こんにちは、家庭教師のSora代表の空です。

 

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今回は、北区の中学校に通う女の子の生徒さんを、札幌北陵高校に合格させたはなしをします。

(※過去に担当した生徒さんのはなしです)

 

こちらの生徒さんは、中3の7月にお申込みを頂きました。

塾を辞めて、こちらに切り替えたかたちです。

 

内申点はDランクの下でしたが、道コンの得点は130点しかありませんでした。

 

札幌北陵高校のボーダーラインは、Dランクなら190点以上は必要なので、後65点上げる必要があります。

 

札幌北陵高校では難易度の高い学校裁量問題が出題されるので、ここから65点上げるにはそれなりの努力が必要です。

 

といっても、学校裁量問題は、易しい標準問題が約240点を占めるので、そこを8割取れれば200点になります。

 

標準問題でしっかり点が取れることが重要なのです。

その学力を身につけるために、当社が選定した問題集を一緒にやり込みました。

 

また、Dランクを維持するために、今まで以上に学校の授業を大切にし、定期テスト対策をきっちりやりました。

 

こちらの生徒さんは、たいへん大人しい性格の子で教師ウケが悪く、内申点を上げるには定期テストの点数を上げる必要がありましたので。

 

試験3週間前から定期テスト対策を徹底的に行った結果、点数がアップして内申点がDランクの中に上がりました。

 

学力点も上がっていき、11月の総合Cでは200点を超え、札幌北陵高校まであと一息まで来ました。

 

年が明けて学年末テストが終わり、内申点がDランクの中に確定した後は、入試過去問8年分と問題集の総復習の授業をしました。

 

そして、入試当日に194点を取り、札幌北陵高校に合格することができました。

 

以下、札幌北陵高校の概要と、こちらの生徒さんの指導の経緯を書いていきます。

 

※教え子の中でとくに優秀だった子を紹介しています。

 

札幌北陵高校の概要

最初に、札幌北陵高校の学科、偏差値、ボーダーラインについてお話しします。

札幌北陵高校の学科と定員

札幌北陵高校には、全日制課程のみ用意されています。

 

札幌北陵高校にある学科は、普通科のみです。

 

普通科の定員は、以下の通りです。

<札幌北陵高校の学科と定員>

普通科 320名(うち推薦64名)

 

普通科の定員は280名で、定員の2割の64名が推薦で入学します。

 

札幌北陵高校の場合、推薦入学確約書を提出して推薦が内定する人数は、推薦の定員の半分程度です。

 

なので3月の一般入試では、役290名の枠を争うことになると思ったほうがよいでしょう。

札幌北陵高校の主な進学実績(進路)

ある年度における札幌北陵高校の主な進学実績は、以下のとおりです。

<札幌北陵高校の大学合格実績(国公立大学)>

北海道大学 3名
首都大学東京 1名
横浜国立大学 1名
金沢大学 1名

小樽商科大学 11名
札幌医科大学 1名
旭川医科大学 1名
北海道教育大学 24名
北見工業大学 1名
室蘭工業大学 16名

弘前大学 4名
東京海洋大学 1名
高知大学 1名

札幌市立大学 2名
名寄市立大学 5名
はこだて未来大学 2名
釧路公立大学 1名
秋田県立大学 1名
青森県立保健大学 1名
都留文科大学 1名
高崎経済大学 4名
金沢美術工芸大学 1名
神戸市外国語大学 1名

 

札幌北陵高校も、北大合格者を輩出しています。

 

小樽商科大学や北海道教育大学などの道内国公立大学にも、合格者が多数います。

本州の有名国立大学にも、合格者を輩出しています。

 

札幌北陵高校は、過去には東大に合格した生徒もいるそうです。

 

札幌北陵高校は、立派な進学校だといえます。

 

次に、私立大学を見てみましょう。

<札幌北陵高校の大学合格実績(私立大学)>

北星学園大学 22名
北海道医療大学 42名
藤女子大学 28名
北海学園大学 135名
天使大学 5名
北海道科学大学 85名
札幌学院大学 24名
北海道文教大学 16名
札幌大学 15名
千歳科学技術大学 5名
酪農学園大学 4名
北海商科大学 5名
日本医療大学 5名
札幌大谷大学 2名
札幌保健医療大学 13名
北海道情報大学 2名
北海道薬科大学 4名
札幌国際大学 2名
北翔大学 1名
千歳リハビリ大学 3名

早稲田大学 1名
青山学院大学 1名
上智大学 1名
法政大学 1名
明治大学 3名
立教大学 1名
関西大学 1名
関西学院大学 1名
同志社大学 4名
立命館大学 2名

専門学校 医療系(看護) 28名

 

北海道科学大の合格者数が、際立って多いです。

近所の大学だからでしょうね。

 

