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『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』を紹介します。

 

家庭教師のSoraオススメ問題集一覧

家庭教師のSoraオススメ問題集一覧は、こちらです。

 

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『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の前にやる問題集

中学数学をひとつひとつわかりやすく。』をやってください。

 

 

 

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』とは

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』は、東大卒のプロ数学講師である、小杉拓也氏が執筆された問題集です。

 

2021年4月からの学習指導要領改訂に、完全対応しています。

 

作者が東大卒・数学講師ゆえ、難しい問題集ではと構えてしまうかもしれませんが、内容は非常に易しいです。

 

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の巻末の著者紹介ページに書かれている内容です。

中学3年生のときの試験では、学年でしたから3番目の成績。

分厚い数学の問題集をすべて解いても成績が上がらなかったため、基本に立ち返って教科書で勉強をしたところ、テストで点数がとれるようになる。

それだけではなく、ほとんど塾に通わずに現役で東大に合格するほど学力が伸びた。

 

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』著者紹介 より

 

基本が重要であることに気づき、中学数学でつまずいた状態から、東大現役合格の成果を残された方です。

 

私も『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』は、数学が苦手な子の気持ちを理解した、良い問題集だと感じます。

 

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『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の特徴・レベル

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の特徴

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』は、中学数学の基礎を1冊でしっかり学べることが特徴です。

 

中学数学をひとつひとつわかりやすく。』のステップアップとして、『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本 改訂版』を使うと効果が高いです。

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本 改訂版』との違い

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の関連本として、『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本 改訂版』があります。

 

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』との違いは、演習問題の数です。

 

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』は、演習問題と詳しい解説が主体で、基礎の説明は控えめです。

 

基礎は大丈夫で演習をたくさん積みたい場合は、『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』をやりましょう。

 

基礎の説明から勉強したい子は、『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本 改訂版』をオススメします。

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』は別冊の解答・解説が優れている

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』には、問題の解答と解説が別冊になっています。

 

別冊の解答と解説には、本編の問題が載っており、問題の下に赤字で詳しい解説が書かれています。

 

この解説が非常に分かりやすく、吸収できたら、公立高校入試基本レベルの問題に対応できるようになるはずです。

 

別冊に本編の問題が載っているので、つど本編に戻る必要がなく、参照性に優れています。

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の目次

<『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の目次>

PART1 正の数と負の数
PART2 文字式
PART3 1次方程式
PART4 比例と反比例
PART5 連立方程式
PART6 1次関数
PART7 平方根
PART8 因数分解
PART9 2次方程式
PART10 関数y=ax²
PART11 データの活用
PART12 確率
PART13 平面図形 その1 面積と角度
PART14 平面図形 その2 証明問題と図形の性質
PART15 空間図形

中学校3年分の総まとめチャレンジテスト

意味つき索引

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』のページ数

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』のページ数は、160ページです。

 

巻頭の本書紹介の部分と、巻末の索引の部分を除くと、実質146ページとコンパクトにまとめられています。

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の中身

<『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の中身>

・「ここが大事!」:解答のポイントが1行で紹介

・例題(穴埋め形式):定期テスト〜公立高校入試基本レベルの問題+詳しい解説

・ここで差がつく!ポイント:解答のポイントをさらに踏み込んで紹介

・解いてみる:定期テスト〜公立高校入試基本レベルの問題

・チャレンジしてみる:公立高校入試基本レベルの問題

・まとめテスト:定期テスト〜公立高校入試基本レベルの問題

・中学校3年分の総まとめ チャレンジテスト:公立高校入試基本〜標準レベルの問題

・意味つき索引:重要用語の簡単な説明がついた索引

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』のレベル

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』のレベルは、定期テスト〜公立高校入試基本レベルです。

 

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『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の対象者

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の対象者は、標準レベルの公立高校を目指す子です。

 

内申点に余裕がある子なら、中堅公立高校まで対応できるでしょう。

 

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『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の使い方・やり方

問題を10秒ほど読んで、解けそうなら自力で解きましょう。

 

このとき、読んで解いてください

問題を読んで解いたらすぐに答え合わせをしながら進めてください。

 

書いているときは、往々にして頭が働いていないことが多いです。

書かずに読んで解くことで、頭がよく働き効果が高まります。

 

連立方程式や平方根、図形の角度計算問題など、どうしても書く必要がある問題は、最小限書くことを念頭に、書いて解きましょう。

 

問題を10秒ほど読んで解けないと判断、あるいは解けなかった場合は、すぐに解説を見て、理解するまで粘ってください。

 

問題が解けない=知識不足であるので、別冊の解説を覚えて知識を仕入れましょう。

数学は暗記科目です。

 

このやり方で、『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』を3周やって完了です。

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』は買いか!?

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』は、『中学数学をひとつひとつわかりやすく。』のステップアップとして有効です。

 

標準レベルの公立高校はもちろん、中堅公立高校を目指す子にも、『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』はオススメできます。

 

『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集』の次にやる問題集

教科書ワーク 数学』をやってください。

 

※学校の教科書のものを使用ください。

>>北海道の各地域の公立中学校の教科書一覧

 

 

 

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