こんにちは、家庭教師のSora代表のまさです。

 

今回は、恵庭市立恵庭中学校に通う女の子の生徒さんを、恵庭南高校に合格させたはなしをします。

 

こちらの生徒さんは、総合Cが終わった中3の1月にお申込みを頂きました。

駆け込みでお申込みされたかたちです。

総合Cの得点は約80点で、内申点はHランクでした。

 

恵庭南高校のボーダーラインは、Fランクなら120点は必要です。

入試まで残り3ヵ月で40点近く上げる必要があります。

 

恵庭南高校は、定員割れせず、毎年一定数の受験生が落とされています。

 

この生徒さんの学力では、不合格になる可能性がありました。

 

しかし、恵庭南高校の入試では、易しい入試標準問題が出題されます。

 

入試まで残り2ヵ月を死ぬ気で頑張れば、40点アップできる可能性は残されています。

 

そのために、当社が選定した問題集と入試過去問をきっちりやってもらいました。

 

こちらの生徒さんは素直で真面目な子でした。

授業をかなり詰め込みましたが、頑張ってついてきてくれました。

 

その結果、入試当日点で約120点を取り、恵庭南高校に合格できました。

 

以下、恵庭南高校の概要と、こちらの生徒さんを合格させた経緯についてお話します。

 

★注意

※短期間で合格できたのは、あくまでも一例です。

※全員が全員、ここまで点数が伸びるわけではありません。あくまでも一例です。

 

スポンサーリンク



恵庭南高校の概要

恵庭南高校の学科と定員

恵庭南高校の定員は、以下のとおりです。

<恵庭南高校の定員>

★普通科

定員 240人

 

★体育科

定員 80人

恵庭南高校の偏差値(レベル)

恵庭南高校の偏差値は、以下のとおりです。

<恵庭南高校の偏差値(レベル)>

38

 

道コンのデータです。

 

偏差値50で、全受験生の真ん中の順位になります。

恵庭南高校のボーダーライン・合格点

偏差値だと、具体的に何点取れば恵庭南高校に合格できるのか、分かりませんね。

 

次に、恵庭南高校のボーダーライン(合格点)を紹介します。

<恵庭南高校のボーダーライン(合格点)>

★普通科

Gランク 102点

Hランク 114点

Iランク 126点

学力重視(15%枠)学校裁量:内申点=9:1

内申点重視(15%枠)学校裁量:内申点=9:1

 

ニスコが公表しているデータを、使用しました。

 

恵庭南高校を受験するなら、Hランクは必要です。

Gランクなら、当日点が300点満点中120点(4割)ほどあれば、余裕を持って合格できるでしょう。

 

Iランクでも受験はでき、当日点はおよそ130点は必要です。

 

北海道の公立高校の入試問題は、裁量問題と標準問題の2パターンがあります。

 

裁量問題では、国語・数学・英語で、やや難しい応用問題が出題されます。

標準問題では、教科書レベルの問題が出題されます。

理科と社会は、裁量問題と標準問題で共通の問題が出題されます。

 

恵庭南高校は、標準問題を解くことになります。

 

このほか、恵庭南高校では、面接が課せられます。

 

この面接の目的は、素行の悪い生徒を落とすためです。

内申点と学力点が足りていれば、面接で落とされることは普通はないでしょう。

ピアスをしたり毛染めをしたりして、面接に行っちゃダメですよ。

恵庭南高校の倍率

恵庭南高校の一般入試と推薦入試、それぞれの倍率を紹介します。

一般入試の倍率

恵庭南高校の倍率は、以下のとおりです。

<恵庭南高校の倍率>

★普通科

2017年 1.1倍

2018年 1.0倍

 

★体育科

2017年 1.1倍

2018年 1.2倍

 

北海道教育委員会が公表したデータになります。

>>北海道教育委員会のサイト

 

恵庭南高校は、定員割れをあまりしない高校です。

 

落ちる生徒が一定数いる試験なので、しっかり準備をして臨みましょう。

推薦入試の倍率

恵庭南高校の推薦入試の倍率は、以下のとおりです。

<恵庭南高校の推薦入試倍率>

・2018年

★普通科

募集人員:48人

出願者数:3人

内定者数:3人

→約0.06倍

 