札幌北陵高校の最新の大学合格実績は、こちらで調べられます。

>>札幌北陵高校の大学合格実績

 

こちらは、札幌北陵高校と他の公立高校の進学実績を比較した記事一覧です。

>>札幌北陵高校と札幌手稲高校の進学実績比較

>>札幌北陵高校と札幌新川高校の進学実績比較

>>札幌北陵高校と石狩南高校の進学実績比較

札幌北陵高校の偏差値

札幌北陵高校の偏差値は以下の通りです。

<札幌北陵高校の偏差値>

普通科 54

 

北海道学力コンクールが算出した偏差値になります。

 

北海道学力コンクールという模擬試験で、300点満点中160点〜180点取れば、偏差値50(真ん中の順位)になります。

 

札幌北陵高校は、全受験生の平均より少し上の順位を取れば合格できる高校ということになります。

札幌北陵高校のボーダーライン・合格ライン

偏差値といっても、なかなかピンとこないですよね。

 

重要なのは、札幌北陵高校に合格するのに内申点と入試当日点がどのくらい必要なのかです。

 

ここで、札幌北陵高校のボーダーライン(最低点・合格点)について書きます。

 

2019年入試の、札幌北陵高校の道コンと大手3塾が発表したボーダーラインは、以下のとおりです。

 

★道コン

<道コンの札幌北陵高校のボーダー(合格)ライン予想(2019)>

Bランク(内申点 285点) 143点

Cランク(内申点 265点) 163点

Dランク(内申点 245点) 184点

Eランク(内申点 225点) 189点

 

★練成会

<練成会の札幌北陵高校のボーダー(合格)ライン予想(2019)>

Cランク 180点

Dランク 195点

 

★北大学力増進会

<北大学力増進会の札幌北陵高校のボーダー(合格)ライン予想(2019)>

Cランク 185点

Dランク 195点

 

★ニスコ

<ニスコの札幌北陵高校のボーダー(合格)ライン予想(2019)>

Cランク 174点

Dランク 186点

Eランク 196点

 

練成会・北大学力増進会・ニスコのボーダーライン予想は、高めに出されています。

 

対して、道コンのボーダーライン予想は、受験生の自己採点の結果をもとに作られており、かなりリアルな数字となっております。

 

2019年の他の公立高校のボーダーライン予想は、こちらです。

>>2019年北海道公立高校入試ボーダーライン

 

札幌北陵高校を受験するなら、Dランクはあったほうがよいでしょう。

 

内申点がCランクでも、入試当日点が300点満点中180点(6割)ほど必要です。

 

札幌北陵高校は学校裁量枠で、定員の15%を「学力点:内申=8:2」で取ります。

入試当日点200点(約6割5分)以上を取る自信があるなら、内申点がEランクの生徒でも合格の可能性があります。

札幌北陵高校は裁量問題が出題されるが恐れる必要はあまりない

北海道の公立高校の入試問題は、裁量問題と標準問題の2パターンがあります。

 

札幌北陵高校では、入試問題として裁量問題が出題されます。

 

裁量問題では、国語・数学・英語で、やや難しい応用問題が出題されます。

理科と社会は、易しい標準問題が出題されます。

 

札幌北陵高校で裁量問題が出ると言っても、恐れる必要はあまりないでしょう。

 

裁量問題の占める得点は約60点ほどです(国・数・英で約20点ずつ)

残り240点は易しい標準問題です。

 

標準問題を8割取れる学力があれば、それだけで約200点になります。

裁量問題が全く出来なくても札幌北陵高校のボーダーラインに届くのです。

 

標準問題8割は、問題集1冊をきっちりマスターし、入試過去問を8年分暗記すれば、取れない点数ではないでしょう。

 

というかこのくらい勉強すれば、裁量問題も半分は解けるはずです。

 

なお、札幌北陵高校の入試では、浪人生以外面接は実施されません。

学校裁量枠で調査書が使われることもありますが、基本は学力テスト一本勝負になります。

札幌北陵高校の倍率

札幌北陵高校の一般入試と推薦入試、それぞれの倍率を紹介します。

一般入試の倍率

過去3年間の札幌北陵高校の倍率は以下の通りです。

<札幌北陵高校の過去3年間の一般入試の最終倍率推移>

2017年:1.3倍

2018年:1.19倍(53名が不合格の可能性

2019年:1.25倍(74人が不合格の可能性

 

★2019年の札幌北陵高校の一般入試の最終倍率

<札幌北陵高校の一般入試の最終倍率の詳細(2019年)>

定員 320人

推薦枠 64人

推薦内定者数 22人

一般募集人数 298人

一般出願者数 372人(5%枠 7人)

74人が不合格の可能性

一般入試倍率 1.25倍(一般出願者数 ÷ 一般募集人数)

 

北海道教育委員会が公表したデータになります。

>>北海道教育委員会のサイト

 

