こんにちは、家庭教師のSora代表の空です。

 

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<当社の料金>

1時間1,500円+交通費 のみ

>>当社の料金について

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今回は、今年(2019年)の夏休みに、短期集中で担当した生徒さんを何名か紹介します。

 

第一弾は、札幌光星高校の特待を目指す男の子のはなしです。

 

札幌光星高校の詳しい受験情報は、こちらです。

>>【2020年版】札幌光星高校の合格ライン・倍率・学費(入学金・授業料)・大学進学実績など詳しく調べました!

 

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指導した生徒さんについて

今回お申込みされたのは、札幌光星高校を専願される中3の男の子の生徒さんでした。

 

スポーツをバリバリやっている子で、スポーツが盛んな札幌光星高校に推薦で行きたいとのことでした。

 

内申点はCランクで、お申込み頂いた段階での学力はあまり高くありませんでした。

といっても、Cランクなので、全ての科目で平均以上の学力がありますが。

 

この子はこれまで塾にも通わず独学で頑張り、内申点Cランクを取っていました。

 

男の子で塾に通わず内申点Cランク、非常に優秀な子だと思います。

この子が狙うのは札幌光星高校のB特待

この子は、札幌光星高校を狙っていました。

 

札幌光星高校は私立高校なので、お金がたくさんかかります。

 

2020年の札幌光星高校の学費(入学金・授業料)は、以下のとおりです。

<札幌光星高校の学費(入学金・授業料)>

・入学金 300,000円

・授業料(月額) 44,800円(暖房費請求月あり)

・その他

 

公立高校と比較すると、非常に高いですね。

公立高校は、入学金が5,650円、授業料(月額)が9,900円です。

 

この子の場合、お母さんが教育熱心で堅実な生活をしてきたことで、

学費については問題なく用意できるそうです。

 

しかし、少しでも学費を安く抑えられるよう、札幌光星高校のB特待を取らせたいとのことでした。

札幌光星高校の特待の条件

北海道高校ガイドブック 2020年度受験用』によると、

2020年の札幌光星高校の一般入試の特待の条件と内容は以下のとおりです。

<札幌光星高校の一般入試の特待の条件と内容(2020)>

・対象コース:全コース(ステラ・特進・文理)

・特待の内容と条件

① A特待:入試点が250点以上(300点満点)→入学金、授業料、維持費、施設設備資金、諸経費を免除

② B特待:入試点が240点程度以上(300点満点)→授業料が月額3,000円に減額

 

札幌光星高校のB特待を取るには、入試で8割以上の得点が必要です。

10日間で数学の先取り学習を重点的にやった

札幌光星高校は、札幌第一高校、立命館慶祥高校と並び、私立最上位高の一つに君臨する高校です。

 

それゆえ、入試問題の難易度は高いです。

 

とくに数学が難しい。

中3の12月〜1月で習う、円・三平方の定理・3辺比の応用問題が沢山出題されます。

 

円・三平方の定理・3辺比は内容が難しく、きちんと吸収するにはそれなりの時間がかかります。

入試まで残り1ヶ月で吸収できるシロモノではありません。

 

札幌光星高校の入試では、その円・三平方の定理・3辺比の応用問題が沢山出題されます

 

そこで8割以上を取るには、先取り学習が必要になってきます。

 

そこで、夏期講習会として10日間やらせて頂き、10日間で数学の全範囲を教えました。

 

名著『塾技 数学100』の論点を厳選し、基礎から応用まで分かりやすく教えたつもりです。

 

合わせて、学校のワークをほぼ全てやってあげました。

 

後はノートと学校のワークを読みまくって、『塾技 数学100』をやれば、

札幌光星高校の数学でも8割以上取れるはずです。

勝負はこれから。復習をやりまくらないと元の木阿弥になる

10日間の短期集中講義で、数学の先取り学習をすべてやりました。

 

学校のワークも、ほぼ全て片づけました。

 

後は復習あるのみです。

 

この10日間で出た目を潰さないよう、復習をやりまくってください。

 

短期間で得た知識なので、サボるとすぐに忘れてしまいます。

 

元の木阿弥にならないよう、頑張ってくださいね。

学校の数学のワークはやっぱり難しい

10日間の短期集中講義で、学校の数学のワークをほぼ全て手伝いました。

 

数学のワークを教えて感じたことは、やはり学校のワークは難しいということです。

 

学校のワークは、公立高校の数学の入試の入試標準問題のレベルを軽く超えています。

学校裁量問題も、学校のワークを完全に吸収できれば、対応できるでしょう。

 

数学ができるようになりたいなら、まずは学校のワークをやりまくるべきだと私は思います。

夏期講習会でかかった費用

今回夏期講習会として、10日間の短期集中講義をやらせて頂きました。

 

10日間でかかった費用は、以下のとおりです。

<夏期講習会でかかった費用>

40,000円

 

・授業料

授業料1時間1,500円(内申点Dランク以上の料金)

1回当たり1時間45分(1.75時間)やったので、授業料は1回当たり2,625円

 

・交通費

地下鉄駅から徒歩10分以内のため、1回当たり1,500円

 

・合計

授業1回当たり、2,625円(1時間45分の授業料)+交通費1,500円=4,125円→4,000円に値引き

授業10回で、4,000円/回×10回=40,000円

 

※家庭教師のト〇イなどで同じ内容をやった場合、10万円近くかかります。

 

札幌光星高校の特待がとれれば、今回かかった授業料は余裕で回収できます。

 

復習をしっかりお願いします!

 

以上、夏期講習会で担当した生徒さんの中の一人のはなしでした。

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当社の授業料は「1時間1,500円+交通費」と、家庭教師会社の相場(1時間4,000円ほど)の半額以下です。

 

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