こんにちは、家庭教師のSora代表のまさです。

 

今回は、北海道の公立高校入試の英語の裁量問題の対策法について書きます。

 

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北海道の公立高校入試の英語の裁量問題の特徴

北海道の公立高校の入試問題には、標準問題と学校裁量問題の2種類あります。

 

英語については、標準問題も学校裁量問題も、4つの大問からなります。

 

学校裁量問題では、標準問題にある大問2番が削除され、大問4番に比較的長めの長文問題が出題されます。

 

大問1〜大問3番までは、標準問題と共通です。

文章量が少なく、易しい問題ばかりなので、ここは落とさないようにしましょう。

 

北海道の高校入試の裁量問題の過去問は、こちらからダウンロードできます。

裁量問題の過去問一覧

北海道公立高校入試の裁量問題実施(採用)校一覧

北海道の公立高校の入試で、学校裁量問題を出題する高校を、札幌・江別・北広島・岩見沢に絞ってまとめます。

<学校裁量問題出題校>

札幌南高校、札幌北高校、札幌西高校、札幌東高校、札幌月寒高校、札幌国際情報高校、札幌手稲高校、札幌啓成高校、札幌北陵高校、札幌稲雲高校、北広島高校、大麻高校、千歳高校、札幌東稜高校、札幌旭丘高校、札幌藻岩高校、札幌新川高校、札幌清田高校、札幌平岸高校、岩見沢東高校

北海道公立高校入試の裁量問題の英語の平均点

北海道教育委員会が公表した資料によると、

2018年度の北海道公立高校入試の英語の裁量問題の受験者の平均点は、40.7点でした。

北海道教育委員会の資料

 

正答率で言えば、約7割の出来だったということです。

 

この5年間を遡っても、英語の裁量問題の受験者の平均点は7割前後です。

 

裁量問題の英語は点数が取りやすいことが、このデータから分かります。

英語の裁量問題対策方法は教科書の精読と英文法をやるだけ

結論から言うと、英語は長文が読めれば終わりです。

 

そのためにやることは、教科書の精読と英文法の例文の暗記です。

教科書の精読

裁量問題の英語の大問4の長文を読むと分かりますが、教科書レベルの文章です。

 

教科書の長文がしっかり読めれば、裁量問題の英語も攻略出来ますので、教科書の精読をしましょう。

 

まずは、学校の授業を大切にしてください。

 

現在学校の授業でやっている文章を読むのに苦戦しているなら、1年生の教科書に戻って精読しましょう。

英文法の例文の暗記

繰り返しますが、英語は長文が読めれば終わりです。

 

根拠を持って長文を読めるようになるためには、英文法が分かっていなくてはなりません。

 

当社では、英文法の問題集として、旺文社から出版されている、「中学総合的研究 英語」を使用しています。

 

 

この参考書は網羅性が非常に高く、これ1冊で英文法は大丈夫なはずです。

 

教科書の精読とこの問題集をしっかりこなせば、裁量問題の英語は、おそらく8〜9割は狙えるはずです。

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