こんにちは、家庭教師のSora代表のまさです。

 

今回は、札幌市立篠路西中学校に通う女の子の生徒さんを、石狩翔陽高校に合格させたはなしをします。

 

こちらの生徒さんは、総合Cが終わった中3の12月にお申込みを頂きました。

駆け込みでお申込みされたかたちです。

 

総合Cの得点は約90点で、内申点はGランクでした。

 

石狩翔陽高校のボーダーラインは、Gランクなら130点は必要です。

入試まで残り3ヵ月で40点近くも上げる必要があります。

 

石狩翔陽高校は、定員割れせず、毎年一定数の受験生が落とされています。

 

この生徒さんの学力では、不合格になる可能性がありました。

 

しかし、石狩翔陽高校の入試では、易しい入試標準問題が出題されます。

 

入試まで残り3ヵ月を死ぬ気で頑張れば、40点アップできる可能性は残されています。

 

そのために、当社が選定した問題集と入試過去問をきっちりやってもらいました。

 

こちらの生徒さんは素直で真面目な子でした。

授業をかなり詰め込みましたが、頑張ってついてきてくれました。

 

その結果、入試当日点で約140点を取り、石狩翔陽高校に合格できました。

 

以下、石狩翔陽高校の概要と、こちらの生徒さんを合格させた経緯についてお話します。

 

★注意

※短期間で合格できたのは、あくまでも一例です。

※全員が全員、ここまで点数が伸びるわけではありません。あくまでも一例です。

 

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石狩翔陽高校の概要

石狩翔陽高校の学科と定員

石狩翔陽高校の定員は、以下のとおりです。

<石狩翔陽高校の定員>

定員 320人

石狩翔陽高校の偏差値

石狩翔陽高校の偏差値は、以下のとおりです。

<石狩翔陽高校の偏差値>

40

 

道コンのデータです。

 

偏差値50で、全受験生の真ん中の順位になります。

石狩翔陽高校のボーダーライン・合格ライン

偏差値だと、具体的に何点取れば石狩翔陽高校に合格できるのか、分かりませんね。

 

次に、石狩翔陽高校のボーダーライン(合格ライン)を紹介します。

<石狩翔陽高校のボーダーライン(合格ライン)>

Fランク 118点

Gランク 128点

Hランク 142点

学力重視(15%枠)学校裁量:内申点=6:4

内申点重視(15%枠)学校裁量:内申点=7:3

 

ニスコが公表しているデータを、使用しました。

 

石狩翔陽高校を受験するなら、Gランクは必要です。

Gランクなら、当日点が300点満点中130点ほどで、合格できるでしょう。

 

Hランクでも受験はできますが、当日点がおよそ150点(5割)は必要です。

 

北海道の公立高校の入試問題は、裁量問題と標準問題の2パターンがあります。

 

裁量問題では、国語・数学・英語で、やや難しい応用問題が出題されます。

標準問題では、教科書レベルの問題が出題されます。

理科と社会は、裁量問題と標準問題で共通の問題が出題されます。

 

石狩翔陽高校は、標準問題を解くことになります。

 

このほか、石狩翔陽高校では、面接と作文と実技が課せられます。

 

いずれも合否に直結する大切な試験です。

 

抜かりなく対策をしてくださいね。

石狩翔陽高校の倍率

石狩翔陽高校の一般入試と推薦入試、それぞれの倍率を紹介します。

一般入試の倍率

石狩翔陽高校の一般入試の倍率は、以下のとおりです。

<石狩翔陽高校の倍率>

2017年 1.1倍

2018年 1.2倍

 

北海道教育委員会が公表したデータになります。

>>北海道教育委員会のサイト

 

石狩翔陽高校は、そこそこ人気のある高校です。

 

落ちる生徒が一定数いる試験なので、しっかり準備をして臨みましょう。

推薦入試の倍率

石狩翔陽高校の推薦入試の倍率は、以下のとおりです。

<石狩翔陽高校の推薦入試倍率>

・2018年

募集人員:160人

出願者数:12人

内定者数:12人

→約0.1倍

 

