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今回は、中2理科1学期定期テスト(中間・期末)過去問の解説第3弾です。

 

実際に定期テストで出題された問題の中で、とくに差が付く問題を厳選して解説します。

 

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第1問

 

 

問1

心臓を正面から見たとき、名前は左右逆によびます。

心臓の上側の部屋を「〜房」、下側の部屋を「〜室」と呼びます。

以上より、答えはアです。

 

 

問2

血液を送り出す部屋は、右心室(b)と左心室(d)です。

 

 

問3

肺でガス交換したあとの血液が動脈血となり、Bの肺静脈と、Dの大動脈を経て、全身の細胞に酸素が送り届けられます。

 

 

問4

答:体循環(解説略)

 

 

問5

尿素がもっとも少ない血液が流れるのは、じん静脈(F)です。

二酸化炭素が最も多く含まれる血液が流れるのは、肺動脈(A)です。

栄養分が最も多く含まれる血液が流れるのは、門脈(E)です。

 

 

問6

静脈は血液の流れが弱いので、逆流防止のために弁がついています。

第2問

 

 

問1

消化酵素は、ヒトの体温付近でもっともよく働く触媒です。

ベネジクト液は加熱が必要な試薬で、突沸を防ぐために沸騰石を入れて加熱します。

 

 

問2、3

デンプンの有無を調べるのに用いる試薬は、ヨウ素溶液です。

デンプンが存在すると、青紫色に変化します。

 

 

問4

デンプンは消化液であるだ液に含まれる消化酵素アミラーゼの働きにより、ブドウ糖がいくつか結合したしたものに分解されます。

さらにすい液リパーゼの働きにより、麦芽糖に分解されます。

よって、答えはウです。

 

 

問5

ブドウ糖がいくつか結合したものがあると、ベネジクト液の色は青色から赤褐色に変化します。

糖の濃度によっては、黄色に変化したりもします。

 

 

問6

AとCの対照実験より、Aではヨウ素液の色が変化せず、Cでは青紫色になったことから、だ液の働きによってデンプンが分解されたことが分かります。

BとDの対照実験より、Bでベネジクト液の色が変化し、Dでは変化しなかったことから、だ液の働きによってブドウ糖がいくつか結合したものができたことが分かります。

 

 

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第3問

 

 

問1

意識して起こす反応かつ感覚神経がある背中は首より下より、刺激の電気信号の伝達経路は、

皮膚→感覚神経(D)→せきずい→B→大脳(A)→C→せきずい→運動神経(F)→筋肉

となります。

 

 

問2

名称は反射です。

反射では、刺激の電気信号が大脳を経由しないため、危険回避に役立っています。

行動を起こすまでの刺激の電気信号の伝達経路は、

皮膚→感覚神経(D)→せきずい(E)→運動神経(F)→筋肉

です。

 

 

問3

答:ア、イ(解説略)

第4問

 

 

問1

図3は斑状組織より、火山岩です。

選択肢の中で火山岩は、ウの安山岩です。

 

 

問2

火山岩はマグマが地表や地表付近で冷え固まって出来た岩石です。

火山岩が斑状組織となる理由は、ミョウバンの水溶液実験と関連付けて説明できます。

 

 

問3

サンゴは示相化石で、サンゴがあることでこの地域は、あたたかくて浅い海であったことが推測できます。

 

 

問4、5

ビカリアは新生代新第三紀の示準化石で、選択肢の中で新生代の示準化石なのは、エの貨幣石(新生代古第三紀)です。

 

 

問6

泥岩は粒径が1/16mm以下と最も小さく軽いため、河口から最も遠くに堆積します。

 

 

問7

かぎ層として凝灰岩の上面の標高を調べると、

A:35-7=28m

B:45-17=28m

C:40-9=31m

となり、図2より、この地域の地層は東西方向に水平で、南側が低く北側が高くなっていることが分かります。

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