情景描写から心情をつかむ
2場面の展開と心情の変化をつかむ
3筆者の体験と主張をつかむ
漢字のチェック①

説明的文章編
1文章の構成と展開をつかむ
2事実と意見を読み分ける
3要旨をつかむ
漢字のチェック②

詩・短歌・俳句編
1表現をとらえる
漢字のチェック③

漢字・語句編
1漢字の知識
2語句の知識
漢字のチェック④

文法編
1文法の基礎
2自立語①動詞
3自立語②形容詞・形容動詞
4自立語③名詞/副詞/連体詞/接続詞/感動詞
5付属語・敬語
漢字のチェック⑤

古典編
1古文の内容を読み取る
2漢文・漢詩を読み取る
漢字のチェック⑥

入試予想問題①②

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)の難易度・レベル

『わかるをつくる 中学国語問題集』の難易度(レベル)は、公立入試標準〜難関私立・国立高校レベルです。

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)のレベル別構成

<『わかるをつくる 中学国語問題集』のレベル別構成>

・Step 01 要点のまとめ:公立入試標準レベル

・Step 02 基本問題:公立入試標準〜公立高校入試で差が付くレベル

・Step 03 実践問題:公立高校入試で差が付く〜難関私立・国立高校レベル

・入試予想問題①②:難関私立・国立高校レベル

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)の対象者

『わかるをつくる 中学国語問題集』の対象者は、偏差値65以上の公立高校を目指す子です。

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)の使い方・やり方

Step 01 要点のまとめ、Step 02 基本問題

『わかるをつくる 中学国語問題集』の問題すべてを、自力で解いてください。

 

このとき、なるべく読んで解いてください。別冊の解答をそばに置き、問題を読んで解いたらすぐに答え合わせをしながら進めてください。

 

書いているときは、頭があまり働いていないことが多いです。

読んで解くことで、頭がより働き速く終わらせられます(書く方がやる気が出るなら書いてOKです)。

 

間違えた問題にチェックを入れ、それらの問題のみを3周して完了です。

Step 03 実践問題

『わかるをつくる 中学国語問題集』の「Step 03 実践問題」の問題は難しいので、最初から自力で解く必要はありません。

 

別冊の解答を側に置いて、問題を読んだらすぐに解説へ行き、理解できるまで粘って読んでください。

 

解説が理解できたら再び問題を読み、解説のとおりに解けるかを確認してください。

 

2周目以降も同じように読んで解きます。

この作業を3周やって、完了です。

入試予想問題①②

「Step 03 実践問題」と同じやり方で進めてください。

 

入試予想問題は、難関私立・国立高校レベルなので、公立高校を目指す子はやらなくてOKです。

 

が、最上位公立高校を目指すなら、挑戦する価値ありです。

『わかるをつくる 中学国語問題集』(学研)は買いか!?

『わかるをつくる 中学国語問題集』が吸収できたら、偏差値65以上の公立高校に受かる学力が身につくはずです。

 

『わかるをつくる 中学国語問題集』は、偏差値65以上の公立高校を目指す子なら、検討する価値ありです。

 

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