★体育科

募集人員:40人

出願者数:44人

内定者数:40人

→1.1倍

 

恵庭南高校の推薦入試では、普通科の場合、自己アピール文、面接が課せられます。

 

合格点は不明ですが、上の推薦入試の結果を見る限り、受ければ受かる試験であるのは間違いありません。

 

中学校の先生に好かれて推薦に上げてもらえるよう、日々努力してください。

教え子を恵庭南高校に合格させた経緯

次に、教え子を恵庭南高校に合格させた経緯について紹介します。

受け持った時期

こちらの生徒さんからは、中学3年生の1月に申込みを頂きました。

 

恵庭市立恵庭中学校に通う女の子でした。

 

この子は、塾などに通っていませんでした。

しかし、総合テストの点数が良くなく、駆け込みで私に申し込みされました。

教え子の当初の学力はHランク・約80点

こちらの生徒さんは、内申点がHランク、総合Cの得点がおよそ80点ほどでした。

 

恵庭南高校のボーダーラインは、Fランクなら114点です。

入試本番までに、あと40点ちかく上げる必要があります。

 

恵庭南高校は、定員割れをしない高校です。

落ちる学生が一定数います。

 

この生徒さんの今の学力では、落ちる可能性があります。

 

入試本番までに、あと40点を何としてでも上げる必要があります。

 

それでも、恵庭南高校では易しい入試標準問題が出題されます。

 

入試まで残り2ヵ月を死ぬ気で頑張れば、40点アップの可能性は残されています。

どんな指導をしたか

当社が立てた指導計画は、以下のとおりです。

<入試までの計画>

・国語

総合ABCいずれも30点ほど取れており、点数が安定している。

問題集に取り組んで、解法の暗記をする。

 

・数学

総合ABCの得点は5点ほど。

入試本番で大門1で点数を取り、他は捨てることを目標とした。

そのために、1月末までに問題集の簡単な例題をマスターさせ、

2月に入ったら入試過去問を5年分やってもらった。

 

・英語

総合Cの得点は20点ほど。

残り2ヵ月の勉強で、5割(30点)を目指す。

入試英語は易しいので、2ヵ月で30点は可能。

まずは、1月末までに問題集の例文を書きまくって暗記。

2月から入試過去問を使って長文読解に入る。

入試過去問を5年分やる。

 

・社会

総合Cの得点は15点ほど。

社会は暗記科目なので、問題集を丸暗記すればまだ点数は伸びる。

対策として、問題集1冊を1月末までに丸暗記する。

2月から入試過去問を5年分丸暗記する。

 

・理科

総合Cの得点は10点ほど。

暗記問題はなんとなく出来るけど計算問題が全くダメ。

入試理科は問題が難しいので、時間をかけてやり意味が薄い。

そこで、大問1で点数を稼いで、あとは捨てることにした。

対策として、当社の問題集の1問1答式の問題を丸暗記してもらった。

入試本番で120点を取り恵庭南高校に合格!

こちらの生徒さんは、恵庭南高校の入試本番で120点ほど取り、無事合格しました。

 

生徒さんの入試当日点は、以下の通りです。

<生徒の入試当日点(自己採点)>

国語 30点ほど

数学 10点ほど

英語 30点ほど

理科 10点ほど

社会 40点ほど

合計 120点

 

恵庭南高校のボーダー(Fランク・約120点)を普通に超える成績で合格できました。

 

残念ながら、数学と理科がダメでしたが、英語と社会で挽回できました。

 

社会が7割近くも取れており、勉強の成果が出ています。

 

英語と社会は、直前期でも点数が伸びますので、諦めずやり続けましょう。

 

こちらの生徒さんは、素直で真面目な子でした。

女の子の生徒さんは、こういう子が多いです。

 

直前期は授業をかなり詰め込みましたが、よく頑張ってついてきてくれました。

 

以上、恵庭南高校に合格した教え子のはなしです。

当社に興味があれば初回面談の申込みを!

当社はこれまで、100名以上の生徒さんを、志望校に合格させてきました。

 

当社の授業料は「1時間1,500円」と、相場の半額以下です。

 

当社に興味を持たれたら、ぜひ初回面談のお申込みを!

 

初回面談のお申込みは、こちらです。

 

>>初回面談お申込み