こんにちは、家庭教師のSora代表の空です。

 

〜〜〜〜〜〜

<当社の料金>

1時間1,500円+出張料 のみ

>>当社の料金について

〜〜〜〜〜〜

 

今回は、北海道公立高校入試の過去6年間の平均点の推移を紹介します。

 

北海道公立高校入試の平均点は、北海道教育委員会のサイト『高等学校入学者選抜情報』で調べられます。

 

以下、北海道公立高校入試の各科目の合格者の平均点の推移です。

 

スポンサーリンク




【PR】当社に興味があれば初回面談の申込みを!

当社はこれまで、150名以上の生徒さんを、志望校に合格させてきました。

 

当社の料金は「1時間1,500円+出張料 のみ」と、家庭教師会社の相場(1時間4,000円以上+入会金など)の半額以下です。

 

当社に興味を持たれたら、初回面談のお申込みを!

 

国語の平均点推移

学校裁量問題

<学校裁量問題の国語の平均点推移>

42.1点(2013年)

45.3点(2014年)

46.7点(2015年)

36.0点(2016年)

40.1点(2017年)

36.7点(2018年)

 

過去6年間の平均:41.2点

 

学校裁量問題の国語の過去6年間の平均点推移を見ると、上がって下がってを繰り返していることが分かります。

 

2019年の入試では、平均点は上がると予測できます。

 

過去6年間の平均点推移から、学校裁量問題の国語は、平均点が40点前後になるように作問されていることが分かります。

標準問題

<標準問題の国語の平均点推移>

36.8点(2013年)

38.5点(2014年)

41.2点(2015年)

32.0点(2016年)

35.4点(2017年)

31.7点(2018年)

 

過去6年間の平均:35.9点

 

標準問題の国語の過去6年間の平均点推移を見ると、上がって下がってをキレイに繰り返していることが分かります。

 

2019年の入試では、平均点は上がると予測できます。

 

過去6年間の平均点推移から、標準問題の国語は、平均点が36点前後になるように作問されていることが分かります。

数学の平均点推移

学校裁量問題

<学校裁量問題の数学の平均点推移>

37.9点(2013年)

38.6点(2014年)

37.2点(2015年)

35.8点(2016年)

33.4点(2017年)

31.5点(2018年)

 

過去6年間の平均:35.7点

 

学校裁量問題の数学の過去6年間の平均点推移を見ると、近年平均点が下がってきていることが分かります。

 

2019年も、平均点は下がると予測できます。

 

学校裁量問題の数学は、標準問題と学校裁量問題で構成されています。

 

標準問題は、60点満点中、約40点を占めます。

 

その標準問題ですが、入試過去問を解けば、標準問題はどんどん易しくなっていることが分かります。

 

標準問題は、学校のワークや易しめの問題集を1冊マスターするだけで、9割は取れると思います。

 

平均点が下がっているのは、標準問題をきちんと取れない=基礎力が不足している子が増えているからでしょう。

 

平均点が下がっているからと恐れる必要はありません。

 

基礎を大切に勉強を続けてください。

標準問題

<標準問題の数学の平均点推移>

29.5点(2013年)

32.7点(2014年)

26.4点(2015年)

31.6点(2016年)

32.5点(2017年)

29.2点(2018年)

 

過去6年間の平均:30.3点

 

標準問題の数学の過去6年間の平均点推移を見ると、上がって下がってをキレイに繰り返していることが分かります。

 

2019年の入試では、平均点は上がると予測できます。

 

過去6年間の平均点推移から、標準問題の数学は、平均点が30点前後になるように作問されていることが分かります。

英語の平均点推移

学校裁量問題

<学校裁量問題の英語の平均点推移>

43.7点(2013年)

40.1点(2014年)

42.1点(2015年)

38.2点(2016年)

38.9点(2017年)

40.7点(2018年)

 

過去6年間の平均:40.6点

 

学校裁量問題の英語の過去6年間の平均点推移を見ると、上がって下がってをキレイに繰り返していることが分かります。

 

2019年の入試では、平均点は上がると予測できます。

 

過去6年間の平均点推移から、学校裁量問題の英語は、平均点が40点前後になるように作問されていることが分かります。

 

入試過去問を解けば分かりますが、学校裁量問題の英語は易しいです。

 

反面、数学と理科は点数が取りにくいです。

手稲高校や北広島高校レベルを狙うなら、数学と理科は、36点くらい取れればOKでしょう。

 

その代わり、英語で8割(48点)以上取れるよう、頑張ってください。

英語はやればやっただけ点数が伸びる、コスパの良い科目ですよ。

標準問題

<標準問題の英語の平均点推移>

35.5点(2013年)

33.0点(2014年)

31.3点(2015年)

33.8点(2016年)

34.6点(2017年)

30.1点(2018年)

 

過去6年間の平均:33.1点

 

標準問題の英語の過去6年間の平均点推移を見ると、上がって下がってを繰り返していることが分かります。

 

2019年の入試では、平均点は上がると予測できます。

 

過去6年間の平均点推移から、標準問題の英語は、平均点が33点前後になるように作問されていることが分かります。

社会の平均点推移

<社会の平均点推移>

31.8点(2013年)

34.2点(2014年)

34.2点(2015年)

35.4点(2016年)

37.1点(2017年)

35.8点(2018年)

 

過去6年間の平均:34.8点

 

社会の過去6年間の平均点推移を見ると、上がって下がってを繰り返していることが分かります。

 

2019年の入試では、平均点は上がると予測できます。

 

過去6年間の平均点推移から、社会は、平均点が34.8点前後になるように作問されていることが分かります。

理科の平均点推移

<理科の平均点推移>

29.8点(2013年)

34.9点(2014年)

30.0点(2015年)

32.8点(2016年)

26.0点(2017年)

22.3点(2018年)

 

過去6年間の平均:29.3点

 

理科の過去6年間の平均点推移を見ると、平均点が下がっている分かります。

とくに、2017年と2018年の平均点の下がり方がヒドいです。

 

おそらく、2019年の入試でも、平均点は下がるのでしょう。

 

入試過去問を解けば分かりますが、これまでの理科は易しすぎました。

学校のワークを適当にやっていれば、点数が取れる問題ばかりだったのです。

 

北海道の理科の入試問題は、全国平均で見たらあまりにも簡単すぎました。

 

それが近年になって、ようやく全国平均になったと感じます。

 

平均点が低かった2017年と2018年の理科の問題は確かに難しいですが、これで全国平均レベルです。

 

理科は今後もこのレベルの問題が出題されると思われるので、本質を突いた勉強をしてくださいね。

当社に興味があれば初回面談の申込みを!

当社はこれまで、150名以上の生徒さんを、志望校に合格させてきました。

 

当社の料金は「1時間1,500円+出張料 のみ」と、家庭教師会社の相場(1時間4,000円以上+入会金など)の半額以下です。

 

当社に興味を持たれたら、初回面談のお申込みを!