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今回は、中3理科1学期定期テスト(学年末テスト)過去問の解説第5弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

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第1問

 

(1)

答:有性生殖(解説略)

 

(2)

答:卵(解説略)

 

(3)

生殖細胞は体細胞が減数分裂してできた細胞で、減数分裂では染色体が2倍に複製されたあと2回分裂が起こり、体細胞の染色体の数の半分になります。

よって、正解は13本です。

 

(4)

卵割では、受精卵が大きくならないまま体細胞分裂を繰り返すので、順番は、ウ→イ→エ→ア、です。

 

(5)

答:発生(解説略)

 

(6)

栄養生殖は無性生殖で、自身から発生して子を増やしているので、「親と全く同じ染色体を受け継ぐため、同じ形質を示す」が解答例です。

第2問

 

(1)

答:純系

 

(2)

答:対立形質

 

(3)

解答例:対になった遺伝子が別々の生殖細胞に入ること

 

(4)

答:劣性形質

 

(5)

雑種第1代F1の遺伝子型は、全て赤花で遺伝子がRより、Rrです。

RR×rr→Rr、Rr、Rr、Rr→Rr

 

(6)

雑種第2代F2の遺伝子型は、

Rr×Rr→RR、Rr、Rr、rr

より、赤花:白花:全て=3:1:4=360:120:480

ゆえに、正解はエです。

 

(7)

赤花と白花を交配させて、赤花と白花が発現したことから、赤花の遺伝子型は必ずRrになります。

RR×rr→Rr

Rr×rr→Rr、Rr、rr、rr

 

(8)

答:デオキシリボ核酸

 

(9)

答:ips細胞

 

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第3問

 

(1)

解答例:ステンレス板を純水でよく洗う

 

(2)

電気分解により発生する電流の大きさが、モーターを駆動させるのに十分でない大きさの場合、電流計の針を見ることで、電流が流れていることが分かります。

 

(3)

電解質の水溶液を選べばOKです。

ア:純水は水分子のみでできており、イオンが存在しません

イ:正しい

ウ:正しい

エ:水中に砂糖(ブドウ糖)の分子が拡散していますが、イオンが存在しません

オ:正しい

カ:正しい

キ:水中にエタノール分子が拡散していますが、イオンが存在しません

 

(4)

塩化銅水溶液(カ)を電気分解すると、Cu2+より、陰極に赤色の銅が付着します。

 

(5)

水に溶かすとイオンに電離する物質(固体)を電解質といいます。

第4問

 

(1)

塩酸を電気分解すると、Clより、陽極から塩素が発生します。

しかし塩素は水に溶けやすい気体なので、ほとんど捕集できません。

 

(2)

実験方法:マッチの火を近づける

実験結果:ポンっと音を立てて燃え、水が発生する

 

(3)

実験方法:陽極付近に赤インクをたらす

実験結果:赤インクの色が消える

 

(4)

解答例:プールの消毒薬のようなにおい

 

(5)

塩酸を電気分解すると、Clより、陽極から塩素が発生します。

つまり、塩化物イオンが-の電気を帯びているからです。

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