石狩翔陽高校の推薦入試では、英語のリスニング、自己アピール文、面接が課せられます。

 

合格点は不明ですが、上の推薦入試の結果を見る限り、受ければ受かる試験であるのは間違いありません。

 

中学校の先生に好かれて推薦に上げてもらえるよう、日々努力してください。

教え子を石狩翔陽高校に合格させた経緯

次に、教え子を石狩翔陽高校に合格させた経緯について紹介します。

受け持った時期

こちらの生徒さんからは、中学3年生の12月に申込みを頂きました。

ちょうど総合Cが終わった時期です。

 

札幌市立篠路西中学校に通う女の子でした。

 

この子は、塾などに通っていませんでした。

しかし、総合テストの点数が良くなく、駆け込みで私に申し込みされました。

教え子の当初の学力はGランク・約90点

こちらの生徒さんは、内申点がGランク、総合Cの得点がおよそ90点ほどでした。

 

石狩翔陽高校のボーダーラインは、Gランクなら約130点です。

入試本番までに、あと30点ほど上げる必要があります。

 

石狩翔陽高校は、定員割れをしない高校です。

落ちる学生が一定数います。

 

この生徒さんの今の学力では、落ちる可能性があります。

 

入試本番までに、あと30点を何としてでも上げる必要があります。

 

それでも、石狩翔陽高校では易しい入試標準問題が出題されます。

 

入試まで残り3ヵ月を死ぬ気で頑張れば、なんとか30点アップできるでしょう。

どんな指導をしたか

当社が立てた指導計画は、以下のとおりです。

<入試までの計画>

・国語

総合ABCいずれも40点ちかく取れており、点数が安定している。

問題集に取り組んで、解法の暗記をする。

 

・数学

総合Cの得点は10点ほど。

計算問題はできるが、方程式の文章題と関数と図形問題が0点。

入試本番で大門1を満点狙い、他は問1のみを拾うことを目標とした。

そのために、1月末までに問題集の簡単な例題をマスターさせ、

2月に入ったら入試過去問を5年分やってもらった。

 

・英語

総合Cの得点は10点ほど。

入試英語は易しいので、今から時間をかけて勉強すれば、まだ点数が伸びる。

まずは、1月末までに問題集の例文を書きまくって暗記。

2月から入試過去問を使って長文読解に入る。

入試過去問を5年分やる。

 

・社会

総合Cの得点は15点ほど。

社会は暗記科目なので、問題集を丸暗記すればまだ点数は伸びる。

対策として、問題集1冊を1月末までに丸暗記する。

2月から入試過去問を5年分丸暗記する。

 

・理科

総合Cの得点は15点ほど。

暗記問題はなんとなく出来るけど計算問題が全くダメ。

入試理科は問題が難しいので、時間をかけてやり意味が薄い。

そこで、大問1を満点狙いで、あとは捨てることにした。

対策として、当社の問題集の1問1答式の問題を丸暗記してもらった。

入試本番で140点を取り石狩翔陽高校に合格!

こちらの生徒さんは、石狩翔陽高校の入試本番で140点ほど取り、無事合格しました。

 

生徒さんの入試当日点は、以下の通りです)。

<生徒の入試当日点(自己採点)>

国語 40点ほど

数学 20点ほど

英語 30点ほど

理科 10点ほど

社会 40点ほど

合計 140点

 

石狩翔陽高校のボーダー(Gランク・128点)を普通に超える成績で合格できました。

 

数学は、大門1で満点が取れ、他は問1のみを拾えたので、20点近くとれました。

 

理科の点数が良くありませんが、近年の理科は難しいので、この程度で充分です。

 

その代わり、英語と社会で挽回すればOKです。

 

実際この生徒も、英語と社会が30〜40点ほど取れています。

総合Cで20点も取れていなかったのに。

 

英語と社会は、直前期でも点数が伸びますので、諦めずやり続けましょう。

 

こちらの生徒さんは、素直で真面目な子でした。

女の子の生徒さんは、こういう子が多いです。

 

直前期は授業をかなり詰め込みましたが、よく頑張ってついてきてくれました。

 

以上、石狩翔陽高校に合格した教え子のはなしです。

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