札幌北陵高校は進学実績に定評のある人気校であるため、定員割れすることはありません。

 

札幌北陵高校の入試は「落とす試験」なので、しっかり準備をして試験に臨みましょう。

 

他の公立高校の倍率推移はこちらです。

>>【中上位高版】北海道公立高校入試最終倍率の推移【2017・2018・2019年】

推薦入試の倍率

札幌北陵高校の推薦入試の倍率は、以下のとおりです。

<札幌北陵高校の推薦入試結果(2018・2019)>

2018年:1名が不合格(推薦入試倍率0.55倍)

2019年:1名が不合格(推薦入試倍率0.36倍)

 

★2019年

<札幌北陵高校の推薦入試結果詳細(2019年)>

★普通科

募集人員:320人

うち推薦:64人

出願者数:23人

内定者数:22人

1名が不合格(推薦入試倍率0.36倍)

 

札幌北陵高校の推薦入試では、調査書と推薦書のほか、英語のリスニング、自己アピール文、面接が課せられます。

 

合格点は不明ですが、上の推薦入試の結果を見る限り、受ければほぼ受かる試験であるのは間違いありません。

 

中学校の先生に好かれて推薦に上げてもらえるよう、日々努力してください。

 

他校の推薦入試結果については、こちらをご覧ください。

>>北海道公立高校推薦入試の倍率と結果の推移【2018・2019年】

 

以上、札幌北陵高校の概要でした。

教え子を札幌北陵高校に合格させた経緯

次に、教え子を札幌北陵高校に合格させた経緯について紹介します。

 

当社が使用している問題集はこちらです。

>>当社が使用している問題集

受け持った時期

こちらの生徒さんからは、中学3年生の7月に申込みを頂きました。

 

3年生の夏休みが始まった時期です。

 

この子は、北区の中学校に通う女の子でした。

 

他塾を辞めて当社に変えられたかたちです。

教え子の当初の学力はDランク・130点

こちらの生徒さんの内申点は、Dランクの下でした。

 

塾で受けた道コンの点数は、130点しかありませんでした。

 

多くの生徒に共通するように、数学と理科の計算問題に苦手意識を持っていました。

 

あと、英語もあまり出来が良くなく、学力テストで20点程度しか取れていませんでした。

国語と社会の点数がそこそこ良くて、道コンで130点取れていた感じでした。

 

こちらの生徒さんは、札幌北陵高校を志望していました。

志望理由は、近所であること、仲の良い友達が札幌北陵高校を志望しているからでした。

 

札幌北陵高校のボーダーラインは、Dランクなら190点はあったほうがよいでしょう。

この生徒さんは道コンの点数が130点なので、あと65点上げる必要があります。

 

札幌北陵高校の入試では、難易度の高い学校裁量問題が出題されます。

65点上げるには、それなりに頑張らねばなりません。

 

それでも、学校裁量問題は300点満点中、易しい標準問題が240点を占めます。

標準問題を8割取れる学力を身につければ、札幌北陵高校に合格出来ます。

 

重要なのは、簡単な標準問題が解ける基礎力を身につけることです。

 

入試まで残り約7ヵ月もあるので、当社が選定した問題集を徹底的にやり込めば、標準問題を8割取れる学力を身につけられる可能性は高いはずです。

 

そこで、札幌北陵高校に余裕を持って合格できるよう、入試当日点200点を目標に指導を開始しました。

どんな指導をしたか

こちらの生徒さんのために立てた指導方針を紹介します。

学校の授業を大切にし内申点を落とさない

こちらの生徒さんの内申点はDランクの下でした。

 

もしEランクに下がると、札幌北陵高校に合格するのが難しくなります。

中学3年生は内申点の比率が1.5倍に上がり、気を抜くとEランクに下がる危険性があります。

 

なのでまず第一に、内申点を絶対に落とさない、あるいは内申点を上げる勉強が必要でした。

 

そのために、学校の授業を大切にすることが重要です。

 

内申点は、普段の行いと定期テストの点数で決まります。

 

普段の行いとは、授業を真面目に受ける、ノートをキレイに取る、提出物を必ず出すなどです。

この普段の行いがきちんと出来ていれば、定期テストで失敗しても「4」をもらえたりします。

 

こちらの生徒さんは大変大人しい性格の子でした。

 

当社は何故か女の子の生徒さんを担当することが多いですが、その多くが大人しい性格の子です。

 

大人しい性格の子の多くは、内申点があまり良くありません。

教師ウケが悪いからだと思われます。

 

ときどき活発な性格の子もいますが、そういう生徒さんは定期テストの点数が350点もないのに、Cランクとか取れていたりします。

 

こちらの生徒さんは、学校の課題を真面目にやり、定期テストで7割近く取れていたので、何とか内申点がDランクを取れていました。

 

学校の課題については、これからも真面目に頑張ればOKです。

札幌北陵高校に合格するために、とにかくDランクを維持する必要があります。

 

そこで、定期テストの3週間前から、テスト対策の授業を集中的に行いました。

総合A〜C対策と並行してだったのでかなり大変でしたが、この生徒さんは泣き言を言わず頑張ってついてきてくれました。

 

その甲斐あってか、定期テストの点数が伸び、内申点がDランクの中にまで上昇しました。

問題集に少しずつ取り組む

定期テスト対策と並行して、当社が選定した問題集を使用して授業をしていました。

 

数学と理科の計算問題に苦手意識を持っていたので、数学と理科(物理・化学の計算分野)の授業をメインに行いました。

 

この生徒さんは、英語も苦手でした。

そこで、まず「何となく訳せる」レベルになるために、参考書の例文を書きまくって丸暗記してもらいました。

その後、授業で英文の構造を徹底的に教えたことで、「根拠を持って訳せる」レベルになり英語の点数が伸びました。

 

国語と社会と理科(生物・地学の暗記分野)は、問題集を独学でできる方法を伝授し、自分でやってもらいました。

 

先ほど申し上げたとおり、札幌北陵高校の合格のために、入試で200点取ることを目標としました。

 

札幌北陵高校は難易度の高い学校裁量問題が出題されます。

 

学校裁量問題では、標準問題が約240点分出題され、難しい問題が約60点分出題されます。

 

標準問題が8割取れれば、200点に届きます。

 

そのために、問題集の内容を完全に吸収することを目標としました。

 

問題集の取り組み方にズレが生じていないかを都度チェックし、内容をきちんと吸収できているか何度も確認しました。

 

入試まで、問題集を10周以上はやったかと思います。

総合C200点を超えた

こちらの生徒さんはたいへん大人しい子でしたが、宿題をキチンとこなす真面目な子でした。

 

コツコツ勉強に励んだおかげで、総合Cで200点を超えることができました。

 

総合Cの各科目の得点は、以下の通りです。

<総合Cの各科目の得点>

国語 43点

数学 33点

英語 40点

理科 37点

社会 50点

合計 203点

 

数学と英語と理科は道コンで20点前後しか取れていませんでしたが、総合Cでは点数が大きく伸びました。

 

国語と社会も、問題集をやり込んだ成果が出ています。

 

札幌北陵高校の入試では、総合Cよりもずっと難しい学校裁量問題が出題されます。

なので、入試直前期も気を抜くことなく勉強に励む必要があります。

 

札幌北陵高校まであと一息です。

入試直前は問題集の総復習と入試過去問演習

北海道の公立高校の入試問題には、学校裁量問題と標準問題の2種類あると先ほど言いました。

 

札幌北陵高校は、難易度が高い学校裁量問題が出題されます。

 

といっても、学校裁量問題の配点は国・数・英それぞれ約20点ずつ、合計約60点です。

残り240点が、難易度が易しめの標準問題になります。

 

標準問題が8割取れれば約200点になります。

学校裁量問題の半分は、普通に解ける問題が出るので、そこも狙っていけば得点をもっと伸ばせるでしょう。

 

年が明けて学年末テストが終わってDランク中に確定してからは、これまでやった問題集の総復習をし、穴がないようにしました。

 

並行して、入試過去問8年分を授業でやり込みました。

 

数学と英語は、分からない問題は飛ばして簡単な問題から解いていくよう、過去問演習を通じて教えました。

入試本番で194点を取り札幌北陵高校に合格!

こちらの生徒さんは、札幌北陵高校の入試本番で197点を取り、無事合格しました。

 

生徒さんの入試当日点は、以下の通りです。

<生徒の入試当日点>

国語 30点

数学 30点

英語 34点

理科 44点

社会 56点

合計 194点

 

札幌北陵高校のボーダー(Dランク・190点ほど)を超える成績で合格していますね。

素晴らしいです。

 

総合Cの得点が203点だったので、入試当日点と点数がほぼ変わりません。

しかし、札幌北陵高校は総合Cより遙かに難しい学校裁量問題が出題されるので、間違えなく学力は伸びています。

 

苦手な数学と英語も、学校裁量問題の数学で33点も取れました。

理科も、7ヵ月前は道コンで20点程度だったのに、入試本番で44点の高得点をたたき出しました。

 

この生徒さんは、道コンで130点しかない学力でした。

そこから1年弱で、学校裁量問題で194点にまで学力を上げました。

60点以上も得点がアップしています。

 

このように、真面目に勉強してきた生徒は、得点が大きく伸びる場合が多いです。

 

以上、札幌北陵高校に合格した教え子のはなしです。

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当社の授業料は「1時間1,500円+交通費」と、家庭教師会社の相場(1時間4,000円ほど)の半額以下です。

 

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